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スリランカの旅は自己責任で...
スリランカは「光り輝く島」だけど、危険と背中合わせ。
今もコロンボ周辺には外務省から「渡航の是非を検討して下さい」のシグナルが出ています。
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写真はタンガッラからコロンボの空港に向かう道中のチェック・ポイント。
主要道にはこのようなポイントが何箇所もあり、ポリスも普通に銃を構えています。

タミル人の反政府組織LTTEは北部が拠点ですが、コロンボなどの人が多いエリアで無差別テロを繰り返しています。最近では小型飛行機を利用した空爆なども行っていて、政府軍との内戦状態は悪化の一途。
旅行者的には、不特定多数のヒトが多く集まる場所には近寄らない&バスや列車などの公共交通機関を使わなければある程度の危険は回避できると思います。
上記の理由で私は今夏の内陸部での世界遺産やお祭り見学を中止しました。
移動はホテルの車です。あとポピュラーなのはエージェントに手配してもらうツーリスト・カーでしょうか。

しかし、、「光り輝く島」は自然もヒトも素晴らしい所です。
ヨーロピアンも小さな子供連れで普通に旅行してました。
夏の旅行では現地でエアーチケットを発券したので、スリランカまでの片道がまだ残っています。期限が切れる来夏までに再訪しないと.....。
行きたい場所やホテルも色々あり楽しみですが、政情が早く安定するのを祈るばかり。
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by bunga5 | 2008-11-06 22:15 | 旅・その他
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