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amansaraへ
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Siem Reapの空港で無事にVisaをとりイミグレ手続きを終え、ターミナル出口でamansaraの白い制服のスタッフ2名とmeeting。
空港送迎の車はクラッシックなベンツ。
1960年代初期のモノでシアヌーク殿下が使ってらっしゃった車だそうです。
乗り心地はさほど良くありませんが↑の話を聞くと何だかありがたい経験。

このベンツ、ナンバープレートがありません。
「amansara」だけ。
「これって公道走ってOKなの?」と聞くと、
「この車は特別なのです」とのこと。「??」です。
車はゆっくりとアンコールワットの外堀の廻りを走り、15分程でamansaraに到着です。
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(到着日の写真ではありません。)

amansaraのエントランスは凄く地味です。
重厚な鉄製の門扉が常時閉まっていて外来の方は入れない雰囲気。
ホテルの車やルモックの出入りの際に門番のスタッフさんがよいしょって感じで開け閉めされてます。

amansaraのお向かいは老舗ホテルのラッフルズです。偵察にと思いつつ、、結局行かずじまい。
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簡素なレセプション。

check-inの手続きは@お部屋なので、
ここではoutingの際のroom keyの受け渡しとcheck-out時位しか利用しませんでした。
到着後は完璧な日本語を話すカンボジアン女子Thany嬢のアテンドでresort内を案内していただき、suiteでcheck-inの手続き&outingの説明を受けます。
ややこしいリクエストやら質問も彼女が居ていただいたおかげで難なくクリアです。
早朝5時のwake-up callも日本語で、
「おはようございます!○○○さん〜」って、、
此処は何処?状態です。

amansaraの現GMはMs.Sally。
以前はBaliのamandariにいらしたそうです。
とてもfriendlyな方でした。





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amansara滞在時はouting(観光)以外での外出時でもルモックをいつでも利用出来ます。
写真撮影時は直前まで雨が降っていたので幌で覆われています。

観光から帰ってちょっと街のマーケットやspaに行ってみたい時などすぐに利用可能。
おまけにずっと待機してくれるので帰りの足の心配も無し。
ただし、少しの心付けは忘れずに。。
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現地からもupしたJeepの写真。

amansaraでのoutingには訪れる場所に寄ってルモック、Jeep、普通の車が使い分けられていました。
到着日の午後のoutingで利用したのはこのJeepです。
以前は軍が使用していたものを払い下げられた縁もの。
空港送迎用ベンツと同様にナンバープレートはなく「amansara」のプレートのみ。

これで市街地から15キロ程離れた遺跡に行ったのですが、スピード・メーターはず〜っと10キロ。
もっとスピード出てるはずなんですけど。。
ナンバープレートもなくメーターも壊れてる車が公道を走ってる!
amanだからOKなのか? カンボジアが緩いのか?
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by bunga5 | 2011-09-04 23:35 | 旅・その他 | Trackback | Comments(0)
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