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Myanmarの旅 其の六 後編 (22,Jan,2015)
Myanmar6日目(1/22)Mandalay郊外観光ツアーの後編です。
我ら我儘ツアー客の所為で訪問spotが変わったツアー、午後は急遽ドライバーさんが仕切り役となってローカルな村を案内して下さることになりました。行き先が変わった顛末は前エントリーをご覧ください。

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エリア的にはAvaだと思うのですが...まず行ったのは祭り真っ最中のパゴダ、ドライバーさんの知り合いも大勢いらっしゃったようで、集会所で飯食ってけ! みたいなことになったのですが、さすがにランチ直後で皆ムリ。。お土産に巨大なバナナ一房(50本位バナナ付いてた)をガイド君が貰って皆に分配。
写真は集会所。夜はカラオケ大会でもあるのかな? 何やら音響設備も整っておりました。

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その後はジャングルに埋もれた朽ち果てたお寺へ。(Three Templesとか言ってた気がする..) 立ち入り禁止なのですが、ドライバー氏が住職さん?と話をして鍵を開けてもらって内部見学。
D氏(ドライバーさん略)がガイド君に代わり説明するの図。ぐいぐいツアーを仕切ってます。(笑)

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そして次はD氏の知り合いの家に行く! とのこと。何やら面白い展開に… ローカルの方のお家にお邪魔しまーす。
お庭には牛もいて、梅を天日干しされてました。トイレ行く人はどーぞ!とのことでしたが皆遠慮。

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そしてローカルの茶店へ。普通 or sweetの選択ありのお茶をいただきます。sweet選んでた人によると激甘だったらしい..っていうか普通のも甘かったっす。
写真中央の甲斐甲斐しい男子はガイド君、その右が台湾人おばさん。(マスキングさせていただきました)
茶店にいたローカルの方々は外国人が珍しいみたいで、、D氏に皆と強制的に記念撮影させられました。
お菓子や揚げたての玉ねぎのかき揚げ的スナックもいただき〜支払いはD氏がしてくれてました。

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お次は梅林へ、梅好きなだけ採って良いよ〜とのこと。ガイド君はお母さんにあげると張り切って梅採ってました。。

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この後トランス系音楽がガンガンにかかる意味不明の翡翠だらけの建造中のパゴダに行き、トルコ人おっさんは翡翠のかけらを貰って「俺のことはJade Man!と呼んでくれ」とか言ってご機嫌になってるし、、面白すぎる。
※パゴダは寺院と違って僧侶が常駐しない仏塔で、お金を出せば信者が独自に建造出来るそうです。なのでミャンマー国内には無数のパゴダがあるわけですね。

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最後は通常の観光ルート締めのアマラプラに戻り、U-Bein橋でサンセット鑑賞です。全長1マイル弱ある木製の橋はMandalay近郊で1番の人気観光spotだけあり観光客&地元の方々で賑わっております。

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私が「ビール飲みたいなぁ〜」と呟いたのをアイルランド人女子たちは聞き逃さず「賛成ぃ〜!」ってことで、橋の向こうまで行こうとしていたガイド君はまたしても予定変更を余儀なくされ、橋中程から中洲に降り皆でビール休憩。
ちなみにこちらでのミャンマービール1缶Ks1200。 Yangon&Baganのホテルでは1瓶(大?)USD2=ks2000、Mandalayのコンビニ?で1缶Ks770でした。

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もう陽が沈むよっ!ギリギリまで飲んでたので、皆であわてて中洲内で綺麗にサンセットが観れる場所まで移動しました。この中洲も雨季には水位が上がりなくなるそうです。橋の途中では川(湖?)で採れる魚やカニの揚げ物も売られていました。

本来なら無理やり入域料払わせて予定通りの観光spotに案内すればいいのに、ゲストの我儘受け入れてツアーアレンジしてくれたガイド君の裁量とオレの村(ピンヤ村?と言ってた気がします)案内してくれたD氏に感謝です。
ミャンマーに来てアホほどパゴダ観続けちょっと飽きてたとこだったので、普通では訪れる機会がないローカルな村の様子が観れて楽しかったです。
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by bunga5 | 2015-02-17 22:20 | 旅・その他 | Trackback | Comments(4)
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Commented by chaka at 2015-02-18 20:47 x
こんばんは~。

ゲラゲ~ラな一日でしたね♪おもろそー!
ガイド+アシくんはまあえらい目に。
d氏は…ドライバー兼ガイドで独立できそう?
トイレ行ってみればよかったのに。
ウチ、スリランカでは行ったけど。

台湾の方。さすがに台湾は進んでるからか謎のツアーに一人でjoinされる方がいらっしゃるのですね!ステキ~。
ところで彼女雰囲気しもちゃんに似てるかも、と。

そしてbungaさん…
あなた自由すぎ。
ほんとにニホンジン?

いや、でも、今までの経験が存分にいかされてる気がします。

続編も楽しみ♪
Commented by chaka at 2015-02-18 21:08 x
連投、失礼します。

梅の実、かりん、みたいな形ですね。
気候が暖かいからかな?
梅はまあまあ温暖な地がいいのは知ってますが(南部とか)、かりんはどうなのか?

ミャンマーでは梅はどのようにして食べるのかしら?
中華風なら梅干的→豚と醤油煮、とかお茶うけかな?。

トランス系の音楽はアジアでは避けられないですよね…。
最近はEDM ゆーんですか?あれもね。
Commented by bunga5 at 2015-02-18 21:16
⚫︎Cさま、こんばんは〜。コメントありがとうございます。
ツアー@Mandalay、午後から脱線しミステリーツアー化してかなり面白かったです。
台湾人おばさん、しもちゃんに似てるかな? 体脂肪率低そうな感じとか?
....そういえばCさん、スリランカでローカルの方のお宅(でも現地高官のおばさんだった?)トイレ行ってたな〜。

コメントいただいたのと同時位にミャンマー旅最終章?UPしました。
面白旅はこれにておしまいです!
Commented by bunga5 at 2015-02-18 21:22
⚫︎Cさま、また入れ違っちゃった。。

梅はどーなんだろう? 俄かガイドになったD氏に聞けばよかったね。
この前に伺った民家では天日干しされてたのでおやつとかにするのかな?
ミャンマーのご飯はとにかく油を多用するので、食後とかに梅干しとかあったらいいかもね。
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