<< チャオプラヤ川沿い滞在時の徘徊場所 @ Suvarnabhumi ... >>
Bangkok & Hua Hinの旅 (Jul/2013)
a0086340_2304128.jpg

8月はスケジュール満載で今年の夏休み取得は諦めておりました。
7/20頃になり「此の週末絡みだと休めそう」と早速「何処なら行けるのか?」リサーチしたところ、TGのバンコク行きならOK。Soneva Kiriがお得なレートだったのでちょっと考えたのですが、SonevaのあるTrat辺りは豪雨続きで洪水の被害も出ている様で却下。
結局バンコクのThe Siam〜昨年に続きHua HinのThe Baraiへ。思い立って2日で手配完了です。(笑)

<余談>私のタイ滞在中に美しいbeachで有名なサメット島沖でパイプラインから原油が流出する事故が起き、毎日深刻な状況が報道されていました。CNNのnews

●備忘録
7/26 TG623 KIX 11:45-BKK 15:35 (泊)The Siam
7/28 陸路 Hua Hin へ。  (泊)The Barai
7/31 TG622 BKK 23:30-KIX 07:00*

The Siamは昨年6月にopenした40室程のsmall hotel。
館内はオーナーが収集したアンティークで埋め尽くされ、まるで博物館の様です。
ロケーションはクルントン橋のそばというカオサンのもっと北で、街中に出かけるにはホテルのシャトルボートの利用が渋滞も気にならず便利。サパーンタクシンまで約30分、途中Wat Arunなどを船上から眺めつつちょっとしたriver cruiseです。希望するピアでの下船も可能、ただし帰りの最終ボートはサパーンタクシンを20:00発でちょっと早いです。
タクシー利用の場合はホテルの場所を殆どのドライバーが知らないので、流しより近くのホテルでドアマンに説明してもらって乗車した方が良いです。私は夜食事後シャングリラからタクシーで約30分、100バーツ弱でスムースに戻れました。

The Baraiでは昨年と同じbalcony suiteの#7がアサイン。
McFarland Houseで穏やかなbeachを眺めつつゆっくり朝食をとり、快適suiteでだらだらし〜Barai spaでマッサージ、夕刻はまたまたMcFarland Houseでタパスとワインをいただき、夜はnight market辺りに出かけるみたいな毎日でした。
最終日はリゾートのご厚意で出発の17:30までお部屋を使わせていただきありがたかったです。
昨年のThe Baraiに関するエントリーはコチラコチラを。。

※前のエントリーに関して
7/31の夜 Suvarnabhumiから投稿したのですが、前日に写真だけスマホの下書きアプリに入れたので其の時間が反映されているようです。








Hua Hinのnight marketで国王やfamilyの写真を売っているストールがありました。(上のコラージュ写真)

国王繋がりの話題です。

現国王は4年間バンコクの病院に入院されていたのですが、8/1に退院され同日夕刻王妃と一緒にHua Hinの宮殿に向かわれたそうです。
私が帰った次の日です!!
これ一日違いでかなりヤバかったです。おそらくバンコク〜Hua Hinの道路には通行規制がかかっていたと思われます。
10年以上前にまだドンムアンしか空港がない時、王妃様が乗った飛行機が離陸するまで着陸許可がおりずで、私の搭乗機(他もだけど)は空港の上空をぐるぐる廻って待機させられた経験があります。
[PR]
by bunga5 | 2013-08-04 23:22 | 旅・Thai | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://bunga55.exblog.jp/tb/18279583
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< チャオプラヤ川沿い滞在時の徘徊場所 @ Suvarnabhumi ... >>