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初めての乗り物に挑戦してみる @Bangkok
今回のバンコクでは初めて公共路線バス(エアコンバスだけど)、センセーブ運河の水上バス(ボート)、バンコク〜Pranburi往復でロットゥ(mini van)に乗ってみました。

バスは写真を撮ってる余裕がありませんでした。(笑)
LoogChoob(お宿)のお父さんにMBKに行くには79番に乗りなさいと指南を受け、お宿から歩いて5分位のMission Hospital前のバス停から乗車。79番は結構な頻度で走っています。車内に乗り込むと車掌さんが回ってくるので行き先を告げ料金を払うシステム。
私はSiamまででTHB11でした。車内アナウンス的なものはないので廻りの風景をよく見ていないと降りるタイミングがわかりませんが、Siamは一杯ヒトが乗り降りするので問題なし。乗った時間帯にもよるのか15分位で着いてビックリ、あわあわと下車しました。
帰りはプラティナム前から乗ったのですが(@THB11)、行きに乗った病院近辺の風景を覚えてなくてドキドキ&キョロキョロ...近づいたら車掌さんが教えてくれ助かりました。
ちなみにPranburiから戻って滞在したお宿(LoogChoobから車で5分位のトコです)近くからパンティッププラザ(プラティナムの隣)までタクシーに乗りましたが、渋滞もありTHB90程でした。

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Wat Saket (Golden Mount)に行った際、近くにセンセーブ運河のボート乗り場(Phan Fa Lilat)があったので乗ってみました。
センセーブ運河を運行するボートはこのPhan Fa Lilatからジムトンプソンの家の近く〜プラティナムの近く〜もっと先(何とざっくりやねんww)まで運行してます。車利用と違って渋滞関係なしなので、乗/降場所が自分が乗船する場所や目的地に近ければ利用する価値はあるかと思います。
ただし乗降時はややデンジャラス、ドブ臭は否めませんが… ちなみに乗船代はプラティナム近くのPierまでTHB11、15分で着きました。バスと同じく乗船したら車掌?船掌さんに行き先を告げ料金を払います。

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1/26 LoogChoob HomestayをチェックアウトしPranburiに向かいます。過去Hua Hinへ2回、Pranburiも1回訪れてますが、全てThai Call Taxiで車をチャーターして往復。
今回もそうしようかな〜と思ってましたが、今回は自分的に「今更エセパッカー的な旅?」(ホンモノの方々より100万倍以上軟弱だけど… )がテーマでして、ロットゥを利用することにしました。
前日にオーナーのSukanyaさんに相談しておいたので、Pranburiのお宿まで直接行ってくれる会社やロットゥ乗り場を調べてくれてました。Pranburiのお宿やロットゥ会社にも電話してくださったようです。タクシーの運転手さんに降りる場所を説明&ロットゥ乗り場でヒトに見せればすぐわかるようにとタイ語で会社名や行き先等書いたメモもいただきました。おまけにロットゥには大きな荷物は積めないので親リモワをバンコクに戻るまで預かっていただきました。(戻ってもコチラのお宿は満室なので泊まりません)ご親切な対応にひたすら感謝です!!

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ヴィクトリーモニュメント近辺には各地に向かうロットゥ乗り場がたくさんありますが、今回私が利用したのは地図の場所。

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高架下にわさ〜っと各社の受付?がありますが全部タイ語表示なので全くわかりません。いただいたメモがなければマジ乗れなかったです。利用したロットゥの会社名はJORAKAE-PRAN(クロコダイルという意味だそうです) / TEL:089-171-4844(タイ語のみ)
Pranburiのお宿まで行ってもらってTHB240、帰りは同じ会社のvanにまた迎えに来てもらってヴィクトリーモニュメントまでTHB260でした。

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vanは12-3名位、助手席にまで目一杯乗客を乗せます。毎時00分発ですが一杯になったら出発な感じなので時刻表はあってないようなものかと。。大きな荷物は積めないので自分の足元や膝の上に載せます。スーツケース持ち込みの場合はもう一席余分に買うことも出来るようです。
Pranburiの街までは3時間かかりませんでしたが、その後各乗客が降りる場所を廻ります。私は最後だったので12時過ぎにヴィクトリーモニュメントを出て15:45位にお宿到着。

帰りはやはり一番最初にpick-up(一番乗りなので運転席後ろのベスポジget!)〜何箇所か廻って〜Pranburiのこの会社の乗り場(大きなTesco Lotus近く)に集まった方々を乗せて一気にヴィクトリーモニュメントまでだったので(途中ガソリン給油で休憩あり)、所要時間は行きより短かったです。
ロットゥはスピード出すし危険という話もありますが、私が利用した会社は珍しく運転手さんが皆にシートベルト着用を促し、そんなにスピード出すわけでもなく安全運転でありました。
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by bunga5 | 2015-02-28 20:29 | 旅・Thai
LoogChoob Homestayの近場を徘徊
お宿があるのはDusit地区になるかと思います。民主記念塔方面に向かうペップリー通り〜ランルアン通りからクルンカッセムの運河の手前のルックルアン通りに入って100M程行ったところです。

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お宿の近場はこんな旧い佇まいの街並みです。通り沿いにはタウンハウスが連なり、路地から中に入るとローカルの方々の生活を垣間見れます。またSala Chaloem Thaniという1910年代〜1990年代初頭まで営業してたバンコクで一番旧い映画館だった建物も残っています。

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お宿から歩いて5分位にローカル市場のNang Leong Marketがあり、ココがなかなか楽しい。。
プラスティック椅子&テーブルを並べた屋台が並ぶ路地を抜けるとマーケットのホールへ。野菜や卵、お肉等生鮮食料品を売るお店もありますが、色々な料理を食べれるお店が集まったフードコート的な感じです。

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初日夜に行ったDuck Noodleのお店は緑のお椀マーク(タイでは美味しいお店の証)が付いてるだけに流行ってました。ここは屋台ではなく路地沿いのレストラン? 写真が見当たらないのですが、、私はduckではなくチャーシュー麺いただきました。

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別日にいただいた屋台のフィッシュボールやらが入った麺と近くで買ったオレンジジュース。

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マーケット内で行列が出来てたスイーツ屋で買ってみたおやつを映画館跡地のベンチで食してみる。タイスイーツ詳しくないので?ですが、モーゲンとタゴーかな?

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マーケット内ではありませんが近場の食堂で食べたランチは店頭で好きなおかず3種を選んでご飯の上に盛ってもらってTHB37。(安い!)

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お宿のお父さん一押しの煮込んだ牛肉の塊がのっかった麺屋さん、土日は生憎お休みでした。閉まった店頭では猫がお昼寝中。
マーケット内のお店は朝早くから営業してますが店じまいも早く15時位には閉まるところが多かったです。レストランちっくなとこや表通りの屋台的なトコは夜もやってました。

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近場じゃありませんが買い物に遠征した際BigCのフードコートでいただいたご飯。こちらも美味しかったです。

もっと滞在日数が長ければお宿でもらったlocal dining mapに載ってるお店にもっと行けたのに、、残念。。
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by bunga5 | 2015-02-22 22:17 | 旅・Thai
Bangkokのお宿: LoogChoob Homestay 其の弐
前エントリーでバンコクでB&B的小規模なお宿に泊まるのは初めて!と記しましたが、Sala Arunに2回泊まってたことを失念しておりました。…っていうかSala Arunは料金的に普通の街中ホテルと変わらないので、自分の意識の中ではホテル範疇になってたみたい。。

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1/23から3泊stayしたLoogChoob Homestay。
今回はキャンセル出ましたよ〜と連絡いただいたお部屋しか選択肢がなく、STDのtwin roomです。
建物の4F部分にこのカテ(double bedのお部屋も有)が3室あります。4Fにも半オープンエアな共有のミニキッチンと小さな寛ぎスペースがありました。5Fのもっと広々したスペースも当然利用できますが、起床後寝巻き姿のままでちょっとコーヒー入れるのにしゃしゃっと行ったりするのに便利。
モダンな内装で白ばかりだと無機質な感じになりがちな館内随所にブルーが使われていて絶妙なカラースキームに感心。廊下に飾られたモノクロームの人物画もブルーの壁だと映えますね。

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ハリウッドツインのbed room&すりガラスで仕切られた縦長のバスルーム&テラスで広さ的にはtotal 30平米位。
居室内にはソファとかありませんが、ひとり泊まりなので空いたもうひとつのbedにひっくり返ったり、共有スペースが充実しているお宿でしたので、さほど不便は感じませんでした。また衣類をしまうクローゼットのような家具はありませんが衣類を掛けるフックやハンガーはbed roomや縦長バスルームの壁に一杯ありました。小さな冷蔵庫は有りましたがセーフティボックスはありません。(これはゲストハウスやB&Bではフツウですよね。自衛してます。)

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このカテにはバスタブはありませんが5星ホテル並み?腰掛けるスペースもあるシャワーブースがありレインシャワー&可動式シャワーからお湯もじゃんじゃん出ます。
バスアメニティはシャンプー、(コンディショナーはこのカテはありませんが私は自前のものを持参しているので問題無し)、ボディソープ、シャワーキャップ、綿棒、ヘアドライヤーはありました。海外のB&Bクラスのお宿ですとヘアドライヤーがないところが多いです。今回日本から海外でも使えるドライヤーを持参していたのですが、Mandalayのお宿で使う際にうっかり電圧の切り変えを忘れてボッと火花が出て死亡...ゴミ箱に捨ててきました。(泣)

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テラス部分には椅子が2脚、開閉可能な全面ガラス窓がありサンルームのような感じでした。
暑季間近のバンコク、窓を開けておけば洗濯物はすぐ乾きます。

stayしたお部屋は1泊THB1900だったのですが、共有スペースが充実&セキュリティもしっかりしてますし&お部屋も清潔で水回りも快適!! Sukhothai滞在とかでは体験できない近場のローカル市場探索やジモレストラン巡りも楽しいし、また泊まると思います。。(予約が取れれば…)
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by bunga5 | 2015-02-21 19:41 | 旅・Thai
Bangkokのお宿: LoogChoob Homestay 其の壱
1/23午後 MandalayからDMKに無事到着。入国審査&タクシー待ちに2時間弱を要しましたが、バンコクでの予定は特になくお宿に向かうだけなのでマイペンライ。
今回のバンコク滞在は初めてゲストハウスというかB&B的なお宿を利用します。バンコクでよく泊まるのはサトーンのThe Sukhothaiなのですが、あの辺りもスクンビットやサヤームも都会なのでローカル感なし。
今回はもっとローカルなエリアのお宿に滞在してみたくて、出発前にcontactとったのがLoogChoob HomestayPhranakorn Nornlen
どちらも人気のお宿で、案の定LoogChoobは全日程満室でゴメンなさいのレスが速攻戻ったのですが、翌日に前半(Pranburiに出かける前)はキャンセルが出たので3泊ならOKと。ほどなくPN(Phranakorn Nornlen)からも当方の希望日程はOKとのレス。ならば泊まってみたかった2箇所に分泊、Pranburiに行く前3泊はLoogChoob Homestay、戻って5泊はPNで手配。

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1/23 ドンムアンからまずはLoogChoob Homestayへ。
タクシーの運転手さんに見せればOKなタイ語表記のある詳細な地図がHPからDL出来るのでお宿へのアクセスも問題無し。ドンムアンからタクシーで40分程、空港乗り入れ料、高速代含めてTHB370でした。
ロケーションはざっくりいうとパヤタイとカオサンのちょうど真ん中位、歩いて5-6分位のトコにプリンスパレスという昔からある大きなホテルがあります。
5F建ての商業ビルorアパート?の一部をリノベした全部で5室の小規模なお宿ですが、建物のエントランス、客室に上がるエレベーターホールに入る前、客室全てルームキーをかざさないと入れない位セキュリティがしっかりしてます。

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1~2Fは吹き抜けになっていて驚くほどたくさんの蔵書が収まった書架があり、共有Macもあるお茶を飲めるスペース、2Fにはピアノがあるmeeting room的なスペースも。

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エレベーターに乗って上階に上がればゲストが自由に利用できるキッチン(電子レンジ、ケトル、カトラリー等完備)、大型TVもあるダイニング&リビング、キッチン奥にはランドリー(洗剤やお借りして自室テラスで洗濯物を干すラックも複数あり)、さらに人工芝を敷き詰めた広々としたルーフトップなどパブリックスペースが超充実。1Fの冷蔵庫にはきんきんに冷えたビールやソフトドリンク(これらはセブンイレブンで買うのと同じ料金です)、またstay階にはアイスクリームや冷凍食品が入った大型冷凍庫も。(各居室内には空っぽの冷蔵庫あり)
コーヒーやお茶、バナナ等果物は常時フリーでいただけますし、朝食サービスはないとの案内でしたがこれはレストランがなくスタッフによるサービスがないという事みたいで、朝にはドーナツ、デニッシュ、マフィン(これらは日替わり)やシリアル、牛乳etc.はゲストが自由にとれるよう共有ダイニングに置かれていました。食パンが置かれてる日もありまして、こちらもトースターはありましてキッチンにはジャム、ピーナツバター等スプレッドも常備されています。
近場には市場やローカル食堂も多いので夕食はお宿に持ち帰り〜共有ダイニングでちゃんとお皿に盛り付けて食したりもしました。

お宿のオーナーはSukanyaさんというタイ人女性 予約のやりとりも全部彼女とで、到着後次に行くPranburiへのロットゥのコトとかもあっちこち電話して調べてくれたりで超お世話になりました。。
午後遅くからはもっぱら彼女のお父さん?(旦那さんじゃないと思う)が夜21:00位まで常駐されてて(お名前がニッポンさんww、私が名前お聞きした際に凄く恥ずかしそうにされてた) ローカルバスの乗り方やら近場のおすすめ食堂の情報とか一杯教えていただきました。ニッポンさんは華僑の方みたいで中国語が堪能なのでこちらのお宿は餃子の国のゲストも多い様です。私の滞在中に遭遇した彼の国のゲストは共有スペースを利用した後はちゃんと片付けてみたいな..良識ある方々でした。(上海からの家族、お父さんがバカボンパパみたいなペラペラのステテコ状パンツで共有スペースにいらしたのにはびっくりしましたが…)

stayしたお部屋等はまた次回。。
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by bunga5 | 2015-02-19 22:53 | 旅・Thai
Myanmarの旅 其の七(23,Jan,2015)
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Myanmar7日目(1/23)、駆け足で巡ったこの国ともこの日でお別れです。
朝食後Hotel Saharaの最上階(…といっても5Fだけど)のテラスから街を眺めてみる。向こうは王宮です。塔左奥方向に見えるのは麓から裸足でひたすら登ったMandalay Hillです。

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ホテルから1ブロック(ホテルは80th.st)の79th.stのお堀からちょっと南に下がった場所でAir AsiaのMandalay空港行きのフリーシャトルバスに乗れます。バス停っぽいサインはありませんが、8:45頃に行くと大型バスが停車しておりファランも一杯いました。
Mandalay空港は街から車で1時間程かかり、ホテルでタクシーを手配してもらう場合はKs12000だそうです。BaganからMandalayまでのmini van代より高いですやん!
それが2-3分自力で荷物運んで移動すればフリーシャトルバスに乗れるのはありがたし。乗車後搭乗を証明するモノ(プリントアウトしたeチケット的なものとか)提示が必要です。
Air Asiaのバンコク・ドンムアン行きは12:50発ですが、シャトルバスは9:00&9:15発の2本。事前予約は必要なく大型バスなので行けば乗れる感じでしたが、定員一杯になった場合は乗車出来ない可能性もあるので早めに行く方が良いかもしれません。
バスは当然?日本の中古、私が乗ったのは福井交通の小松空港行きのバス。

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10:00に空港に着きましたがバンコク行きフライトのチェックインは11:00開始とのこと。皆、がら〜んと何もないターミナル内で待ちます。この国際空港ターミナルは新しいのですがまだまだ発着フライトが少ないみたいで、立派なハコですが中身が貧弱? とにかく無駄に広い感じ。
出国審査後のターミナル内には両替できる場所がないらしいので、チェックイン待ち時間の間にYangon到着時に両替し残ったKs70,000をDuty Free店内にある両替屋さんでUSD71に替えることが出来ました。

MandalayからDMK(ドンムアン)までのフライトは定時出発。1時間40分程の飛行時間でバンコクに到着。
しかしスワンナプームと違ってドンムアンは入国手続きもタクシー乗るのもぐちゃぐちゃカオスで何とかならんのですかね? Myanmarでの1週間はやや緊張気味で旅してましたが、やっとhomeに帰ってきた感しみじみ。。タイでは脱力しますよ〜っと。。
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by bunga5 | 2015-02-18 20:50 | 旅・その他
Myanmarの旅 其の六 後編 (22,Jan,2015)
Myanmar6日目(1/22)Mandalay郊外観光ツアーの後編です。
我ら我儘ツアー客の所為で訪問spotが変わったツアー、午後は急遽ドライバーさんが仕切り役となってローカルな村を案内して下さることになりました。行き先が変わった顛末は前エントリーをご覧ください。

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エリア的にはAvaだと思うのですが...まず行ったのは祭り真っ最中のパゴダ、ドライバーさんの知り合いも大勢いらっしゃったようで、集会所で飯食ってけ! みたいなことになったのですが、さすがにランチ直後で皆ムリ。。お土産に巨大なバナナ一房(50本位バナナ付いてた)をガイド君が貰って皆に分配。
写真は集会所。夜はカラオケ大会でもあるのかな? 何やら音響設備も整っておりました。

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その後はジャングルに埋もれた朽ち果てたお寺へ。(Three Templesとか言ってた気がする..) 立ち入り禁止なのですが、ドライバー氏が住職さん?と話をして鍵を開けてもらって内部見学。
D氏(ドライバーさん略)がガイド君に代わり説明するの図。ぐいぐいツアーを仕切ってます。(笑)

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そして次はD氏の知り合いの家に行く! とのこと。何やら面白い展開に… ローカルの方のお家にお邪魔しまーす。
お庭には牛もいて、梅を天日干しされてました。トイレ行く人はどーぞ!とのことでしたが皆遠慮。

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そしてローカルの茶店へ。普通 or sweetの選択ありのお茶をいただきます。sweet選んでた人によると激甘だったらしい..っていうか普通のも甘かったっす。
写真中央の甲斐甲斐しい男子はガイド君、その右が台湾人おばさん。(マスキングさせていただきました)
茶店にいたローカルの方々は外国人が珍しいみたいで、、D氏に皆と強制的に記念撮影させられました。
お菓子や揚げたての玉ねぎのかき揚げ的スナックもいただき〜支払いはD氏がしてくれてました。

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お次は梅林へ、梅好きなだけ採って良いよ〜とのこと。ガイド君はお母さんにあげると張り切って梅採ってました。。

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この後トランス系音楽がガンガンにかかる意味不明の翡翠だらけの建造中のパゴダに行き、トルコ人おっさんは翡翠のかけらを貰って「俺のことはJade Man!と呼んでくれ」とか言ってご機嫌になってるし、、面白すぎる。
※パゴダは寺院と違って僧侶が常駐しない仏塔で、お金を出せば信者が独自に建造出来るそうです。なのでミャンマー国内には無数のパゴダがあるわけですね。

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最後は通常の観光ルート締めのアマラプラに戻り、U-Bein橋でサンセット鑑賞です。全長1マイル弱ある木製の橋はMandalay近郊で1番の人気観光spotだけあり観光客&地元の方々で賑わっております。

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私が「ビール飲みたいなぁ〜」と呟いたのをアイルランド人女子たちは聞き逃さず「賛成ぃ〜!」ってことで、橋の向こうまで行こうとしていたガイド君はまたしても予定変更を余儀なくされ、橋中程から中洲に降り皆でビール休憩。
ちなみにこちらでのミャンマービール1缶Ks1200。 Yangon&Baganのホテルでは1瓶(大?)USD2=ks2000、Mandalayのコンビニ?で1缶Ks770でした。

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もう陽が沈むよっ!ギリギリまで飲んでたので、皆であわてて中洲内で綺麗にサンセットが観れる場所まで移動しました。この中洲も雨季には水位が上がりなくなるそうです。橋の途中では川(湖?)で採れる魚やカニの揚げ物も売られていました。

本来なら無理やり入域料払わせて予定通りの観光spotに案内すればいいのに、ゲストの我儘受け入れてツアーアレンジしてくれたガイド君の裁量とオレの村(ピンヤ村?と言ってた気がします)案内してくれたD氏に感謝です。
ミャンマーに来てアホほどパゴダ観続けちょっと飽きてたとこだったので、普通では訪れる機会がないローカルな村の様子が観れて楽しかったです。
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by bunga5 | 2015-02-17 22:20 | 旅・その他
Myanmarの旅 其の六 前編 (22,Jan,2015)
Myanmar6日目(1/22)は前日ホテルで手配していただいたツアーにjoinします。
日系エージェント主催のものは非常に高いので、日本出発前に現地エージェント主催の日帰りツアーを検索していたのですが見つけられず。。Hotel Saharaのお姉さんに相談して勧められたのがHISTORIC MANDALAYのThree Ancient Citiesというツアー。Mandalay郊外のSagaing,Ava,Amarapuraをmini vanで1日かけて廻ります。料金はひとりUSD20/Ks20000でホテルpick-up/drop off,ランチ込みです。

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朝9:00前にホテルpick-up、他のお宿を廻り、ツアーは総勢7名の多国籍チーム。(アイルランド人女子2名、トルコ人おっさん1名、台湾人おばさん1名、フランス人カップルに私)。ガイドはMandalayの大学に通う英語が流暢な19歳男子、そしてこの日が初添乗のトレーニー男子1名。車はやはり中古の日本車、福山のニコニコ観光さ〜ん、車まだ頑張ってますよー!!

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まずはMandalay市内南部にある伝統工芸品の工房へ。操り人形、仏像のレプリカなどを製作・販売しています。他のツアーのゲストはやはり仏人が圧倒的に多く、皆さん大きな金ぴかの仏像とかタペストリーとか買っておられました。ファランの方々はこういったモノが大好きですね。
ツアーメイトのアイルランド人女子は翡翠のブレスレット購入。「凄く良いね♪」って言ってあげたらマジ喜んでた。

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アマラプラのPathodawgyi Payaへ。記憶が曖昧なのですがここのパゴダ上部には女性は登れなかったような。

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10:30 ミャンマー最大規模の僧院、マハガンダーヨン僧院へ。大きな食堂に1500名もの僧が集まって食事をする光景を見学。毎日の食事は一般の方々のドネーションで、その方々も僧侶と食事を共に出来るそうです。

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エーヤワディ川に架かるAva鉄橋の手前からSagaing Hillの全景を眺めます。この丘には150以上のパゴダや寺院が点在しています。

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丘の上にある金ぴかのSoonOoPoneNyaShin Payaに行き〜麓にあるコドモたち僧が学ぶ学校へ。
ミャンマーでは男性の僧衣はエンジ、女性はピンクです。タイは男性はオレンジ、女性は白ですね。
ちょうどお昼の休憩時間だったのか男の子たちはサッカーや独楽回し(久々に見た!)に興じてます。女の子たちもカワイイですね♪

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午前の観光の締めはSagaingでランチ。ツアー参加者皆でひとつのテーブルでお料理をシェアします。
あっさりめの味付けで野菜がいっぱいだったので私的には良かったです。。
ここで、、ガイド君が皆に「Mandalayの入域料を払ったチケット持ってますか?」と。。 私も含め全員持ってない(払ってなかった…)事実判明!!
午後廻るトコはどーやらチェックがあるっぽい。でも、明日は移動するから今更払いたくないとか、入場料いるトコには行きたくないとか、皆ゴネ始めてガイド君大困り。。唯一会話についてきてない台湾人おばさんは何故かお財布を出してるし。(汗) ...でガイド君とドライバーさん何やら相談してる。。 どーなるんだこの後は??

ツアーの続きはまた次回....
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by bunga5 | 2015-02-16 19:54 | 旅・その他
Myanmarの旅 其の五 (21,Jan,2015)
ミャンマー滞在5日目(1/21)はBaganからMandalayに移動します。
BaganからMandalayまでは空路、陸路もバスやmini vanの選択肢がありますが、私はBaganに着いてからホテルで相談しdoor to doorのシャトルサービス OK Expressを手配いただきました。
Bagan 8:00発、ホテルにpick upに来てもらいMandalayのホテルまで行ってもらってKs9000。安い!!
Mandalayの空港は街中から1時間も離れた場所にあり国内線料金も高い&ディレイも多いですし、大きなバスでの移動もバスターミナルーホテル移動に関して着いてからタクシーとの交渉もやっかいなので、この区間の移動はこれがBestかと思います。
pick-upは朝7:00過ぎと言われたので真面目な日本人は朝6:50にチェックアウト〜vanが来たら呼びに行くので朝ごはん食べててね! とのこと〜ホテルの朝食は7:00からリバーサイドのレストランで〜結局vanは7:40位に来まして想定内です!

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mini vanは12-3人乗りのコミューター、親リモワも普通に積んでもらえました。いくつかのお宿を廻り〜途中の街でジモの方をpick upしMandalayに向かいます。
Bagan内ニャンウーの街では托鉢に出ているお坊さんたちを見かけました。

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途中でランチ&トイレ休憩。ここは何処なのか全く??ですが、ローカルの乗客の方々はご飯食べてはりました。
空路移動では目にすることが出来なかった食堂奥のハンモック(ゆりかご)でお昼寝中の赤ちゃんや車が行き交う道を悠然と歩く少女たち。実際の走行時間3時間ほどでMandalayへ、数カ所でstopしゲストを降ろしつつ、13:00前に私のホテルに到着。

agodaから予約したHotel Sahara、街中心部にあり新しく&Air Asiaの空港行きフリーシャトルバス乗り場に近いというだけで決めました。
日本の地方都市のビジネスホテルちっくなファシリティではありますが、スタッフさんも多すぎる位いて皆親切、お部屋も明るくバスタブはないけど(ただシャワーの位置がちょっと微妙) お湯の出も問題なく1泊USD35!

到着後翌日Mandalayの郊外観光に関しての相談にも、当初私は個人で車をチャーターするつもりだったのですが、
フロント女性に一人だと割高になるのでツアー参加を提案いただき(こういったツアー情報も事前には得ることが出来なかったのでありがたし)そちらで手配お願いしました。(@USD20 or Ks20000)

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遅めのランチ(シャン麺,@Ks500)を食し、店の前から出る写真のような乗り合いピックアップバスに乗ってMandalay Hillに向かいます。車内に乗ってたのは15-6名の女子学生、そして車内に入らず外のバーに捕まってるのが4名のお坊さんという絵になる?光景だったのですが、さすがに写真撮れず残念。。乗車賃は麺屋のお母さんが教えて下さったとおりKs500でした。

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麓の参道入り口で履物を脱いで頂上のパゴダまで1時間ほど運動運動と呪文を唱えながらてくてく登ります。途中にいくつものパゴダやお土産屋さん、占い屋さんなどあって退屈しません。しかしヒトが少ないんですけど...ここはMandalayで一番の観光spotなのでは?
頂上付近のパゴダまで行くとヒトがうじゃうじゃいます。どーやら山(丘)の中腹まで車で来てエレベーター利用で頂上まで来れる模様。わ〜一番下からひたすら裸足で登ってきたオレ、アホみたい! 帰りは楽したいけど参道口に履物置いてきて裸足やし〜(涙) …でサンセットを待たずに修行のように裸足で来たルートを降ります。
参道口まで戻った時点で17:30過ぎ。往きに乗って来たピックアップバスの運行はもう終わってる模様。
仕方がないのでバイクタクシーで街まで戻ります。(Ks1500) バイクで風を切って走る途中進行方面はるか向こうに沈む陽が大きく綺麗だったなぁ。。
今回行き当たりばったり&アクティブに行動してる自分にびっくりします。
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by bunga5 | 2015-02-15 19:17 | 旅・その他
Myanmarの旅 其の四(20,Jan,2015)
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ミャンマー4日目1/20もBagan滞在です。
朝6:00にホテルを出発。真っ暗で超寒いです。Myint Thuさんは昨日のロンジーではなくシャカパンみたいなのをはき上半身には毛布みたいなものを巻きつけておりました。
ホテルから馬車で10分位のパゴダに到着。ここは何というパゴダだったのか?? 聞いたのをしゃしゃっとメモしたのですが既に見当たらず。。メジャーなトコでないのは確か、我らとあと一組のツーリストだけでした。ほの暗い中(月明かりが頼り)パゴダをよじ登り(これ裸足なんですよ!)、 急斜面に何とか座りというか寄りかかり30分ほど日の出を待ちます。足が冷たすぎで泣きそうでした。
今回役にたったのは100均shopで買ったLEDの小さなライト、カラビナで街歩き用bagにつけてましたが、外以上に真っ暗なパゴダ内の階段を上り下りするのに活躍しました。
Myint Thuさんは馬車の運転手?でガイドさんではないので本来はゲストをspotに運び自分は馬と一緒に待機するのが仕事の範疇。でもヒトの少ない&暗いパゴダは内部まで同行してくれました。
なので当然懐中電灯とか持ってなく携帯で照らす位だったので… 私の100円のブツが大活躍!
登ったは良いが殆ど身動きできないパゴダの急斜面で待つこと30分。ご来光は雲に隠れていましたが、靄の中の平原に浮かび上がる無数のパゴダのシルエット、そして浮かび上がるバルーン..何とも幻想的な光景でした。
Baganに滞在する日程が短くサンセットかサンライズどちらかしか観るチャンスがないなら、私はサンライズ鑑賞をお勧めします。

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8:00前にホテルに戻ります。朝食をとり〜暫し休憩し11:00から再び観光開始。
馬車でパカパカ。車高?が車より高いしopenでゆっくりゆっくり走行中の開放感がなんとも心地良いです。

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Old Baganから南のミィンカバー方面を廻り〜シュエサンドー・パヤへ。
サンライズ&サンセット鑑賞の定番パゴダで大勢のツーリストがここを目指してやって来きます。急な階段で限られた時間内にここを大勢の人間が上り下りするのはかなり大変かと思います。

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エーヤワディ川沿いのブー・パヤーから。川沿いでは沐浴や洗濯する人々、川で漁をする船など。。この場所のやや上流にRoad To Mandalayの係留場所があるそうです。

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あちこち廻っていただき16:00で観光終了。昨日行ったヴェジレストラン The Moonで降ろしてもらい早めの夕食というかこの日2回目の食事。前日と同じくライム&ジンジャー&ハニージュースにタマリンドの葉っぱのカレー、ご飯はblack sticky riceにしました。これ、すごく美味しかったです♪

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Myint Thuさんとは別れてしまったので、食事後はホテルまでひとりで15分位スタスタ歩いて日没前にホテルに戻ります。日没後辺りは真っ暗になりますから… そしてホテルのレストランでBagan最後のミャンマービールをいただきます。

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by bunga5 | 2015-02-14 21:49 | 旅・その他
Myanmarの旅 其の参 (19,Jan,2015)
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Bagan2日目の朝、寒い。。iPhoneで気温チェックしたら朝7時で13度でした。現地服で唯一長袖の薄手パーカにストールぐるぐる巻きで朝食。
この日の観光は前日チェックイン後お部屋に荷物を運んでくれたおじさんスタッフから売り込みがあった彼の弟さんの馬車をチャーターします。ホテルに向かう車で聞いた金額Ks25000と同じ、ホテルスタッフさんの身内だから怪しいこともなかろうと。。

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朝9:00〜14:00/一旦ホテルに戻り休憩/16:00〜19:00のtotal 8時間です。
Baganの観光馬車には認可番号みたいなものがあって、私がお世話になったのは#234のMyint Thuさんです。
Old Bagan内に住んでるのでガイドブックとかに載っていないパゴダにも精通しており、サンセットやサンライズを観るにあたりツーリストでぎうぎうになってないパゴダに案内してもらったり、彼にBagan観光丸投げで超楽チンでした。
Baganでは電動自転車を借りて廻るというのがポピュラーなのですが、自分で目的地を探して行かなければならないし、この場合はガイドブックに載っているトコしかいけないですし、真っ暗な夜明け前とかサンセット鑑賞後の暗い中走るのは危険です。

Blogに訪れたトコを細かくupしてもご覧になる方々には退屈なだけでしょうから、超抜粋で。。
…というか、沢山のパゴダに行ったのでどれが何処だかもう忘却の彼方となっているのです。

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最初に行ったのは誰もいないパゴダ、既に名前失念。。ここに登ってまずはBaganの平原を見渡します。
視界の彼方までにょきにょきとパゴダが… これが観たかったんです!

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こちらはBaganで一番見処?のアーナンダ寺院内。寺院内の東西南北にそれぞれ一体ずつ巨大な仏像が。
寺院内で金箔を買って(1枚Ks1000)巨大仏像前の仏様の右手人差し指に貼りました。(自分の不調な場所に貼ると治るらしい…しかしまだ指しびれてますがww)

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アーナンダ寺院は大勢の人々がやってくるので近くにマーケットもあります。
観光客だけでなく地元の方々もお買い物されてました。写真はミャンマーのポピュラーな日焼け止めタナカの木です。これをゴリゴリ擦って白い液体を顔に塗ります。ミャンマーの女性・子供皆タナカを塗ってるのでほぼお顔が真っ白です。

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お昼ご飯は油ギトギトのミャンマーご飯は嫌だったのでアーナンダ寺院の近くにあるヴェジタリアンのレストランThe Moonへ案内してもらいました。ライム&ジンジャー&ハニージュースと細い米麺と野菜を炒めたものです。この2品で400円位です。このジュースにはまりまして翌日もいただきました。

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昼食後は一旦ホテルに戻り休憩。お馬さんもちょっと休ませないといけないみたいです。
ホテルにはプールもありますが、お昼間は30度位まで気温が上がるのですが誰も利用してなかったです。
2月中旬〜4月には最高気温は40度超えお昼間観光は無理だそうで、その時季はプールも賑わうんでしょうね。

16:00観光再開です。ハイライトはサンセット鑑賞ですが、その前に幾つかまたパゴダ・寺院に案内してもらいます。

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Baganで最もポピュラーなサンセット鑑賞場所はシュエサンドー・パヤですがとにかくヒトが多いそうなので、我らはシュエグチー寺院へ。
上階のテラス部分にツーリストは30名ほどしかおらずゆっくりエーヤワディ川の向こうに沈むサンセット観れました。

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ホテルに戻った後は前日と同じくエーヤワディ川に面したレストランで残照を目でつつ夕食。翌日の観光もMyint Thuさんにお願いし、まずは朝6:00にホテルを出発しサンライズ鑑賞なので早々にお部屋に戻り就寝。
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by bunga5 | 2015-02-13 21:38 | 旅・その他