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Myanmarの旅 其の六 前編 (22,Jan,2015)
Myanmar6日目(1/22)は前日ホテルで手配していただいたツアーにjoinします。
日系エージェント主催のものは非常に高いので、日本出発前に現地エージェント主催の日帰りツアーを検索していたのですが見つけられず。。Hotel Saharaのお姉さんに相談して勧められたのがHISTORIC MANDALAYのThree Ancient Citiesというツアー。Mandalay郊外のSagaing,Ava,Amarapuraをmini vanで1日かけて廻ります。料金はひとりUSD20/Ks20000でホテルpick-up/drop off,ランチ込みです。

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朝9:00前にホテルpick-up、他のお宿を廻り、ツアーは総勢7名の多国籍チーム。(アイルランド人女子2名、トルコ人おっさん1名、台湾人おばさん1名、フランス人カップルに私)。ガイドはMandalayの大学に通う英語が流暢な19歳男子、そしてこの日が初添乗のトレーニー男子1名。車はやはり中古の日本車、福山のニコニコ観光さ〜ん、車まだ頑張ってますよー!!

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まずはMandalay市内南部にある伝統工芸品の工房へ。操り人形、仏像のレプリカなどを製作・販売しています。他のツアーのゲストはやはり仏人が圧倒的に多く、皆さん大きな金ぴかの仏像とかタペストリーとか買っておられました。ファランの方々はこういったモノが大好きですね。
ツアーメイトのアイルランド人女子は翡翠のブレスレット購入。「凄く良いね♪」って言ってあげたらマジ喜んでた。

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アマラプラのPathodawgyi Payaへ。記憶が曖昧なのですがここのパゴダ上部には女性は登れなかったような。

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10:30 ミャンマー最大規模の僧院、マハガンダーヨン僧院へ。大きな食堂に1500名もの僧が集まって食事をする光景を見学。毎日の食事は一般の方々のドネーションで、その方々も僧侶と食事を共に出来るそうです。

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エーヤワディ川に架かるAva鉄橋の手前からSagaing Hillの全景を眺めます。この丘には150以上のパゴダや寺院が点在しています。

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丘の上にある金ぴかのSoonOoPoneNyaShin Payaに行き〜麓にあるコドモたち僧が学ぶ学校へ。
ミャンマーでは男性の僧衣はエンジ、女性はピンクです。タイは男性はオレンジ、女性は白ですね。
ちょうどお昼の休憩時間だったのか男の子たちはサッカーや独楽回し(久々に見た!)に興じてます。女の子たちもカワイイですね♪

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午前の観光の締めはSagaingでランチ。ツアー参加者皆でひとつのテーブルでお料理をシェアします。
あっさりめの味付けで野菜がいっぱいだったので私的には良かったです。。
ここで、、ガイド君が皆に「Mandalayの入域料を払ったチケット持ってますか?」と。。 私も含め全員持ってない(払ってなかった…)事実判明!!
午後廻るトコはどーやらチェックがあるっぽい。でも、明日は移動するから今更払いたくないとか、入場料いるトコには行きたくないとか、皆ゴネ始めてガイド君大困り。。唯一会話についてきてない台湾人おばさんは何故かお財布を出してるし。(汗) ...でガイド君とドライバーさん何やら相談してる。。 どーなるんだこの後は??

ツアーの続きはまた次回....
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by bunga5 | 2015-02-16 19:54 | 旅・その他
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