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Taj Mahal Palace Mumbai・其の弐
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Taj Mahal Palace(以下TMPと省略) 其の弐は客室編です。いつもながら撮った写真も少なく&ロクなものがなく(涙)、昼夜の写真混在。
今回はLHWからクラブルーム(cityview)を予約しました。ただクラブといってもPalace棟のゲストは誰でもPalace Loungeを利用できるので、クラブのベネフィットは片道空港送迎があるくらいです。
この送迎の金額が馬鹿にならないのがTaj、Rs2000弱の違いならクラブで予約した方がお得かと思います。

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現在TMPのエントランスはTower Wingの一カ所のみ。Towerのレセプションで名前を告げるとPalace棟レセプションまで案内されてコチラでチェックインの手続きをします。
TowerとPalaceは同じホテルだけど雰囲気が全く違います。Towerはよくある大型ホテルで、此処に泊まるならOberoiとかの方が良さそうな感じ。

Palace Wingの客室の入り口はこんな雰囲気のあるアトリウムに面しています。エレベーターのパネルに自室のkeyを差し込まないと宿泊するフロアに行けないシステム。また各フロアにはsecurityのスタッフがあちこちに配置されています。
アトリウムはお昼間は天窓から差し込む光が入って明るく、夜は照明が大理石の廊下を照らしムーディです。各客室の間の壁には全て違う絵画が、回廊の随所にアンティーク家具がさりげなく飾られていて、まるで美術館の様です。おまけにアロマ〜な良い香りが漂っています。

私の客室はPalace棟の最上階の確か#625? 既に記憶喪失。





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客室入ったフォワイエの左は鏡張り扉のクローゼット、右手前からはバスルームへ。
右写真のアンティークなアーモア内はミニバーなど。湯沸かしケトルもあります。

a0086340_21535879.jpg外の光が強くて写真では客室内が暗く、、良く解りませんね。

このフロアから下はアーチ状のようですが、最上階はスクエアな窓でbed上の天井はドーム状でした。
意外にこじんまりしたお部屋です。
Palaceとはいえキンキラ感が全くなく落ち着いた質感で居心地が良かったです。
今写真見て気づいたのですが、フォワイエの床は大理石だけどベッドルームはwoodですね。
a0086340_2274217.jpgベッドの対面のデスク廻り。
やっぱTVがでかい。私はTVを観ない人間なのでコレ必要悪なんですね。(笑)
Palaceのベネフィット? イタリア産赤ワインが1本置かれていました。インドではアルコールをなかなか街中で簡単に買えないので助かります。

ちなみに前泊したLands Endもですが、クラブ・カテでもインターネットは無料ではありません。
幸い緊急な用件は年末年始故なかったのでLoungeのパソコンでネット利用させていただきました。
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ベッド・スプレッドは細かい植物の刺繍が施されたもの。クッションには蝶の刺繍。シーツも上質なモノなのでしょう、気持ちよかったです。ベッドルームの天井から下がるライトもニュアンスがありますね。

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バスルームはフォワイエからもベッドールームからもアクセス可。1年半以上closeしている間にリノベーションをきっちりされたのでしょう。大理石を多用していてピカピカです。
Lands Endと違ってローブはふかふかタオル地と薄手のものの2種、アメニティはモルトン・ブラウンでした。

単純にお部屋の広さとかソファがあるとかでいうとLands Endの方が快適なのかもしれません。
TMPは客室だけではなく、(後日UPしますが) Palace棟のラウンジやらプール廻りやらのパブリック・スペースが優美で素敵なので、丸ごと利用し価値を見いだせるホテルのような気がします。
ソフト面:スタッフのホスピタリティはどちらも秀逸だと個人的には思います。
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by bunga5 | 2011-01-29 21:25 | 旅・その他
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