<< キャセイの新シート 洒落にならない話 >>
バンコクからルアンパバーンへ
平熱に戻りましたが、会社の指示により水曜日まで自宅待機中です。電話&メールで仕事する以外は外出もままならない状態なので、先日の旅レポを精力的に?進めたいと思います。

8/7夕刻のCX便にてHKG経由でバンコクに到着したのは24時頃。久々にタイに入国します。
翌日はお昼前のフライトでルアンパバーンに向かうので空港近くのホテルに1泊しました。

a0086340_17352049.jpga0086340_1735366.jpg
空港近くのホテルならNovotelが定番なのかもしれませんが、泊まるだけでこの料金はないやろ?&ネット上での評判も今いち。
出発の2日前に予約したのがBest Western Premier AMARANTHです。
6月だか7月にオープンしたばかりの空港から車で10分位のところにあるホテルです。
24時くらいまではホテルによるフリーの送迎があるそうですが、到着時は深夜のためメーター・タクシーで向かいました。新しいホテルなので案の定ドライバーさんは?でしたが、アドレスを元になんとか到着。メーター料金+空港乗り入れ代で多分Bht150位渡しました。
250室以上ある大きめホテルですが未だ稼働率は低そう。
当然出かけていませんが廻りにはあまり何もなさそうです。(..っていうか翌朝カーテン開けて見えたホテル裏の景色はかなりローカル)
部屋は今風モダンな内装で綺麗&広い。バスタブはありませんがお湯も充分でるので寝るだけstayなら文句無し。料金は朝食無しで7500円ほどでした。翌朝は空港までホテルの無料シャトルバンで送ってもらえました。




8/8 11:40発のバンコクエアウェイズにてルアンパバーンに向かいます。
10:00にホテルを出て10分程で空港着。PGのカウンターは欧米人で激混みでした。
気長に待つこと40分位でやっとチェックイン。
今回ルアンパバーン〜チェンマイ〜バンコクの周遊はエコノミー利用なので預け入れ荷物の重量が気になってました。往路のCX便で23Kgだったので少し手荷物に移したのですが、PGのCI時21KGありました。でもエクセスの請求なかったです。さすが「マイペンライ」精神の国だわ♪

a0086340_1831282.jpg
PGのバンコク〜ルアンパバーンの飛行時間は約2H。
国際線なので普通に機内食が出ます。
でも選択なしでこれはチキン。私はチキンNGなんですが。。
キノコのマリネサラダと焼き飯だけいただきました。
ドリンクサービスも普通にあってワインもいただけましたbyシャビィなプラスティックのグラスですが。
a0086340_1891744.jpg
バンコクを発って約2時間弱、途中は厚い雲に覆われて下界が見えませんでしたが、左手にメコン川が見えてきたらもうルアンパバーンです。
さすがに雨季だから?川の色が赤銅色です。
ルアンパバーンの街の上を飛行して着陸です〜。
a0086340_18132649.jpg
バンコクから乗ってきたPGのシップはATRというプロペラ機。
トロピカルなペイントがなされてます。「PHUKET」号だった。
このシップ、乗り降りは機体後部のみ。
前部はご覧のとおり荷物入れです。ルアンパバーンでは手押し車で預け入れ荷物の運搬をしてました。
a0086340_1820524.jpgルアンパバーン空港は小さくて長閑。
日本人は現在15日以内の滞在の場合ビザは免除されていますが、大概の国の方は此処でアライバルビザの取得が必要です。
空港ビルに入る前でAmantakaのスタッフがボードを持って待機してました。他の旅客とは別にすぐVIPルーム?に案内、此処で待つ間に全ての手続き&バゲージのピックアップも完了。初めての国ではありがたいサービスです。

[PR]
by bunga5 | 2009-08-24 18:49 | 旅・Thai
<< キャセイの新シート 洒落にならない話 >>