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エクスカーション@マラケシュ
ガイドブックも持たずにマラケシュ入りしたダメ人間の私&友人S。。
4泊もするんだから何処か行ってみようと珍しくアクティブ・モードに。
ホテルのレセプションでお薦めデスティネーションを聞き、オートアトラスを越えてみようということになりました。
ホテルで車を1日チャーターすると1500dhs。「希望の場所にお連れしますよ〜」との事だが、何処に行けば良いのか??
街の旅行エージェントにも行ってみる。此処では1日チャーターが1200dhs。条件は同じ。

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もう一軒行ってみる。
ここには決まった場所を訪れるツアーがあった。
マラケシュ〜アイト・ベン・ハッドゥ〜ワルザザードを日帰り。
「明日のツアー参加者が4名いて貴女達がjoinすれば一人あたり250dhsです」と。
ツアー参加人数によって料金が変わるシステム。
見所に行ってくれるんだからこれで良いじゃないってことでこのツアーに参加決定。
「Sahara Expedition」というエージェント。
翌日朝7:00にオフィス前から出発。
このツアーの参加者は我々、イタリア人男性1名、ドイツ人カップル、日本人女子1名の総勢6名。スタッフはドライバー1名のみでガイドは無し。どうりで安いはず。。


オートアトラス越えにGO !
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by bunga5 | 2009-05-31 23:18 | 旅・その他
ふらふら@マラケシュ
マラケシュのメディナ内のスークはホント解り辛い。詳細な地図なんてありません。
ホテルで貰った地図だけが頼り状態。とりあえずレセプション@LMAで軽いレク受けて突撃。
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スークに入るのはジャマエルフナ広場に面しているカフェ「Argana」横からが解り易そう。
とりあえずここから進入しちょっと奥に入った辺りはこんな感じです。お土産屋さんが軒を連ね日本語での客引きもあります。この辺りは通路もやや広めです。
ずんずん進むと道も狭くなり、脇道も一杯。スーク内もエリアによって扱う商品が特化していたりします。モノは入口付近より奥に行く程安くなる模様。
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異国情緒満載ぃ〜
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by bunga5 | 2009-05-30 01:25 | 旅・その他
オアシス@マラケシュ
マラケシュで滞在した「アラブの家」ことLa Maison Arabeにはホテルから車で15分程の場所に広大なお庭やプール、クッキングクラスが開かれるカントリー・クラブ的な施設があります。
滞在客は1時間に1本のシャトルでこちらに行く事ができます。
ぐうたらな我らも滞在中2日はここでまったりです。
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プールはホテルのブローシャーによると18×7Mの大きさ。プールサイドにはデッキチェアやガゼボも充分あります。

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ハーブ・ガーデン、亀がいる池など緑&花が溢れる敷地内には寛ぎ処も一杯あります。
メディナの喧噪とは無縁のpeaceful place!
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手前の赤いシートカバーのテーブルセットでランチをいただきました。
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オーガニックな野菜満載のサンドウィッチ。
モロッコ産白ワインをお供に。(ハーフボトルで80dhsと良心的なお値段です)
クッキングクラス施設があるくらいなので軽食ながらちゃんとしてて普通に美味しい。

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日中の日差しがとにかくキツイのでガゼボがあるのは大助かり。
でもフレンチ・マダムはデッキ・チェアに寝そべりガン焼きしてました。(笑)

向こうのテントは ?
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by bunga5 | 2009-05-27 21:12 | 旅・その他
こわごわ街に出てみる。。
「アラブの家」ことLMAに到着、ミラノから来た友人Sと無事合流後は早速街に出てみました。
とはいえ、、私は雑誌クレアのコピーだけ、Sに至っては丸腰というふざけた二人組。
ホテルのレセプションで地図を貰ってレクチャーを受けるダメ人間たち。。
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とりあえずこの塔を目指すのじゃとのこと、クトゥビアまでやって来ました。
LMAからはローカルなお店が軒を連ねる通りをぷらぷら歩いて7,8分位。此処まで来れば「ジャマエルフナ広場」はすぐ。
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辿り着きました〜。笛や太鼓が鳴り響き混沌とした中、お猿や蛇を従えた大道芸人達がツーリストから撮影料をせしめようとアピールしています。友人Sはカオス状態に既に引き気味です。。
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とりあえず広場に面したカフェ?に入りましょう。上階のテラスからは広場が一望。
お天気も良く日差しがキツイですが、乾燥してて気持ちが良いです。
しかし、、イスラムの国でした。広場辺りのカフェにはアルコールは置いてません。。
(ホテルやレストランでは普通にビールやワインあります。)
暑さしのぎにビールな気分だったのですが。。
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カフェからの景色。壁にディスプレイされたカーペットがエキゾティック感醸し出してます。

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by bunga5 | 2009-05-24 19:28 | 旅・その他
第一便が届きました!
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先日Parisで購入したワイン24本の内12本が本日無事に我が家に届きました。
今週半ばに欧州ヤマトに問い合わせたら19日に日本に到着してるとのことでひと安心してましたが。。
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さすが日系の会社。完璧なパッキングです!
以前ボーヌで購入したshopから発送した際は通関も自分でやり、おまけに2本割れてて、、保険金申請等事後の処理にほとほと疲れたのでした。
今回はドアtoドア、多少高くても面倒な手続き全て込みはありがたい。
12本で165ユーロ+1本あたり150円の税金の別送のワイン宅急便で届くのかしらと思ってたのですが、問い合わせたら購入金額からすると関税等別途支払う個人輸入の形をとる方が10ユーロ程安くなるとの先方の判断で送らせていただいたとのこと。
届いた荷物に添付されてた明細には着払い運送料+関税+内国消費税が記されていました。
ふ〜む勉強になりました。
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とりあえず箱から出してみました。
全員無事で良かった。早速セラーで休んでいただきましょう。。

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by bunga5 | 2009-05-23 19:22 | ワイン
Marocらしいお買い物
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現地で撮った数少ない写真がことごとくイケてない、っていうかボケボケでblogにupする戦意喪失状態。とりあえず帰国後荷物から引っ張り出したブツ写真でお茶を濁します。

マラケシュのスークで買ったバブーシュ3点。
スークにはバブーシュを売る店が一杯。スーク入口に近い店はやっぱ高く一足150-180dhs。
でも奥に行けば行く程安くなります。
お店の名前も場所(だいぶ奥)もよくわからない店で購入した3足は店主と折衝の結果、
全部で180dhsでした。(2300円位?)
一番右のは皮もデザインも気に入ったのですが、色&サイズがなく仕方なしに展示品を購入したので随分安くしてもらいました。(スタバ@日本のコーヒー1杯分位:笑)
Parisのホテルや帰りのAF機内ですでに活用。なかなか快適です。
右のは展示品だったので大丈夫ですが、新品は皮の匂いが結構キツイです。。
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by bunga5 | 2009-05-22 23:58 | 旅・その他
アラブの家@マラケシュ
5/3 Parisからのダイレクト便でマラケシュに到着。
メナラ空港は最近新しくなったそうですが、そんなに大きな空港ではありません。
ミラノ在住の友人Sは私より3H程早く到着し既にお宿に落ち着いているであろう。。
あらかじめホテルにピックアップ@空港をお願いしてあったのですが、、やはり此処でもお迎えが居ない。。最近すっぽかされる事が多いんですよね〜。(事前確認してるんですが...)
とりあえずSの携帯に電話するも留守電。ホテルに電話し「お迎えいないっす。よしなに!」と連絡後、待つこと5分でドライバー到着。何か提携タクシー会社の運ちゃんが来ました。
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この日から4泊する「アラブの家」ことLa Maison Arabe
昨年秋に一部リノベしたやや大きめの老舗リアドです。現地では名の通ったレストランも併設しています。
メディナ内とはいえ割とはしっこで、車が行き交う道路からちょっと入るだけなので普通にタクシーを呼んでもらって外出するのに便利な場所でした。

此処に決めたのは立地以外に郊外に大きめプール&庭園等あるクラブ施設があったから。
基本まったりしたいので暑い日中はプールでだらだらしたいし。ホテルから1時間に1本のシャトルで15分で行けます。
私たちの滞在中このクラブは欧人ゲストで一杯でした。皆考える事は同じなんですね。

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by bunga5 | 2009-05-20 01:03 | 旅・その他
スリランカの内戦終結。
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a0086340_22442556.jpg長期に渡ったスリランカの内戦が反政府組織LTTEの敗北宣言をもって終結。
スリランカは親日の国で世界遺産や美しいビーチ、本格的なアーユルヴェーダ・リゾートなどツーリスト的に大変魅力がある国だったのですが、政情不安がネックとなり訪れるのに二の足を踏んでた方々が多かったのではないでしょうか?
今回の内戦終結宣言で少しでも多くの方がスリランカに興味を持っていただければ嬉しいです。
私もこれでこの夏は手元にあるコロンボ行きチケットを安心して使えそうです。
とはいえ、散発的なテロ等の可能性は否めませんが。。それは何処の国を旅する場合も旅行者自らが情報収集をし、注意を怠らないことがmust。
上はスリランカ最南部のタンガッラにあるamanwellaのビーチ。リゾートのビーチだけど地元の人々が毎日遊びに来ています。
下は同じく南部のウェリガマにある本格的なアーユルヴェーダ・リゾートBarberyn Beach Ayurveda Resortからビーチを望む一枚。
スリランカのビーチも此処ら辺りまでくると絶品です!
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by bunga5 | 2009-05-18 23:13 | 旅・その他
LCC easyJetでMarocへ
今回の最終目的地マラケシュに行くには数パターンの選択肢がありました。
まず日本からParisまで利用するAFでカサブランカまで行く。Parisに行くのと同じマイル数で行けるのですがカサブランカは夜着で1泊要、そこから先はRoyal Air Marocの国内線か鉄道利用なのでパス。
Parisに到着日は1泊して翌日ダイレクトでマラケシュまで行く方向でリサーチ開始。
Royal Air Maroc位しか予備知識がなかったのですが、ネット検索中に便利なサイトを発見。
Skyscannerです。
出発地/到着地を入れると格安系まで含めだだーっと出てきます。
Atras Blueは評判が悪いので却下し、LCCのeasyJetに決める事にしました。

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LCC(Low Cost Carrier)のeasyJetはイギリスの会社で業績優秀なエアラインです。
予約は自社のオンラインで、需要と供給のバランスにより航空運賃は日々変化します。
私の場合は預け入れ荷物代、tax等含め往復250ユーロ程。HPから予約、CCで決済し予約番号等載った画面をプリント・アウト、同時にメールも届きます。これを搭乗当日カウンターで出せばOK。
飲食等の機内サービスは有料です。コーヒーとサンドウィッチのセットが5ユーロ位、ワイン小瓶が4.5ユーロとか。
当然機内エンタメ設備はありませんし、必要最低限のクルーしか搭乗してません。
座席は自由。早くボーディングしたければ事前にspeedy boardingの権利を購入します。
各空港のカウンターはターミナルのはしっことかの不便な場所。(きっとテナント料とかも安いんでしょうね)CDGは2-Bでした。
預け入れ荷物も1個あたり11ユーロ徴収etc.。20KG越えると超過金額徴収です。
ざらーっとあげれば何て不便なエアーなんでしょうと思うかもしれませんが、実に合理的です。
でも機材は新しめですし、普通ならその国のメインの都市に飛んでから乗り継いでいくような都市にロンドンやパリ、ミラノetc.からダイレクト便が出ています。イビザとかサントリーニとか、これは便利。

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by bunga5 | 2009-05-17 20:51 | 旅・その他
魔法のオイル?
今回の旅は時系列に沿ってと思っているのですが、、なかなか写真の整理が出来ず...。

何が魔法やねん?は写真のArgane oil(アルガン オイル)。モロッコの南西部の限られたエリアに自生するアルガンという木の実から獲れるオイルです。

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アルガンの木が群生する地は世界でも此処だけだそうで、今では世界遺産に指定されてるそうです。
ビタミンEをオリーブオイルの4倍位含み、かのクレオパトラも使ってた?優秀なオイルだそう。
ホテルのハマムで受けたマッサージでもアルガンオイル使ってました。
マラケシュのスーク内のNectaromeという小さなshopでGet。
クレアのモロッコ特集でこのオイルがちらっと紹介されてたので、普段のマッサージのキャリアオイルとして使えばいいね〜と軽い気持ちで大きめ1リットルのFace&Body用だというボトルを購入。
「こんなモン買って重くて大変やったわ〜」と帰国後何気にネットでチェックしてみたら、、びっくり仰天!


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by bunga5 | 2009-05-16 21:52 | 旅・その他