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ANA Business Jetで飛ぶ
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今回の旅で利用したのは成田ームンバイのANA Business Jet。
偏西風の影響もあり往路は福岡で給油し約13時間、復路は成田まで直行で8時間の飛行です。
往路は使用機材の到着遅れで出発が2時間ディレイの12:30。
朝6:30に家を出て〜、14:30頃なのに写真は給油中@福岡ですよ。。(涙)

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737-700の小型機材での運行。
737は通常なら120席位ですが、ANA Business Jetは曜日によってC/24席&Y/18席、全てCが38席とかなり大胆な設定の機材です。
Yも通常とは違ってプレミアムエコノミー仕様? その分料金も高めです。
シート幅はCと同じでフットレストもあります。
基本的にはレジャー客よりムンバイに進出している企業のビジネス客がメインターゲットなのは間違いありません。

この路線は格安のCチケットがなく、ビジ割でも50万強します。
さすがにインド線に50万は払えんなぁってことで今回はY席を予約したのですが、ANAさんのご厚意で往復C席にUGしていただきました。
年末年始でお仕事客の方も少ないのか往復ともCキャビンは10名も乗客は居ませんでした。
Cのシートは革張り、ピッチは150cm強(窓3つ分)、リクライニングも水平にはなりませんが160度位まで倒れるのでまあ普通に休めました。
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往路は福岡で給油のための降機も含め13時間! ヨーロッパまで行けそうな長時間フライトです。
この機材にはシートTVはないかわりにポータブル・メディアプレイヤーというものがあります。
とりあえず退屈しのぎに、、左写真が装着した図。基本はTVと同じ? 
劇場で見逃した「Eat,Pray,Love」をやっと鑑賞。。感想はno comment。
私の機内での密かな楽しみエアショウはこれでは観れませんが、天井から下がるモニターで確認できます。
右写真はCAさんによると「Hanoiです〜」とのことでしたが、もっと中国の内陸部のような気がする....。
機は中国の昆明~コルカタ〜デカン高原を東から西へ飛行しムンバイへ向かいます。




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往路の機内食。
前菜は豚しゃぶがのったサラダ、メインは海老チリ風? そしてデザート。
到着2時間位前の食事は五穀ごはんに野沢菜がのっかたもの、和惣菜。
日系エアラインならではのmenu。インド線なのでもちろんインディアン・ミールもあります。

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復路はオーバーナイト・フライトですが普通に夕食が出ます。
前菜は普通に和惣菜をいただき、食事の後は寝るだけなのでメインを遠慮しておうどんをいただきました。
トッピングが天ぷらかきつねか選べたのですが、、きつねにすれば良かったとプチ後悔。
インド飯が続いていたので、おうどんが美味しかったです。

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ムンバイの国際線ターミナルは旧くて陰気な感じです。
ANA利用の際の指定ラウンジはルフトハンザのもの。免税店裏側にあり解りづらいロケーション。
写真はファーストクラス・ラウンジ...だけどゴージャスでもなんでもありません。
ミールは色々ありましたが、、何故かチキンやターキーのmenuが多かったです。やはりゲストの宗教も様々なので鳥系が無難なんでしょうか。。
基本的にエアラインのラウンジはレストランではなく待合所。
荷物を置けてゆっくり座れてワインを飲めて、WiFi利用出来れば私的にはOK。

余談)ラウンジ近くの免税店にてKAMAの製品購入し手荷物を増やしました。
日本の代理店価格の1/8位です。(苦笑)
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by bunga5 | 2011-01-08 19:48 | 旅・その他
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