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久々のTandjung Sari @ May,2014
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iPhoneのカメラでTandjung Sariのビーチエリアをパノラマ撮影。しかし白トビしてますな。
4年振りに滞在しました。今回でおそらく12.3回目位になると思います。
前回滞在した時はビーチに植えられて3-4ヶ月、私の背丈より低かった椰子の木が随分大きくなった&バンブーのお座敷風シッティングスペースが登場してる以外はさほど変わらず、相変わらず緩〜い空気が流れる空間でした。
今回滞在したのは5月後半ということで日本のゲストはいらっしゃいませんでしたが、欧&豪の未就学児を伴ったファミリーが多かったです。帰る前の日の朝数えてみたら何とガキん子11名もいました!
各ファミリー様子見しつつのpool利用が大変だったみたい。(笑) でもそれぞれのご両親がオトナなので自分んちが適度に遊んだらお部屋に引き上げたりビーチで砂遊びさせたり、良い塩梅に皆がpool遊びをシェア出来てた模様。
ここら辺のゲストの意識のバランスに関してはコチラをば。

久々に滞在してみて此処の居心地が良いのはスタッフとゲストの距離感にもあると感じました。
スタッフがすごくpoliteなのです。15年位来てて今更かよっ!?ですが...
大概のBaliのホテルではゲストを「イブ某〜」(名前はファーストネームが多い)と呼ぶ事が多いですよね。此処では「Ms.ファミリーネーム」です。そしてありがちな「今日は何しますか?」みたいな質問を誰もしない。Barで飲んでてもスタッフから話しかけてこない。ゲストに寄っては「あれっ?スタッフ愛想ないやん」と感じる方がいてもおかしくない位です。でもこちらから話しかけたら色々答えてくれてその後の会話に〜みたいな感じ。(滞在2日目以降には外で買って来たマグナムアイスをBarのフリーザーにキープしてもらった。笑)
Baliで面倒くさいな〜とよく思うコチラにいきなりグイっと入ってくるスタッフが全くいないのです。
今までもそうだったと思うのですが、だからずっと居心地良かったんだと再認識した次第です。





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2012年にTandjung sariは50周年を迎えました。それを記念して出版されたtandjung sari A Magical Door to Baliが各バンガロウに。
Tandjung Sariの歴史=リゾートとしてのBaliの歴史が貴重な写真の数々やテキストで綴られています。
新しく出来たホテルのgift shop「kado」でもIDR450.000だったかで?購入可能です。
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by bunga5 | 2014-06-09 20:54 | 旅・Bali | Trackback | Comments(2)
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Commented by maribali at 2014-06-10 11:24 x
bungaさん、ご無沙汰しております。
老舗ホテルのあちこちに刻み込まれた歴史はどんなゴージャスホテルでもそれだけは真似出来ませんネ。もちろんスタッフも同じ、いくら教育してもそういう雰囲気は出せないですね~。
いつかバリ再訪のときには絶対タンジュンサリ体験したいと思います。
五十年前の古き良き時代のバリ島、その本でタイムトリップしてみたいです。
日本で手に入るか。。調べてみま~す~!
Commented by bunga5 at 2014-06-11 00:05
●mariさん、こんばんは。
Baliには素敵なホテルがたくさんあり訪れる度に滞在先を迷うのですが、私的に行き着くトコは此処です。
50周年本、現地で流し読みしかしてないのですが、TS創業者ウィジャ氏と最初の奥さん(イギリス人)が1962年に自分&友人たちのために4つのコテージを此の地に建てたのがスタート。その後サヌールのコミュニティにはaman resortsの創業者ゼッカ氏やスリランカのバワ氏etc.アジアのリゾートに興味のある方ならお馴染みの面々が加わり...みたいな感じでなかなか興味深い内容でした。(じっくり読んでないのでスミマセン)
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