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来週末は・・
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先日も書きましたが、毎週末3連休中の我が社(10/1が創立記念日なのでこの週末もです)、しかし私は暦とは関係なく働いてます〜〜。
でもやっと体育の日絡みの来週末は3連休ということで、どっか行くしかないでしょ!
てな訳で、来週末は香港に行って来ます。
今年の夏旅@インドはCX利用にもかかわらず往復とも同日乗り継ぎだったので、GW以来5ヶ月振りの香港です。
今回は友人も一緒なのでいつもより食が充実しそう。。上海蟹のシーズン到来だし、楽しみです!
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by bunga5 | 2007-09-30 01:07 | 旅・その他 | Trackback | Comments(2)
ライブラリー@amanbagh
まだ続くamanbaghネタ・・。
今日はライブラリーです。amanbaghのライブラリーはレセプション棟の2Fにあります。
DVDやCD、各国語の小説やビジュアル本、新聞、ゲームなど完備。
インターネットが使えるパソコンも一台ありました。日本語は見れるが書き込みは不可でした。
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奥のテラスに出ればメインプールが一望、さらに上階に上がればパノラマビューです。
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この奥のソファにはおじいさんがいて静かに笛を奏でています。でもゲストがライブラリーに入ってくると静かに外に出ていきます。

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客室にあったビジュアル本。

客室には新聞も毎日2紙届けられます。
CD&DVDの視聴環境も整い、インドの伝統音楽のCDもあります。
私は普段からテレビを見ないので、テレビがどんなだったかの記憶は全くありません。ずっとこのCDを流していました。

訂正)客室内の写真を見たらやっぱテレビありませんでした。かなりボケ入ってるな〜、ライブラリーでインド人ファミリーの女の子がDVD借りてたので自室にもあった気になってた。(汗)
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by bunga5 | 2007-09-28 22:32 | 旅・その他 | Trackback | Comments(0)
excursion@amanbagh
昨日午後〜先ほどまで福岡&名古屋を廻ってきました。
相変わらず時間がない強行軍でした。疲れた〜〜。

とりあえず今日はamanbaghのexcursionについて。
amanbaghでは毎日ヨガ、モーニングウォーク、Aarti見学(近くの村のヒンズー寺院で毎日朝晩行われるセレモニー)、と週3回メディテーションがコンプのエクスカーションであります。(2007、8月現在)

早朝7:00出発だったけど、、これに参加しないとリゾートの廻りがどーなのかもわからなかったので早起きして参加してみました。
この日はAjabgarh Villageという近郊の村まで往復5キロ位を歩きました。
当日の参加者は私ひとり、ガイドはJaipurにピックアップに来てくれたドライバーさんでした。あとお水や紅茶、スナックを持ったスタッフも帯同。amanbaghのロゴ入りキャップを手渡され(必然的にかぶる・・)出発です。

リゾートからの細いダートを暫く歩くと、舗装された細い一本道に出ます。
道中は、
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野生のバッファローや仙人みたいなおじいさんが杖をついて歩いてたりします。この道はAlwarに通じるのでたまにおんぼろトラックなども走っていました。
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乾期は一面が畑らしいのですが、実はダムにせき止められた人造湖です。上の写真の奥の方がamanbaghです。下の写真奥に見えるのは3or400年前に造られたフォート。春には山一面がピンクの花に覆われて、、それはそれは綺麗だそうです。
ご覧のとおり廻りには何にもない所です。聞こえるのは風の音だけ。。道から山あいには先ほどのバッファローや牛、猿、孔雀などが普通にいます。
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Ajabgarhの村の学校の朝礼風景。村はほとんどが朽ち果てた様な家ばかり、メインストリートにはよろず屋さんや床屋さん風のものがあったりですが、どれも土でできた粗末な造りの建物。ニューデリーには近代的な高層ビルが一杯あるのに、こんな集落もあり、インドの両局面を体験。
もしかしたらこの学校に通える子供も多くないのかもしれません。

あと到着日夕刻にAartiにも参加したのですが、、予定の時間になっても始まる気配もなく、寺院というには質素すぎる建物を見学だけしました。

帰りにスタッフがamanbaghの裏側を紹介しましょうとのことで、スタッフの宿舎(近郊の村のスタッフも多いけど、ラジャスタンの他のエリアからの方も多いそうで、その方たちは住み込みです。)、自家発電施設などを案内してくれました。これらはかなり立派な建物で、、特に後者はこれがなければリゾートも維持できないわけで、本格的な施設でした。お水は乾き系土地にもかかわらず地下水が豊富にあるエリアだそうで自家浄水施設でまかなっているそうです。近郊の村では村に数カ所ある共同ポンプで井戸水を各家が汲み上げて家に持ち帰るという原始的な方式でした。
レストランで供される野菜の畑、卵を産ませるための鶏舎などがありました。

amanの宿泊代は高価ですが、こういった施設の建設費、維持費も含まれているんだと、妙に納得してしまいました。
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by bunga5 | 2007-09-27 23:25 | 旅・その他 | Trackback | Comments(0)
Spa@amanbagh
インド到着後入ったJaipurでは珍しく丸一日観光したり、高すぎSpa@Rambagh Palaceだったので、、とにかくamanbagh到着日は何はともあれマッサージ。
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Spaのレセプション棟はメインプールの奥にあります。トリートメントを受ける各個室はこの建物奥にあるキッズプールの両サイドにあります。
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「マハラニ・マッサージ」60min.を受けました。男性が受ける場合は「マハラジャ〜」です。普通にエッセンシャルオイルをブレンドしたものを使う全身マッサージです。
他にもアーユルベーディックなメニューなんかもありました。
担当してくれたセラピストさんはインド人の小柄な女性でした。身長154センチの私よりさらにひとまわり小さい身体ながら、彼女のマッサージは結構プレッシャーが強く、インドへのナイトフライト&観光@Jaipurで疲れた身体に効きました。
ちなみにお値段は60min.でRp3200+税サが22%強でした。ハワイあたり並みですね。

ちなみにマニュキュアなんかも同じお値段でした。夕刻のプールサイドではインド人ファミリーのちっちゃなお嬢ちゃんがマニキュアしてもらってました〜。(子供割引料金なんてトーゼンないんだろうなぁ。。)
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by bunga5 | 2007-09-25 22:46 | 旅・その他 | Trackback | Comments(0)
entertainment@amanbagh
夏旅@インドから帰って早一ヶ月以上が経ちました。
9月も結構仕事が忙しく、なかなか思う様にインド旅もUPできません。。
記憶がどんどん遠のいていくのでさっさとUPしたいのですが。。
先週&今週の週末は世の中では3連休なんですね。そして私の会社は10/1が創立記念日の休みでまた来週末も3連休、・・でその翌週は体育の日絡みでまた3連休!ウチの会社の現場仕事のない人間はこの4週間は週休3日なんですよ〜〜!
ありえなーい!私には無縁ですわ〜〜。この休み明けにはまた魔の1泊2日で福岡&名古屋出張もあるし・・。

で、今日はamanbaghネタを引き続き・・。
毎日夕刻になるとメイン・レストラン(メイン・プール)前で何かしらの余興が催されていました。滞在初日はインドの伝統楽器によるライブ演奏。翌日はパペット・ショウでした。
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レストラン前の芝生にはラグが敷かれて家族連れのゲストなどが寛ぎながら鑑賞。
ここではアフタヌーン・ティのサービスはなかったのですが、この時間にはジュースがサーブされていました。(この日はスイカのジュースでした)
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生演奏付きパペット・ショウ、途中でボッと火を使ったりで子供達には楽しかったみたいです。子供達だけでなく、野生の猿もamanbaghの廻りには一杯いて、、ショウの合間にバーの片隅に盛られていたリンゴをすばしっこく獲っていくのを目撃しました。
日中敷地内に棒を持ったスタッフがいて何だろ?と思っていたんですが、猿を撃退する要員だそうです。最初に客室に案内された時にも「ガーデン側のドアは開けっ放しにしないで下さいね、猿が一杯います」と言われました。なるほど、こういう事だったのですね。
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by bunga5 | 2007-09-24 00:48 | 旅・その他 | Trackback | Comments(2)
食@amanbagh
amanbaghは僻地です。よって食事は全てホテルでするしかありません。
レストランは昼間は 2カ所、夜は1カ所です。
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到着日の夜はメインのレストランへ行きました。ロビー奥にあります。メインプールに面したアウトサイド席とインドアです。暑いのと蚊がいやなのでインドアをチョイス。
室内は結構暗くて、、メニューを見るのに携帯の懐中電灯のようなものを借りました。
7月にレーシックの手術を受けてからかなり老眼気味で、、細かい字が見づらいのです。
amanでは客室で食事をとるゲストが多いので、こちらのレストランも空いていました。
インド人の3世代ファミリーが食事されてましたが、、豪勢にシャンパンをアペリティフにし、その後ボルドーを飲んでらっしゃいました。ココは(・・というかインド)ワインが凄く高いです。私はニュージーランドのシャルドネをボトルで頼みましたが、多分1本USD20しないものが税サ入れると日本円で1万オーバーです。税だけで20%+サービスチャージが10%です〜。インドで飲酒は厳しいでっす。

この日食べたのはこちら〜。
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スターターはTandori alooといってポテトの中にカッテージ・チーズを詰めてタンドーリしたもの、バルサミコ風味のソース添えです。メインはPrawn Curry、海老をターメリック、シナモン、チリで味付けしたもの。下世話な話、この2品で5000円くらいでしょうか?ワインのお値段に比べると高くないかも?

ルームサービスもの。
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昼食のメニュー。もうあんまり記憶がないけど、トマトとバジル&モツァレラチーズのピザとバーガー(ビーツが一杯)です。まぁ普通。
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2日目の夕食のメインはMakai Palakといってコーンとほうれん草をガーリックやクミンシードで味付けしたカレーみたいなものにキャベツのピクルス。美味しかったですよ。サイドで頼んだチャパティと一緒にいただきます。お気に入りのクルップみたいなパパッドもサーブ。

インドでは日本のカレーライスみたいな料理はありません。
メニューはそれぞれの料理に使われてる素材が表記されてることが多かったです。
上記のものだとalooはじゃがいも、makaiはコーン、palakはほうれん草みたいな、、。
普段お肉をあまり食べない私はインドのベジ系メニューかなりはまりました。色んな野菜が様々なスパイスで味付けされていて飽きる事がありませんでした。
ベジタリアンの方は主にチーズがタンパク源のようです。
飲酒に関しては表的には冷ややかなのですが、家ではイスラムの人間でも結構飲んでるよ〜とはガイド氏談。(戒律的にアカンのちゃう?)
でも何処でもアルコールは結構なお値段でした〜〜。
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by bunga5 | 2007-09-23 02:56 | 旅・その他 | Trackback | Comments(0)
極楽プール@amanbagh
amanbaghではひたすらリラックスがテーマ。
PP付き客室ではないので、、昼間の時間は主にメインプールで過ごしました。
パブリックなんですが、、見事に誰もいません。。
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これ、早朝とかでもなく普通に真っ昼間です。プール・パヴイリオンに泊まってる方は自室で過ごされてたり、昼間はエクスカーションにお出かけのゲストも多い様です。
滞在時の気温は同時期の日本よりやや低い30度ちょっとくらいでしょうか?
プールの水温も心地よく、、極楽でした。

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左の写真のドームがある建物はプールサイドのレストラン。
お水は切り子風グラスでサーブされます。

インドの独立記念日絡みの滞在でゲストにはドメの方が多かったのですが、昼間は写真のようにプールエリアはホントに静かでした。夕方にはエクスカーションから帰ったインド人ゲストも登場してましたが、、誰も入水せず。。

このメインプールには女性のスタッフがいて、優雅なサリー姿でプールサイドの掃除をしたり、デッキチェアにタオルをセッティングしてくれたりしました。
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by bunga5 | 2007-09-22 02:14 | 旅・その他 | Trackback | Comments(0)
客室@amanbagh
amanbaghで滞在したのはGarden Haveli Suiteです。
Suite棟はメインプールの両サイドにあり、それぞれ2階建てで1Fのプール側がCourtyard Haveli、1Fの外側がGarden Haveli、2FがTerrace Haveliです。
ベッドルーム、バスルーム等のイメージは随所で見られると思うので割愛します。(手抜きでスミマセン)

とりあえずGarden Haveli Suiteに入った部分です。
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門を入ると小さな中庭があります。ソファの上にはファンもありますが、日中はもろ直射日光を浴びるので、、暑くていられませんでした。

部屋からのviewは、こんな感じ。
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壁がないので外光も一杯入って明るいです。リビングにはカサブランカがアレンジされていて、室内はとってもイイ香りです。

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テラスです。デッキチェア×2、緑が鮮やかです。生け垣の向こうは一応パブリックスペースなので、朝・夕はガーデナーが通っていたりします。
夜に客室の照明を消してココに座って眺めた夜空はまるでプラネタリウムでした。

同じ1FのSuiteでも内側(プール側)のCourtyard Haveliはテラス側も壁になり、すごく閉塞感があると思います。個人的にはこのカテは絶対やめた方がいいと思います。
Suite棟以外にもプライベート・プール付きのパヴィリオンもあるのですが、敷地が壁に囲われていないのでプライベート感はないかもしれません。
ここではSuite棟上階のTerrace Suiteが外から覗かれる心配もなく、かつ開放的なviewもあるのでおすすめかもしれません。メインプールはすぐですし。。
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by bunga5 | 2007-09-19 22:49 | 旅・その他 | Trackback | Comments(2)
ロビーエリア@amanbagh
amanbaghのロビー棟のエントランスを入るとこんな素敵な空間が。
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吹き抜けになった空間。写真奥はレセプション・エリア。右手奥はバー、レストラン、プールエリアです。
いつも静かに伝統音楽が流れていました。階段を上がるとライブラリーがあり、ここに笛を奏でるおじさんがいて、彼の生演奏だったのです。
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細かい花あしらいです。女性スタッフ@レセプションのサリーはこのマリーゴールドと同じオレンジ色でした。
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階上から見下ろすとこんな感じです。ここもシンメトリーなデザインです。石でできた建物なので内部はひんやりしています。

同じamanでも以前訪れたamankilaはロビー・エリアからすぐあの3段プールが目に飛び込んできて建物の記憶が全くないのですが、、ここは建物自体というかこの空間が印象に残っています。
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by bunga5 | 2007-09-19 00:39 | 旅・その他 | Trackback | Comments(2)
Jaipur→amanbagh
Jaipur3日目はamanbaghへ移動。
事前に12:00にRambagh Palaceにpick upをお願いしていたのですが、前日に10:00にして欲しいとリゾートから連絡がありました。
おそらく朝早くJaipur空港まで他のゲストを送った帰りに私をpick upしたかったのでしょう。特に予定はなかったので了承しました。
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amanbaghはJaipurの北へ車で2Hくらいのところにあります。
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最初1Hくらいは舗装された道路を走ります。道中はこんな感じで馬、牛、車が混在。
途中から何だか廻りは畑ばかりのダートです。が、4駆車で車内にはダウン・ピローやクッションもあって苦になりませんでした。

ドライバーさんは2Hほど走りますと言ってたのですが、1H30分で着きました。

帰りのデリーまでも同じ方に送ってもらったのですが、、彼曰くゲストに所要時間を聞かれた場合は実際より多めの時間を伝える事にしている、その方が早く着いたら喜んでもらえるし、実際にかかる時間を伝えてオーバーするとゲストはいらいらするでしょとのこと。なるほどです。

到着時にはフラワー・レイではなく、手首にミサンガのようなものを巻いてもらいます。ウェルカム・ドリンク(ザクロとシャンパンのカクテル)をいただきながらGM(名前失念、一日中各所で旅館の女将さながらの活躍ぶりでした。笑)にリゾートを案内していただきました。
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by bunga5 | 2007-09-17 15:04 | 旅・その他 | Trackback | Comments(0)