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チュクミ・プルコギ
ソウル到着初日の晩ご飯は海鮮のプルコギを食べました。
昨年12月にソウルに行くぞと意気込んで買った飯本に載ってたお店です。
・・でお店の名前は??「チュクミ・プルコギ」なのか?(汗)

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チュクミとはイイダコです。
お店の方のお薦めでチュクミ、真ダコ、ホタテのMix、モドゥム・プルコギにしました。
甘辛く味付けされた海鮮類を炭火で焼き、サンチェでくるんでいただきます。
後述しますが、お店に行くのも迷いまくり、着いてからもジモ客ばかり。。
ハングルがわからないと難儀しますね。わかれば楽しみも倍増なんでしょうが。。

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左みたいにじゅうじゅう焼いて、右は副菜たち。。網は頻繁に替えてくれます。
プリプリのチュクミをサンチェにコチジャン塗ってパクパクいきます〜。

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途中で「ご飯要る?」と聞かれたので「うんうん」言ったら、こんなご飯でした〜。
しっかり焼き飯やん!でも美味しかったけど。
チュクミ・ヤチャ・ポックムパプっていうらしい。。

忠武路駅下車 中区筆洞1街3-20
02-2279-0803





此処に行くにはどーしようか?新羅からは近そうだけど、飯本には店名や地名のハングル表記がないし「タクシーのドライバーにも説明できないねー」ってことで地下鉄の東大入口から次の忠武路だから地下鉄で行こうと、敷地内循環のシャトルに載って東大入口まで向かいました。
シャトルのドライバーさんに「何処行くの?」と聞かれて「忠武路の店」と言ったら、「私は今から1時間休憩だから送っていってあげる」というありがたい申し出。
地図を見せてお互いにわかる大韓劇場という映画館の前までホテルのケータリング用トラック(笑)に乗せてもらいました。
新羅のスタッフはホテル内でどんなサービスに対してもチップを受け取らないのです。
でもこのケースは明らかにオフ時間のボランティア。
でも彼も頑としてチップを受け取ってくれませんでした。
私とCはほんわかした気分で車を降りましたが、、この後お店に辿り着くまでにかなりの時間を要したのでありました〜。
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by bunga5 | 2008-10-14 21:46 | 旅・その他 | Trackback | Comments(4)
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Commented by hiyoko at 2008-10-15 00:06 x
こんばんは!
韓国に行って一番困ったのは、このハングル文字です。
ガイドブックには店名がハングル文字で書かれていないのに、実際行ってみると看板はハングルだらけ。
どのお店が目指しているお店なのか、、、本当に困りましたっけ。
日本に来る外人もそうなんでしょうねー。
英語で書かれているガイドブックを頼りにお店に来てみても、看板は日本語だけだったりして。
まあ、それも海外旅行の醍醐味ですけど。
韓国はけっこうイイダコを食べますよね。
このプルコギは美味しかったですか?
Commented by bunga5 at 2008-10-15 00:39
●hiyokoさま、こんばんは〜。
そうなのです〜、ハングルだと全くわからないのですね。
でも最初にソウルに行った15年以上前に比べたら、外国人的には環境が格段に良くなった気がします。
当時はホントに看板見ても何のお店か全く理解不能?でした。
外国から日本に来られた方も同じでしょうね〜、間違いなく分からないですよね。
このイイダコのプルコギは美味しかったですよ! 
私は普段から海鮮>肉星人なので、、かなり贔屓目ですけど。。
お肉はやっぱり日本のが一番でっす。
Commented by chaka at 2008-10-15 12:36 x
も、一生分たこ食べたよ~と思っとりましたが、写真見たらまた食べたくなってきた☆
でも白ごはんはほしかったよねー。
行くまでは迷い道だったけど、道中で韓国ワイン事情をチェックしたりして、それなりに楽しんだじゃないですか。ねぇ。
Commented by bunga5 at 2008-10-15 22:13
●Cさま、ホントだね〜。
お店のアジュマに逆らってチュクミ・プルコギをオーダーしてたら、
どうなってたことか? タコが嫌いになってたよ、絶対。。
そうそうこの界隈何気にちゃんとしたワインshopがありましたね。
お値段はさておき、品揃えの豊富さにちょっとビックリしました。
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