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Myanmarの旅 其の壱(17-18,Jan,2015)
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1/17 極寒夜も明けない6時前に家を出て伊丹まで。今回は久々に成田乗り継ぎです。
ヤンゴン行きNH913のCキャビンはガラガラでした。機内誌の2015年の干支占いの結果に満足しつつ暫く口に出来ないであろう和食をいただく。
持参した新Macいじったりおっさん週刊誌を読みまくってるうちにヤンゴン着。(フライト時間は8時間です)
ヤンゴン空港は予想を裏切って綺麗でした。(@国際線ターミナル、しかし翌日利用した国内線ターミナルはカオスでした)
まず両替です。空港内にある銀行出店はどこもほぼ同じレート、とりあえずUSD200を両替しKs204,800でした。(Ks=チャット) 両替はUSD、EUR(ユーロ)、SGD(シンガポールドル)の新札でないと出来ません。私はUSD1=80円の頃にコツコツと買いためたUSDのタンス貯金?を持参しました。(笑)
空港からはタクシーでホテルまで45分位。空港内のタクシーカウンターで申し込みダウンタウンまで一律Ks8000。ヤンゴンの空港にもDPSのようなポーターおじさんが一杯いるので自分で運べる場合は無視しましょう。

到着日ヤンゴンで宿泊したのはClover Hotelというダウンタウン中心部からやや北、日本大使館近くにある中級ホテルです。ヤンゴンで自分が知ってるホテルはThe Strand、The Governor’s Residence位..宿泊料金は2-3年前の3倍位のレートになってまして、、却下。 新しい&翌日午前中にシュエダゴォン・パヤに行くのに便利(ホテルから東参道入り口まで歩いて10分)という理由だけで決めました。 スタッフも多く皆親切で、お湯もしっかり出ますし寝るだけなら全然問題なかったです。 ミャンマーの電力事情はよろしくないとのことでしたが、寝るまでにやはり3回ほど瞬間停電がありました。

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現地時間20時頃に偵察に出ようとホテルの前へ、しかし...辺りが暗いんです。。ホテルはもろダウンタウンにあるわけじゃないので余計に暗い。。
後で訪れたマンダレーのホテルは街中心でしたが、やっぱり暗かったです。電力のインフラ事情が長引く軍事政権下で未だ整ってないようです。
...なので外出を諦めホテル最上階のレストランにて初ミャンマービールとモヒンガーで夕食。モヒンガーはミャンマーの名物魚のスープ麺ですが、私はあまり好きになれなかったです。..というかミャンマーのご飯全体が。。 油がやたら使われてまして、、お魚も臭みがあるんですよね。川魚なのかな〜と。

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翌1/18は15:00発(事前にエージェントさんから連絡があり14:30発に変更)のエア・カンポーザのフライトでヤンゴンからBagan(空港名はNyaung U)まで向かうので、朝食後すぐにシュエダゴォゴン・パヤに。ホテルからは普通に歩いて東参道入り口まで10分位でした。
ミャンマーでは(タイも一部の寺院はそうですが…)パゴダや寺院に入る際は履物はNGです。なので参道入り口からすでに裸足。これ40度以上になる暑季ならおそらく足裏やけどするに3000点です!

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シュエダゴォン・パヤの中央部には約100Mの黄金の塔がそびえ(塔の最上部には5000だか10000だかのダイヤやルビーが埋め込まれてるそうな..)、その周りにもたくさんのパゴダや祠が並び、ここは仏教テーマパークなのかっ?って位の場所でした。観光客も当然いるのですが、陽が照りつける中無心にお祈りされてる地元の方が圧倒的に多かったです。訪れたのはちょうど日曜日で家族でお弁当広げて食べてたり、デートと思しきカップルが多く..ここは祈りの場であることは間違いないのですが、皆の憩いの場であり集いの場でもあるようです。
2時間ほど観光し、ホテルに戻り空港へ向かいます〜。
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by bunga5 | 2015-02-10 21:08 | 旅・その他 | Trackback | Comments(0)
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