<< amangalla  客室・其の壱 スリランカへ >>
amangalla 外観など
写真の整理が億劫で気力がわかないダメ人間状態ですが、、ボチボチいきます。

amangallaに着いたのは午前4時前、荷解きもほどほどに就寝するも6時くらいに日本からの仕事の電話で起こされてしまう・・。(日本とスリランカの時差は3時間半)
その後うだうだし10時過ぎに始動。
前夜(というか数時間前)に出迎えてくれたGMのオリビアはもう仕事されてました。
villaタイプのamanじゃないから会う機会が多かったのかもしれませんが、彼女はフロントに出ている時間が長く、ゲストとランチ・テーブルを囲んだり、夕刻にはバーでお話されてたりでまさに日本の老舗旅館の女将状態。。(ペットのダックスや息子さんも一緒に・・)
GMが率先してゲストとの交流をはかっているホテルでは当然その他のスタッフもきびっと仕事しフレンドリー(馴れ馴れしさはありません)な訳で、、ホント気持ちよく寛げました。
a0086340_21543480.jpg

amangallaの前身はNew Oriental Hotelという歴史があるホテル。廃墟同然だったのをaman resortsが買い取りリノベーション、ホテルの随所に当時の調度品がまだ使われています。
通りに面したベランダはホテルのエントランスにZaalという一箇所だけのレストランのアウトドア・スペース。
滞在中は通りを行き交う人々や牛(笑)、トゥクトゥクなどを眺めながらココで食事をしました。
a0086340_224532.jpga0086340_2242166.jpg
年季の入った飴色の家具にアンティークの浮きやココナッツがディスプレイされたZaalの一画。
a0086340_2264629.jpga0086340_22714.jpg
高い天井にはアイアン製のシャンデリア&ファン。ダイナミックなフラワー・アレンジメント、しっかりメンテされ飴色のチークの床。この奥がレセプションのスペースです。右手はZaalの屋内スペース、左はバーです。
ベランダ・スペースの床のタイルはおそらく当時のもの。

フォート内のメイン・ストリートに面し、入ってすぐがこのようにレストランだったりして仰々しい感じがないので、外来のゲストが頻繁に訪れていました。
フォート内にはレストランがほとんどなく、ココや近くのGalle Fort Hotel等のホテルのレストランで食事をするツーリストが多いようです。
Zaalでの食レポ等はまた後日UPします。。
[PR]
by bunga5 | 2008-08-28 22:45 | 旅・その他
<< amangalla  客室・其の壱 スリランカへ >>