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excursion@amanbagh
昨日午後〜先ほどまで福岡&名古屋を廻ってきました。
相変わらず時間がない強行軍でした。疲れた〜〜。

とりあえず今日はamanbaghのexcursionについて。
amanbaghでは毎日ヨガ、モーニングウォーク、Aarti見学(近くの村のヒンズー寺院で毎日朝晩行われるセレモニー)、と週3回メディテーションがコンプのエクスカーションであります。(2007、8月現在)

早朝7:00出発だったけど、、これに参加しないとリゾートの廻りがどーなのかもわからなかったので早起きして参加してみました。
この日はAjabgarh Villageという近郊の村まで往復5キロ位を歩きました。
当日の参加者は私ひとり、ガイドはJaipurにピックアップに来てくれたドライバーさんでした。あとお水や紅茶、スナックを持ったスタッフも帯同。amanbaghのロゴ入りキャップを手渡され(必然的にかぶる・・)出発です。

リゾートからの細いダートを暫く歩くと、舗装された細い一本道に出ます。
道中は、
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野生のバッファローや仙人みたいなおじいさんが杖をついて歩いてたりします。この道はAlwarに通じるのでたまにおんぼろトラックなども走っていました。
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乾期は一面が畑らしいのですが、実はダムにせき止められた人造湖です。上の写真の奥の方がamanbaghです。下の写真奥に見えるのは3or400年前に造られたフォート。春には山一面がピンクの花に覆われて、、それはそれは綺麗だそうです。
ご覧のとおり廻りには何にもない所です。聞こえるのは風の音だけ。。道から山あいには先ほどのバッファローや牛、猿、孔雀などが普通にいます。
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Ajabgarhの村の学校の朝礼風景。村はほとんどが朽ち果てた様な家ばかり、メインストリートにはよろず屋さんや床屋さん風のものがあったりですが、どれも土でできた粗末な造りの建物。ニューデリーには近代的な高層ビルが一杯あるのに、こんな集落もあり、インドの両局面を体験。
もしかしたらこの学校に通える子供も多くないのかもしれません。

あと到着日夕刻にAartiにも参加したのですが、、予定の時間になっても始まる気配もなく、寺院というには質素すぎる建物を見学だけしました。

帰りにスタッフがamanbaghの裏側を紹介しましょうとのことで、スタッフの宿舎(近郊の村のスタッフも多いけど、ラジャスタンの他のエリアからの方も多いそうで、その方たちは住み込みです。)、自家発電施設などを案内してくれました。これらはかなり立派な建物で、、特に後者はこれがなければリゾートも維持できないわけで、本格的な施設でした。お水は乾き系土地にもかかわらず地下水が豊富にあるエリアだそうで自家浄水施設でまかなっているそうです。近郊の村では村に数カ所ある共同ポンプで井戸水を各家が汲み上げて家に持ち帰るという原始的な方式でした。
レストランで供される野菜の畑、卵を産ませるための鶏舎などがありました。

amanの宿泊代は高価ですが、こういった施設の建設費、維持費も含まれているんだと、妙に納得してしまいました。
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by bunga5 | 2007-09-27 23:25 | 旅・その他 | Trackback | Comments(0)
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