<< 食メモ@香港・ 其の弐 香港旅行のツケ >>
食メモ@香港・其の壱
デジカメのバッテリーが到着早々死亡したので写真がありませんが、備忘録代わりに行ったお店のメモなど。

初日は夜遅くにホテルに入ったので、先にチェックインしていた友人が買っておいてくれたスパークリング・ワインを飲んだだけ。

2 日目朝、観光客らしくパシフィックプレイス前からトラムで上環の蓮香樓へ。
土曜日の朝とあって店内はジモ系のおっさん達で一杯です。でもひるんではいられません。席は自分たちで確保しなければいけないようです。しばし店内を巡回してる内にとあるテーブルのおっさんが手招き、自分の隣に椅子を入れてくれて何とか着席。
a0086340_155776.jpg

この後私たちは言葉の通じないこの柔道一直線・高松英郎似のおっさんの世話になったのでありました。箸をお湯で洗ってくれたり、ワゴンを押してくるおばちゃんを止めて料理を見せてくれたり、、この店では広東語しか通じなかったので、このおっさんのサポートがなければ満足に食事にありつけなかったかもしれません。

この後は近くのランカイフォン・ホテルを見学したり、20年振りくらいに文武廊に行った後、中環で買いモノし、再びトラムでコーズウェイベイへ。
しばしウロウロした後に許留山でマンゴー系デザートを食べ、ホテルに帰ろうと。
しかし、帰る前に麺でも食べますかってことで、行列が出来てた潮州系麺屋の文輝墨魚丸大王で友人は皆が食べてるイカ団子入りの米麺、私は普通に蝦雲呑麺を食す。

何だか食べてばかりで、、これではいかん!とホテルに帰りプールへ。
(しかし帰る前にSEIBU地下で部屋飲みワイン購入)
シャングリラのプールは客室数の割には大きくなく(香港のホテルのプールはどこもそうですが)デッキチェア確保も大変。この時泳いだプールで時計がかわいそうなコトになったのでありました。

夜は香港に幾度となく来てるのに見た事もなかったシンフォニー・オブ・ライツでも見学すべくスタートの20:00目指してチムへ遠征。
しかし、、う〜んこんなもんだったのね、って感じ。
晩ご飯はどこも予約してなかったので、、チムの牡丹庭で広東料理を。
2人なので4品シェアしてギブアップです。
やっぱ中華は大人数でないと堪能できません。
中華三昧な一日でした。翌日分はまた次回〜。
[PR]
by bunga5 | 2007-10-12 01:48 | 旅・その他 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://bunga55.exblog.jp/tb/6296706
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by bettina777 at 2007-10-14 21:32
bungaさま、おかえりなさーいって遅すぎてごめんなさい。
いいですねぇ、香港での王道の過ごし方。
私も今年1月に蓮香樓行きたかったのですが、チャンス逃しました。
席取りが大変という話は聞いてましたが、親切なおじさんがいてよかった
ですね。
そういうふれあいがあるのもこういう飲茶屋ならではですね。
そして、文武廟にも行きました。あの辺りも散策には楽しいところでした。
ランカイフォンホテルどうでしたか?一見ステキなんだけど、もしかして
チープ?って思わせる感じもあったりしてなかなか泊まるまでには至りません。
Commented by bunga5 at 2007-10-15 00:16
●ベッティーナさま、こんばんは〜。
何か初日は初めて香港に行った時のようでした。(笑)
蓮香樓はサバイバル精神がなければキビシイお店でした。おっさんのおかげで助かりました。
ランカイフォンホテルは以前から気になっていて、ちょうど蓮香樓からすぐだったので立ち寄ってみました。
狭い敷地に建てられていてワンフロア辺りの面積がかなり小さいです。エントランス入ってすぐのカウンターは最初ベルデスクかと思いましたが、ココがレセプションカウンターで、、チェックアウトするゲストがわさーっといました。GFにはソファが配された部屋(スペース)がありましたがコチラも暗くてそんなに広くありませんでした。
建物は新しくスタイリッシュなんですけど、150室位あるようで、、写真とかで見る通り客室は狭いと思われます。
ロケーションは下町で探索するのに楽しそうですが、勾配のある細い道に面しているため荷物が多い時にえっこら歩くのはしんどいかも。
<< 食メモ@香港・ 其の弐 香港旅行のツケ >>