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![]() ウチには古い雛人形があります。実家を出る時に「持ってけ」と押し付けられた木箱がいくつか...。 ず〜っとクローゼットの上段の端っこに置いたままでした。 先日知人とお雛様の話になり、「そういえばウチにもあったな〜、えっらい古いやつ」と話したところ、彼女のお父上が骨董の仕事をしているので観てもらったら?とのことで開梱することに。 カビだらけの恐ろしいコトになってるのでは? ...とりあえずこわごわ開けてみる。。 More ![]() Taj Mahal Palace MumbaiのPalace棟GFにあるPalace Loungeはこの棟にあるclub room&suite滞在ゲストの為のclub lounge的space。朝食(私は上階にあるSea Loungeをもっぱら利用)、午後のhigh tea、夜にはオードブルやアルコールがいただけます。 ![]() ![]() 天井にはクリスタルのシャンデリア、高級感ある調度品の数々、ゴージャスな盛花が飾られた重厚なインテリア。 此処に来る前に訪れたJodhpurのB&Bとは別世界。これもまたIndia。 More ![]() 最近全く物欲が失せているので今回インドではジュエリーも趣味の巻物も買わず....。 とりあえずAyurvedic BrandのKAMAは日本で買うより圧倒的にお得なのでmust buy! 前回はMumbai空港で買ったのですが、今回はMumbaiのGood Earthで調達。 Rose Water(200ml)とLavanya(face mask),Mridul(face cleanser)のset boxは2setで3000円。 これ日本だと1setが25000円です。soapなんて1個で3500円ですから〜。 hair treatment のBringadiは去年買って◎だったので今年は大きいサイズをget。 今回は街中で調達したのですが、帰国日にMumbaiの空港でチェックしたらRose Waterはstock無しだったりでかなり品揃え悪しでした。どうしても購入したい方は市内で確保されるのを御勧めします。 ![]() ![]() Taj Mahal Palace Mumbaiのアメニティは前回はMolton Brownだったのですが、Taj Lands Endと同じドメ・ブランドのForest Essentialsに変わっていました。此処もKAMAと同じくインドでは高級ラインのbrand。 現地から持ち帰ったAloe Vera&Neemのhand&body lotionが何気にお気に入りです。 此処のproductsも空港やGood Earthで購入可能です。 右はMumbai街中薬局で購入した同じくAyurvedic系Himalayaのリップバームやサプリ、めっちゃお安いです。 目薬を忘れたので薬局おじさんお勧めのITONEってのを。Ayurvedicでノンケミカルだそう。目は無事です。(笑) More ![]() インドレポ中ですが閑話休題。 すっかりご無沙汰のBaliですが...お山のhome=Kupu Kupu Barong。 写真は2005年に滞在したRoyal Suiteのアンティークなday bed。ここからのviewはbagus !! 年末にフランスのmanagement からタイに新しいresort openのお知らせが届いておりました。 サムイの沖合の島、パンガンだそうです。 パンガンといえば一昔前はバックパッカー御用達のパーティ・アイランド。 質素なバンガロウしかない記憶があるのですが、此処にKupu Kupu Phangan Beach Villasが今夏open。 villa内装はKKBのAyung River Club Villaと同じ様な感じ? 過去記事ご参照下さい。 Comoもプーケットに新しいresortをopenさせるようですし、どちらも楽しみです♪ ![]() Bristows haveli滞在中に同じ旧市街にあるRAASを偵察。 Jodhpurの旧市街には軟弱トラベラーが泊まれるホテルはほぼ皆無。ここを発見するも年末年始は既に満室。 到着日に早速fortに行き、downtownを見下ろしたところRAASらしきプロパティを確認。 早速spa利用目的で偵察に出かけました。 詳しい地図なんて持ってないので、fortから確認した辺りへ歩いてみる。Bristows Haveliからはちんたら歩いても7-8分かからなかったです。 駐車場奥の小さなレセプション建物でspaを利用したい旨伝えるとスタッフさんがアテンドして下さいました。 レセプション・エリアを抜けると宿泊棟の間からfortを臨むスケール感あるsetting。さすがDesign Hotels加盟ホテルだわ。 ![]() 夕刻のレストランもお洒落。此処の前にはswimmig poolがあります。spaは左の通路奥。 ![]() ![]() 客室数は50位ですが、旧市街にありながら敷地はかなりゆったりしています。 Jodhpurの掟?にのっとり建物の一部はblue。 ゲストハウスやB&Bじゃなく旧市街に滞在しリアルな街を楽しみたいという軟弱トラベラーには此処良いかもです! More ![]() ![]() 共有lounge兼dining spaceは上写真建物の右手1F部分です。 B&Bとはいえ此処以外にroof top terraceや 2Fのお部屋外バルコニーやgardenに面したterraceやら 寛ぎ何処は色々あります。 到着後コチラのスペースでお茶をいただきながら、 PhilにJodhpurのorientationを受けたり、 私が何をしているのか?何故Jodhpurに来たのか?etc.話したり、 あまりに穏やかな時間で、何かセラピーを受けているかのような気分に。秋以降多忙でトゲトゲになってた心身が此処に来てゆるっとしたような気がする。 (注)彼はそっち系の怪しいヒトじゃありません。。 X'mas用にデコレーションしたというspace、 確かに赤いfabricで手作り感満載。 ![]() ![]() 朝食はコチラで。滞在時私以外のゲストはBucharestからいらしたカップル。 テーブルには2組分のsetting。 朝食はティかコーヒー、オレンジジュース、フルーツ、トースト、オムレツのシンプルなメニュ。 右写真は2日目のoptionでお願いしたランチ。ヴェジのカレーです。 ![]() そして軟弱トラベラーは2日目夕食もこちらで。 プラオ(炊き込みご飯みたいなもの)にヴェジ系カレー3種、Ramuのご飯美味しい! B&Bだとどんな食材をどういう風に調理されてるのかお台所も気軽に見学出来て◎です。 More ![]() 12/31はMumbaiからラジャスタンのblue city,Jodhpurへ移動。 出発10日前位までMumbaiから何処に行くかも決めておらず、、UdaipurのLake PalaceかJodhpurのUmaid Bhawan Palaceに泊まりたいと思うも12/31は満室。(ま、当たり前ですよね...) 仮に空室があったとしても超peakで室料も夏場の倍以上なので、、今回は宮殿ホテルは見送り。 onlineで普通に予約出来るお宿は基本的にどこもfullだったので、Trip Advisorで目星をつけた JodhpurのB&B Bristows Haveliにcontactしてみました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このエントリーにも記しましたが、Bristows HaveliはJodhpurの旧市街ど真ん中のめっちゃジモな路地奥にひっそりとあります。イギリス人のアンティーク商がオーナーの全部で4室のcozyなB&B。9軒のhouseを買い取り時間をかけてrestoreし、2010年にopenしたそうです。roof top terraceからはMeherangarh Fortが臨めます。 エントランスは普通のおウチ。外出から戻る時は呼び鈴を押してドアを空けてもらいます。 スタッフはイギリス人managing partnerのPhilとローカルRamuの家族3名。Philはgentle&知識人でRamuは名chefです。基本B&Bですが、ランチやディナーもリクエストすればRamuに用意して貰えます。 彼らは此処に常駐というか住んでいるので何かと便利&安心です 外は牛がのしのし歩きクラクションを鳴らすリクシャーが行き交うカオスのような街ですが、 此処は小さいながら手入れの行き届いたgardenがあり、まるでoasis♪ 街歩きから戻って此処のgardenでまったり、日に何度か聴こえるアザーンに非日常を感じリラックス。 Jodhpurはラジャスタンでもパキスタンに近い西部にあるためイスラム教の人々が多くモスクもあります。 More ![]() ![]() 12/30 Mumbai到着日は標題のホテルに宿泊。翌日は午前便(結果お昼過ぎになった)のフライトでJodhpurに移動するので空港から近いこちらに。インドのホテル御三家(Taj・Oberoi・Leela)のプロパティとあって空港至近ホテルとはいえゴージャスでありました。X'mas&New Year PKGで予約したので空港送迎&朝食込みのお得なレート。 インドに夜到着の際はホテルのpick upがあるのは安心です。Leelaは国際線のターミナルからは車で5分、国内線ターミナルまでは15分とトランジットには大変便利な立地でした。しかし廻りは出歩ける雰囲気ではありません。 ![]() ![]() ![]() ロビーのX'mas Treeやラウンジ、Barなど。年末とあってホテル内はツーリストで賑わっていました。 地下のフロアには工芸品やジュエリー、パシュミナ等衣料品を扱うshopも多数あります。 Spaも当然ありますが、Espaのプロダクツ利用で結構なお値段。多分tajより高かったかも...。 ![]() ![]() 朝食バッフェは種類も多く、インドならではのラッシーも。(写真の左2種) 屋外のpoolもリゾート感あります。 More ![]() ![]() 今回滞在したラジャスタンのJodhpurは別名blue cityの異名を持つ街。以前行ったJaipurはpink city。 街一番の名所Meherangarh Fortから眺める街は確かに青い建物が多い。 夏場は凄く暑い街なので建物はblueが良いとか、蚊を寄せ付けないにはblueが良いのだ...という理由だそう。。 私の滞在時は乾季だけどfogっぽくてfortからの眺めもクリアじゃなかったのが残念です。 青い建物が多いのはバザールがあるメインエリア反対側の様です。 More ![]() Jodhpurの滞在先 Bristows Haveliに空港 pick upをお願いしました。 空港にはManaging Partnerのイギリス人Phil自らが迎えに来て下さり、お宿へ向かいます。 しかしオートリクシャーですやん。軟弱トラベラーの私は今までインドでこれに乗ったことがありませんでした。 Jodhpur空港から旧市街までは20分位。ガタガタ&ブルル〜ンとリクシャー乗車をexcursionみたいに楽しみます♪ 隣に座ったPhilはスーツケースが落っこちない様にずっと支えてくれてました。彼の指輪でっかい!(笑) More
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