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Dawn at Borobudur
amanjiwo滞在で一番楽しみにしていたボロブドゥールでサンライズを見るアクティビティ。
到着後にパーソナル・アシスタントさんとパッケージのアクティビティについて相談した際、「明日はお天気が良さそうだから、明日行けば?」とアドバイスうけたのですが、、何せ深夜便で現地に夕刻着でヘトヘトだった私、翌朝4時起きは絶対無理だと思い、3日目の朝にしました。。
後で思えばアドバイス通り、2日目に行っとけば良かったんですが・・。

以前はこのアクティビティはミスティカル・エレメントという名前だった記憶がありますが、客室のブローシャーにはDawn at Borobudurと記されてました。
まず早朝4:00にwake-up call、4:30頃にBarでオレンジ・ジュース、コーヒー、クロワッサン等で腹ごしらえをして、4:45出発です。
辺りはまっ暗だけどやや曇ってる模様。車はゲスト一組に一台用意されてました。

現地に着くとまずマノハラ・ホテルのロビーに行き、同行のドライバー氏が懐中電灯を貰います。そして他のゲストと一緒にバスに乗ってボロブの近くまで行きます。
暗闇の中、遺跡の急な階段を登る足元をドライバー氏が照らしてくれます。
10分くらいかけて上部に到着〜〜。

すると〜〜、
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一番上の大ストゥーパ下のベスト・ポジションが〜〜、何だか凄い事になってます。
ドライバー氏が事情を聞きに行くと、インドネシア国内産タバコ・メーカーのCM撮影だそう。総勢30名くらいのスタッフがわらわらと作業しています。
静寂の中で夜が明ける光景を楽しみたかったのに・・、かなりがっかりです。
とりあえず気を取り直して、クルーからちょっと離れた場所で夜明けを待ちます。

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この日は雲が多く、霧も出てました。
私はひとりなのでか?ドライバー氏も横に座って一緒に日の出を待ってくれてます。
「この前日本の女優さんが雑誌の取材でジオに滞在し、ここにアテンドしたんだよ」とのこと。4月のJALの機内誌で中谷美紀さんがこちらを訪れた記事を見てたので、「中谷美紀さん?」って聞いたらビンゴでした。

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待つこと1時間弱、6時頃ご来光です。
雲が厚かったのでサンライズははっきりとは拝めず残念!
時期に寄ってはムラピとその隣の山(名前失念)の間に朝日が昇るのも見れるそう。。

一杯写真を撮ったつもりなんですが、ろくなモノがなかった〜。(泣)
実際自分が見た光景はもっと幻想的で素敵だったのですが・・・。
日が昇るとドライバー氏はこの後遺跡を案内してくれるガイド氏を迎えに一旦降りていきました。

遺跡見学編は次回〜。
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by bunga5 | 2008-05-24 23:15 | 旅・その他
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