カテゴリ:旅・その他( 417 )
沖縄梅雨明け〜♫
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沖縄地方は昨日平年より12日早く梅雨明けしたそうです。今年の梅雨はたった22日間だったそう。。
...ってことで、お天気の心配せずに沖縄へGO〜〜!
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by bunga5 | 2015-06-12 22:06 | 旅・その他 | Trackback | Comments(10)
Myanmarの旅 其の七(23,Jan,2015)
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Myanmar7日目(1/23)、駆け足で巡ったこの国ともこの日でお別れです。
朝食後Hotel Saharaの最上階(…といっても5Fだけど)のテラスから街を眺めてみる。向こうは王宮です。塔左奥方向に見えるのは麓から裸足でひたすら登ったMandalay Hillです。

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ホテルから1ブロック(ホテルは80th.st)の79th.stのお堀からちょっと南に下がった場所でAir AsiaのMandalay空港行きのフリーシャトルバスに乗れます。バス停っぽいサインはありませんが、8:45頃に行くと大型バスが停車しておりファランも一杯いました。
Mandalay空港は街から車で1時間程かかり、ホテルでタクシーを手配してもらう場合はKs12000だそうです。BaganからMandalayまでのmini van代より高いですやん!
それが2-3分自力で荷物運んで移動すればフリーシャトルバスに乗れるのはありがたし。乗車後搭乗を証明するモノ(プリントアウトしたeチケット的なものとか)提示が必要です。
Air Asiaのバンコク・ドンムアン行きは12:50発ですが、シャトルバスは9:00&9:15発の2本。事前予約は必要なく大型バスなので行けば乗れる感じでしたが、定員一杯になった場合は乗車出来ない可能性もあるので早めに行く方が良いかもしれません。
バスは当然?日本の中古、私が乗ったのは福井交通の小松空港行きのバス。

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10:00に空港に着きましたがバンコク行きフライトのチェックインは11:00開始とのこと。皆、がら〜んと何もないターミナル内で待ちます。この国際空港ターミナルは新しいのですがまだまだ発着フライトが少ないみたいで、立派なハコですが中身が貧弱? とにかく無駄に広い感じ。
出国審査後のターミナル内には両替できる場所がないらしいので、チェックイン待ち時間の間にYangon到着時に両替し残ったKs70,000をDuty Free店内にある両替屋さんでUSD71に替えることが出来ました。

MandalayからDMK(ドンムアン)までのフライトは定時出発。1時間40分程の飛行時間でバンコクに到着。
しかしスワンナプームと違ってドンムアンは入国手続きもタクシー乗るのもぐちゃぐちゃカオスで何とかならんのですかね? Myanmarでの1週間はやや緊張気味で旅してましたが、やっとhomeに帰ってきた感しみじみ。。タイでは脱力しますよ〜っと。。
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by bunga5 | 2015-02-18 20:50 | 旅・その他 | Trackback | Comments(0)
Myanmarの旅 其の六 後編 (22,Jan,2015)
Myanmar6日目(1/22)Mandalay郊外観光ツアーの後編です。
我ら我儘ツアー客の所為で訪問spotが変わったツアー、午後は急遽ドライバーさんが仕切り役となってローカルな村を案内して下さることになりました。行き先が変わった顛末は前エントリーをご覧ください。

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エリア的にはAvaだと思うのですが...まず行ったのは祭り真っ最中のパゴダ、ドライバーさんの知り合いも大勢いらっしゃったようで、集会所で飯食ってけ! みたいなことになったのですが、さすがにランチ直後で皆ムリ。。お土産に巨大なバナナ一房(50本位バナナ付いてた)をガイド君が貰って皆に分配。
写真は集会所。夜はカラオケ大会でもあるのかな? 何やら音響設備も整っておりました。

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その後はジャングルに埋もれた朽ち果てたお寺へ。(Three Templesとか言ってた気がする..) 立ち入り禁止なのですが、ドライバー氏が住職さん?と話をして鍵を開けてもらって内部見学。
D氏(ドライバーさん略)がガイド君に代わり説明するの図。ぐいぐいツアーを仕切ってます。(笑)

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そして次はD氏の知り合いの家に行く! とのこと。何やら面白い展開に… ローカルの方のお家にお邪魔しまーす。
お庭には牛もいて、梅を天日干しされてました。トイレ行く人はどーぞ!とのことでしたが皆遠慮。

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そしてローカルの茶店へ。普通 or sweetの選択ありのお茶をいただきます。sweet選んでた人によると激甘だったらしい..っていうか普通のも甘かったっす。
写真中央の甲斐甲斐しい男子はガイド君、その右が台湾人おばさん。(マスキングさせていただきました)
茶店にいたローカルの方々は外国人が珍しいみたいで、、D氏に皆と強制的に記念撮影させられました。
お菓子や揚げたての玉ねぎのかき揚げ的スナックもいただき〜支払いはD氏がしてくれてました。

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お次は梅林へ、梅好きなだけ採って良いよ〜とのこと。ガイド君はお母さんにあげると張り切って梅採ってました。。

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この後トランス系音楽がガンガンにかかる意味不明の翡翠だらけの建造中のパゴダに行き、トルコ人おっさんは翡翠のかけらを貰って「俺のことはJade Man!と呼んでくれ」とか言ってご機嫌になってるし、、面白すぎる。
※パゴダは寺院と違って僧侶が常駐しない仏塔で、お金を出せば信者が独自に建造出来るそうです。なのでミャンマー国内には無数のパゴダがあるわけですね。

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最後は通常の観光ルート締めのアマラプラに戻り、U-Bein橋でサンセット鑑賞です。全長1マイル弱ある木製の橋はMandalay近郊で1番の人気観光spotだけあり観光客&地元の方々で賑わっております。

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私が「ビール飲みたいなぁ〜」と呟いたのをアイルランド人女子たちは聞き逃さず「賛成ぃ〜!」ってことで、橋の向こうまで行こうとしていたガイド君はまたしても予定変更を余儀なくされ、橋中程から中洲に降り皆でビール休憩。
ちなみにこちらでのミャンマービール1缶Ks1200。 Yangon&Baganのホテルでは1瓶(大?)USD2=ks2000、Mandalayのコンビニ?で1缶Ks770でした。

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もう陽が沈むよっ!ギリギリまで飲んでたので、皆であわてて中洲内で綺麗にサンセットが観れる場所まで移動しました。この中洲も雨季には水位が上がりなくなるそうです。橋の途中では川(湖?)で採れる魚やカニの揚げ物も売られていました。

本来なら無理やり入域料払わせて予定通りの観光spotに案内すればいいのに、ゲストの我儘受け入れてツアーアレンジしてくれたガイド君の裁量とオレの村(ピンヤ村?と言ってた気がします)案内してくれたD氏に感謝です。
ミャンマーに来てアホほどパゴダ観続けちょっと飽きてたとこだったので、普通では訪れる機会がないローカルな村の様子が観れて楽しかったです。
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by bunga5 | 2015-02-17 22:20 | 旅・その他 | Trackback | Comments(4)
Myanmarの旅 其の六 前編 (22,Jan,2015)
Myanmar6日目(1/22)は前日ホテルで手配していただいたツアーにjoinします。
日系エージェント主催のものは非常に高いので、日本出発前に現地エージェント主催の日帰りツアーを検索していたのですが見つけられず。。Hotel Saharaのお姉さんに相談して勧められたのがHISTORIC MANDALAYのThree Ancient Citiesというツアー。Mandalay郊外のSagaing,Ava,Amarapuraをmini vanで1日かけて廻ります。料金はひとりUSD20/Ks20000でホテルpick-up/drop off,ランチ込みです。

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朝9:00前にホテルpick-up、他のお宿を廻り、ツアーは総勢7名の多国籍チーム。(アイルランド人女子2名、トルコ人おっさん1名、台湾人おばさん1名、フランス人カップルに私)。ガイドはMandalayの大学に通う英語が流暢な19歳男子、そしてこの日が初添乗のトレーニー男子1名。車はやはり中古の日本車、福山のニコニコ観光さ〜ん、車まだ頑張ってますよー!!

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まずはMandalay市内南部にある伝統工芸品の工房へ。操り人形、仏像のレプリカなどを製作・販売しています。他のツアーのゲストはやはり仏人が圧倒的に多く、皆さん大きな金ぴかの仏像とかタペストリーとか買っておられました。ファランの方々はこういったモノが大好きですね。
ツアーメイトのアイルランド人女子は翡翠のブレスレット購入。「凄く良いね♪」って言ってあげたらマジ喜んでた。

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アマラプラのPathodawgyi Payaへ。記憶が曖昧なのですがここのパゴダ上部には女性は登れなかったような。

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10:30 ミャンマー最大規模の僧院、マハガンダーヨン僧院へ。大きな食堂に1500名もの僧が集まって食事をする光景を見学。毎日の食事は一般の方々のドネーションで、その方々も僧侶と食事を共に出来るそうです。

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エーヤワディ川に架かるAva鉄橋の手前からSagaing Hillの全景を眺めます。この丘には150以上のパゴダや寺院が点在しています。

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丘の上にある金ぴかのSoonOoPoneNyaShin Payaに行き〜麓にあるコドモたち僧が学ぶ学校へ。
ミャンマーでは男性の僧衣はエンジ、女性はピンクです。タイは男性はオレンジ、女性は白ですね。
ちょうどお昼の休憩時間だったのか男の子たちはサッカーや独楽回し(久々に見た!)に興じてます。女の子たちもカワイイですね♪

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午前の観光の締めはSagaingでランチ。ツアー参加者皆でひとつのテーブルでお料理をシェアします。
あっさりめの味付けで野菜がいっぱいだったので私的には良かったです。。
ここで、、ガイド君が皆に「Mandalayの入域料を払ったチケット持ってますか?」と。。 私も含め全員持ってない(払ってなかった…)事実判明!!
午後廻るトコはどーやらチェックがあるっぽい。でも、明日は移動するから今更払いたくないとか、入場料いるトコには行きたくないとか、皆ゴネ始めてガイド君大困り。。唯一会話についてきてない台湾人おばさんは何故かお財布を出してるし。(汗) ...でガイド君とドライバーさん何やら相談してる。。 どーなるんだこの後は??

ツアーの続きはまた次回....
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by bunga5 | 2015-02-16 19:54 | 旅・その他 | Trackback | Comments(0)
Myanmarの旅 其の五 (21,Jan,2015)
ミャンマー滞在5日目(1/21)はBaganからMandalayに移動します。
BaganからMandalayまでは空路、陸路もバスやmini vanの選択肢がありますが、私はBaganに着いてからホテルで相談しdoor to doorのシャトルサービス OK Expressを手配いただきました。
Bagan 8:00発、ホテルにpick upに来てもらいMandalayのホテルまで行ってもらってKs9000。安い!!
Mandalayの空港は街中から1時間も離れた場所にあり国内線料金も高い&ディレイも多いですし、大きなバスでの移動もバスターミナルーホテル移動に関して着いてからタクシーとの交渉もやっかいなので、この区間の移動はこれがBestかと思います。
pick-upは朝7:00過ぎと言われたので真面目な日本人は朝6:50にチェックアウト〜vanが来たら呼びに行くので朝ごはん食べててね! とのこと〜ホテルの朝食は7:00からリバーサイドのレストランで〜結局vanは7:40位に来まして想定内です!

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mini vanは12-3人乗りのコミューター、親リモワも普通に積んでもらえました。いくつかのお宿を廻り〜途中の街でジモの方をpick upしMandalayに向かいます。
Bagan内ニャンウーの街では托鉢に出ているお坊さんたちを見かけました。

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途中でランチ&トイレ休憩。ここは何処なのか全く??ですが、ローカルの乗客の方々はご飯食べてはりました。
空路移動では目にすることが出来なかった食堂奥のハンモック(ゆりかご)でお昼寝中の赤ちゃんや車が行き交う道を悠然と歩く少女たち。実際の走行時間3時間ほどでMandalayへ、数カ所でstopしゲストを降ろしつつ、13:00前に私のホテルに到着。

agodaから予約したHotel Sahara、街中心部にあり新しく&Air Asiaの空港行きフリーシャトルバス乗り場に近いというだけで決めました。
日本の地方都市のビジネスホテルちっくなファシリティではありますが、スタッフさんも多すぎる位いて皆親切、お部屋も明るくバスタブはないけど(ただシャワーの位置がちょっと微妙) お湯の出も問題なく1泊USD35!

到着後翌日Mandalayの郊外観光に関しての相談にも、当初私は個人で車をチャーターするつもりだったのですが、
フロント女性に一人だと割高になるのでツアー参加を提案いただき(こういったツアー情報も事前には得ることが出来なかったのでありがたし)そちらで手配お願いしました。(@USD20 or Ks20000)

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遅めのランチ(シャン麺,@Ks500)を食し、店の前から出る写真のような乗り合いピックアップバスに乗ってMandalay Hillに向かいます。車内に乗ってたのは15-6名の女子学生、そして車内に入らず外のバーに捕まってるのが4名のお坊さんという絵になる?光景だったのですが、さすがに写真撮れず残念。。乗車賃は麺屋のお母さんが教えて下さったとおりKs500でした。

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麓の参道入り口で履物を脱いで頂上のパゴダまで1時間ほど運動運動と呪文を唱えながらてくてく登ります。途中にいくつものパゴダやお土産屋さん、占い屋さんなどあって退屈しません。しかしヒトが少ないんですけど...ここはMandalayで一番の観光spotなのでは?
頂上付近のパゴダまで行くとヒトがうじゃうじゃいます。どーやら山(丘)の中腹まで車で来てエレベーター利用で頂上まで来れる模様。わ〜一番下からひたすら裸足で登ってきたオレ、アホみたい! 帰りは楽したいけど参道口に履物置いてきて裸足やし〜(涙) …でサンセットを待たずに修行のように裸足で来たルートを降ります。
参道口まで戻った時点で17:30過ぎ。往きに乗って来たピックアップバスの運行はもう終わってる模様。
仕方がないのでバイクタクシーで街まで戻ります。(Ks1500) バイクで風を切って走る途中進行方面はるか向こうに沈む陽が大きく綺麗だったなぁ。。
今回行き当たりばったり&アクティブに行動してる自分にびっくりします。
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by bunga5 | 2015-02-15 19:17 | 旅・その他 | Trackback | Comments(2)
Myanmarの旅 其の四(20,Jan,2015)
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ミャンマー4日目1/20もBagan滞在です。
朝6:00にホテルを出発。真っ暗で超寒いです。Myint Thuさんは昨日のロンジーではなくシャカパンみたいなのをはき上半身には毛布みたいなものを巻きつけておりました。
ホテルから馬車で10分位のパゴダに到着。ここは何というパゴダだったのか?? 聞いたのをしゃしゃっとメモしたのですが既に見当たらず。。メジャーなトコでないのは確か、我らとあと一組のツーリストだけでした。ほの暗い中(月明かりが頼り)パゴダをよじ登り(これ裸足なんですよ!)、 急斜面に何とか座りというか寄りかかり30分ほど日の出を待ちます。足が冷たすぎで泣きそうでした。
今回役にたったのは100均shopで買ったLEDの小さなライト、カラビナで街歩き用bagにつけてましたが、外以上に真っ暗なパゴダ内の階段を上り下りするのに活躍しました。
Myint Thuさんは馬車の運転手?でガイドさんではないので本来はゲストをspotに運び自分は馬と一緒に待機するのが仕事の範疇。でもヒトの少ない&暗いパゴダは内部まで同行してくれました。
なので当然懐中電灯とか持ってなく携帯で照らす位だったので… 私の100円のブツが大活躍!
登ったは良いが殆ど身動きできないパゴダの急斜面で待つこと30分。ご来光は雲に隠れていましたが、靄の中の平原に浮かび上がる無数のパゴダのシルエット、そして浮かび上がるバルーン..何とも幻想的な光景でした。
Baganに滞在する日程が短くサンセットかサンライズどちらかしか観るチャンスがないなら、私はサンライズ鑑賞をお勧めします。

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8:00前にホテルに戻ります。朝食をとり〜暫し休憩し11:00から再び観光開始。
馬車でパカパカ。車高?が車より高いしopenでゆっくりゆっくり走行中の開放感がなんとも心地良いです。

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Old Baganから南のミィンカバー方面を廻り〜シュエサンドー・パヤへ。
サンライズ&サンセット鑑賞の定番パゴダで大勢のツーリストがここを目指してやって来きます。急な階段で限られた時間内にここを大勢の人間が上り下りするのはかなり大変かと思います。

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エーヤワディ川沿いのブー・パヤーから。川沿いでは沐浴や洗濯する人々、川で漁をする船など。。この場所のやや上流にRoad To Mandalayの係留場所があるそうです。

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あちこち廻っていただき16:00で観光終了。昨日行ったヴェジレストラン The Moonで降ろしてもらい早めの夕食というかこの日2回目の食事。前日と同じくライム&ジンジャー&ハニージュースにタマリンドの葉っぱのカレー、ご飯はblack sticky riceにしました。これ、すごく美味しかったです♪

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Myint Thuさんとは別れてしまったので、食事後はホテルまでひとりで15分位スタスタ歩いて日没前にホテルに戻ります。日没後辺りは真っ暗になりますから… そしてホテルのレストランでBagan最後のミャンマービールをいただきます。

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by bunga5 | 2015-02-14 21:49 | 旅・その他 | Trackback | Comments(0)
Myanmarの旅 其の参 (19,Jan,2015)
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Bagan2日目の朝、寒い。。iPhoneで気温チェックしたら朝7時で13度でした。現地服で唯一長袖の薄手パーカにストールぐるぐる巻きで朝食。
この日の観光は前日チェックイン後お部屋に荷物を運んでくれたおじさんスタッフから売り込みがあった彼の弟さんの馬車をチャーターします。ホテルに向かう車で聞いた金額Ks25000と同じ、ホテルスタッフさんの身内だから怪しいこともなかろうと。。

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朝9:00〜14:00/一旦ホテルに戻り休憩/16:00〜19:00のtotal 8時間です。
Baganの観光馬車には認可番号みたいなものがあって、私がお世話になったのは#234のMyint Thuさんです。
Old Bagan内に住んでるのでガイドブックとかに載っていないパゴダにも精通しており、サンセットやサンライズを観るにあたりツーリストでぎうぎうになってないパゴダに案内してもらったり、彼にBagan観光丸投げで超楽チンでした。
Baganでは電動自転車を借りて廻るというのがポピュラーなのですが、自分で目的地を探して行かなければならないし、この場合はガイドブックに載っているトコしかいけないですし、真っ暗な夜明け前とかサンセット鑑賞後の暗い中走るのは危険です。

Blogに訪れたトコを細かくupしてもご覧になる方々には退屈なだけでしょうから、超抜粋で。。
…というか、沢山のパゴダに行ったのでどれが何処だかもう忘却の彼方となっているのです。

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最初に行ったのは誰もいないパゴダ、既に名前失念。。ここに登ってまずはBaganの平原を見渡します。
視界の彼方までにょきにょきとパゴダが… これが観たかったんです!

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こちらはBaganで一番見処?のアーナンダ寺院内。寺院内の東西南北にそれぞれ一体ずつ巨大な仏像が。
寺院内で金箔を買って(1枚Ks1000)巨大仏像前の仏様の右手人差し指に貼りました。(自分の不調な場所に貼ると治るらしい…しかしまだ指しびれてますがww)

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アーナンダ寺院は大勢の人々がやってくるので近くにマーケットもあります。
観光客だけでなく地元の方々もお買い物されてました。写真はミャンマーのポピュラーな日焼け止めタナカの木です。これをゴリゴリ擦って白い液体を顔に塗ります。ミャンマーの女性・子供皆タナカを塗ってるのでほぼお顔が真っ白です。

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お昼ご飯は油ギトギトのミャンマーご飯は嫌だったのでアーナンダ寺院の近くにあるヴェジタリアンのレストランThe Moonへ案内してもらいました。ライム&ジンジャー&ハニージュースと細い米麺と野菜を炒めたものです。この2品で400円位です。このジュースにはまりまして翌日もいただきました。

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昼食後は一旦ホテルに戻り休憩。お馬さんもちょっと休ませないといけないみたいです。
ホテルにはプールもありますが、お昼間は30度位まで気温が上がるのですが誰も利用してなかったです。
2月中旬〜4月には最高気温は40度超えお昼間観光は無理だそうで、その時季はプールも賑わうんでしょうね。

16:00観光再開です。ハイライトはサンセット鑑賞ですが、その前に幾つかまたパゴダ・寺院に案内してもらいます。

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Baganで最もポピュラーなサンセット鑑賞場所はシュエサンドー・パヤですがとにかくヒトが多いそうなので、我らはシュエグチー寺院へ。
上階のテラス部分にツーリストは30名ほどしかおらずゆっくりエーヤワディ川の向こうに沈むサンセット観れました。

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ホテルに戻った後は前日と同じくエーヤワディ川に面したレストランで残照を目でつつ夕食。翌日の観光もMyint Thuさんにお願いし、まずは朝6:00にホテルを出発しサンライズ鑑賞なので早々にお部屋に戻り就寝。
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by bunga5 | 2015-02-13 21:38 | 旅・その他 | Trackback | Comments(0)
Myanmarの旅 其の弐(18,Jan,2015)
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写真はシュエダゴォン・パヤ東参道入り口に向かう道です。

1/18 シュエダゴォン・パヤの観光を終えて11:00過ぎにホテルに戻り〜ミャンマーの国内線の預け入れ荷物重量リミットは20KGなのでサブバッグに荷物分散します。
12:00にチェックアウトし空港へ。ホテルでタクシーお願いしてKs6000。行きより安いですやん!

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道中デジャブ?? 関西人にはお馴染み?関西空港リムジンバスがっ! ミャンマーでは日本の中古車がやたら走ってます。(右側通行なのですが日本車の右ハンドルがそのまま)

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空港までは行きと同じくタクシーで45分位。ヤンゴン空港国内線ターミナル内部は超アナログ。どこに行けばいいのかさっぱり? 私のフライトは14:30発だったので13:00にチェックイン開始、搭乗券を貰い〜別場所に荷物係のスタッフが荷物を運びアナログの重量計でチェック(…オーバーしててもほとんどOKな感じ)~運んだスタッフがタグをつけるみたいな… なのでカウンター前はチェックインする人やら荷物運ぶスタッフやらでぐちゃぐちゃ。(写真はチェックインが始まる前に撮ったのでまだフツウな感じです)
搭乗gateホールも電光の案内表示とかなく、各社スタッフが搭乗間際にボードを持って叫ぶ…みたいな感じで、自分のフライトはどんな状況なん?も直前まで不明なカオス状態でした。
私のBagan(Nyaung U)行きのエア・カンポーザ便は直行便ではなく、インレー湖最寄りのHEHOを経由するフライトでした。RGN-Baganの直行便は何故か早朝発ばかりなのです。少しはヤンゴン観光もしたかったので経由便にせざるをえなかったのですが、ディレイもなく..というか予定より30分繰り上がって出発しラッキーでした。HEHOまで1h弱〜バスみたいに乗客の乗り降りが済んだらすぐ出発〜30分位の飛行でBagan(Nyaung U)到着です。
長閑なNyaung U空港、以前訪れたラオスのルアンパバーンのように手押し車で荷物を運んでました。
空港でBagan入域料USD20を払います。お宿Bagan Hotel River ViewがあるOld BaganまではタクシーでKs6000、こちらも料金は決まっているようです。
ホテルまでは20分位。道中で翌日からの観光の売り込みが当然ありますが、ここはリサーチの場。タクシー1日チャーターがUSD35、馬車がUSD25と。。これは現地通貨Ks35000、Ks25000でもOKみたい。

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Old Baganのお宿にチェックイン。エーヤワディ川沿いのゆったりした敷地内にはブーゲンビリアが咲き誇り平屋の宿泊棟が点在しています。レストランの近くには11世紀に建てられたパゴダもあります。
水回り含め客室の経年劣化は否めませんが、朝晩は15度以下になる&パゴダによじ登ったりで足腰疲れるのでバスタブがあり熱いお湯が普通に出るのはありがたい。
フロントスタッフさんによると10年以上前に日本の女性誌にも載ったんだって言ってたけど...
到着後は早速エーヤワディ川沿いのレストランへ。残念ながらサンセットには間に合いませんでしたが残照を目でつつ夕食。辺りからは仏語&伊語、ミャンマーは圧倒的にヨーロピアン、特に仏人ツーリストが多いようです。
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by bunga5 | 2015-02-12 20:01 | 旅・その他 | Trackback | Comments(0)
Myanmarの旅 其の壱(17-18,Jan,2015)
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1/17 極寒夜も明けない6時前に家を出て伊丹まで。今回は久々に成田乗り継ぎです。
ヤンゴン行きNH913のCキャビンはガラガラでした。機内誌の2015年の干支占いの結果に満足しつつ暫く口に出来ないであろう和食をいただく。
持参した新Macいじったりおっさん週刊誌を読みまくってるうちにヤンゴン着。(フライト時間は8時間です)
ヤンゴン空港は予想を裏切って綺麗でした。(@国際線ターミナル、しかし翌日利用した国内線ターミナルはカオスでした)
まず両替です。空港内にある銀行出店はどこもほぼ同じレート、とりあえずUSD200を両替しKs204,800でした。(Ks=チャット) 両替はUSD、EUR(ユーロ)、SGD(シンガポールドル)の新札でないと出来ません。私はUSD1=80円の頃にコツコツと買いためたUSDのタンス貯金?を持参しました。(笑)
空港からはタクシーでホテルまで45分位。空港内のタクシーカウンターで申し込みダウンタウンまで一律Ks8000。ヤンゴンの空港にもDPSのようなポーターおじさんが一杯いるので自分で運べる場合は無視しましょう。

到着日ヤンゴンで宿泊したのはClover Hotelというダウンタウン中心部からやや北、日本大使館近くにある中級ホテルです。ヤンゴンで自分が知ってるホテルはThe Strand、The Governor’s Residence位..宿泊料金は2-3年前の3倍位のレートになってまして、、却下。 新しい&翌日午前中にシュエダゴォン・パヤに行くのに便利(ホテルから東参道入り口まで歩いて10分)という理由だけで決めました。 スタッフも多く皆親切で、お湯もしっかり出ますし寝るだけなら全然問題なかったです。 ミャンマーの電力事情はよろしくないとのことでしたが、寝るまでにやはり3回ほど瞬間停電がありました。

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現地時間20時頃に偵察に出ようとホテルの前へ、しかし...辺りが暗いんです。。ホテルはもろダウンタウンにあるわけじゃないので余計に暗い。。
後で訪れたマンダレーのホテルは街中心でしたが、やっぱり暗かったです。電力のインフラ事情が長引く軍事政権下で未だ整ってないようです。
...なので外出を諦めホテル最上階のレストランにて初ミャンマービールとモヒンガーで夕食。モヒンガーはミャンマーの名物魚のスープ麺ですが、私はあまり好きになれなかったです。..というかミャンマーのご飯全体が。。 油がやたら使われてまして、、お魚も臭みがあるんですよね。川魚なのかな〜と。

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翌1/18は15:00発(事前にエージェントさんから連絡があり14:30発に変更)のエア・カンポーザのフライトでヤンゴンからBagan(空港名はNyaung U)まで向かうので、朝食後すぐにシュエダゴォゴン・パヤに。ホテルからは普通に歩いて東参道入り口まで10分位でした。
ミャンマーでは(タイも一部の寺院はそうですが…)パゴダや寺院に入る際は履物はNGです。なので参道入り口からすでに裸足。これ40度以上になる暑季ならおそらく足裏やけどするに3000点です!

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シュエダゴォン・パヤの中央部には約100Mの黄金の塔がそびえ(塔の最上部には5000だか10000だかのダイヤやルビーが埋め込まれてるそうな..)、その周りにもたくさんのパゴダや祠が並び、ここは仏教テーマパークなのかっ?って位の場所でした。観光客も当然いるのですが、陽が照りつける中無心にお祈りされてる地元の方が圧倒的に多かったです。訪れたのはちょうど日曜日で家族でお弁当広げて食べてたり、デートと思しきカップルが多く..ここは祈りの場であることは間違いないのですが、皆の憩いの場であり集いの場でもあるようです。
2時間ほど観光し、ホテルに戻り空港へ向かいます〜。
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by bunga5 | 2015-02-10 21:08 | 旅・その他 | Trackback | Comments(0)
@Mandalay
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今日はマンダレー近郊を廻る1日ツアーにjoin。ツアーの締めはウ・ベイン橋へ。
全長1マイルある橋なのですが観光客でぎうぎう状態。我らツアーはガイド君の先導で中州に降りMyanmar beerで乾杯しつつのサンセット鑑賞。

明日はバンコクへ移動します。
パゴダ@Baganによじ登ったり、マンダレーヒルの麓から頂上までひたすら階段を上って降りて.. 筋肉痛半端ないので早く揉まれたいです。(笑)
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by bunga5 | 2015-01-23 01:16 | 旅・その他 | Trackback | Comments(0)