Bali旅 備忘録 (Mar.2015)
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半年ぶりにBaliへ行って参りました。今回は初めてNyepi被りの滞在です。
前半はウブド。午前中は晴天〜午後とか夜半はちょっと雨が降るみたいなお天気。ヨガ道場に通い&お宿では悪〜いお猿の襲撃を受けつつ快適テラスで読書三昧。
後半1週間はサヌール。3/20の到着後はオゴオゴ見物に出かけましたが夜半からは生憎の雨でした。Nyepi当日の夜は満天の星空☆ 自分的に今まで見た星空No.1は@スリランカ最南部ですが、それに匹敵するほど!

入国時相変わらずVOAの徴収はありましたが、出国税はエアーチケット(@SQ)に切り込みされるようになったので、ボーディングパスに支払い済みのハンコが押されます。

旅の備忘録♪
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# by bunga5 | 2015-03-27 19:49 | 旅・Bali
Pranburiのお宿:Huaplee Lazy Beach Resort 其の弐
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Huaplee Lazy Beachで6泊したお部屋はPladao(starfish)。
ここは全部屋内装&ロケーションが違うので、HPでチェックして直メールでリクエストしました。
オーシャンフロントの3室が入る建物の上階でbeachを一望出来るテラスがあります。矢印の建物上階がPladaoです。

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full beach viewのテラス。お部屋への出入りはこのテラスから。
居室内の家具類はKing Bed、ベンチ、小さなテーブルと至って質素です。
クッションやピローカバーにはマリメッコのファブリックが使われていて、白いお部屋に良いアクセントとなっております。大きなフロアクッションがソファ代わりでテラスに日が射す日中はほぼここでひっくり返っておりました。
ECO friendlyなお宿ですがエアコン、冷蔵庫、TV、ヘアドライヤー、湯沸かしケトルはありました。備品のコーヒーは3in1なのでお砂糖苦手な私は持参したコーヒーを飲んでました。セーフティboxはありませんが、頼んだら持ってきてくれます。(笑) ...さすがに利用せず。。

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バスルームは半露天! beachを眺めることが出来めっちゃ開放感溢れております。
Pladaoにはクローゼットはありませんが、こちらに衣類を掛けられるフックはありました。ただ私はPranburiにはアホ服しか持参してませんでしたので、室内のベンチにボトムスは引っ掛け、その他の衣類はどさっと置いときました。
シャワーはお湯は出ませんが、私の滞在時(1月後半)はお水も温かったので夜遅くとか朝利用でなければ問題なし。しかし雨季はちょっとこのセッティングは辛いかも….

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# by bunga5 | 2015-03-15 20:41 | 旅・Thai
NyepiのBaliへ
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いつになく? 自分的には快調にUPしてた直近のMyanmar&Thailandの旅レポもやはり頓挫。。(汗)
4月からまたちょっと環境も変わるので、、その前に急遽ですが渡航して参ります。
ニュークニンのヨガ道場に行き〜南部のhomeでまったりする予定です。
今までチャンスがなかったNyepi@Bali! 楽しみです
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# by bunga5 | 2015-03-14 22:07 | 旅・Bali
Pranburiのお宿 : Huaplee Lazy Beach Resort 其の壱
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1/26 Bangkokから2年ぶりにPranburiへ。2年前 Aleentaに滞在した際 beachをパトロール中に良いな!と思ったのが今回のお宿Huaplee Lazy Beach Resortです。敷地の広さはAleentaとほぼ同じ位なのですがお部屋(建物)が少なく芝生が敷き詰められたゆったりとしたお庭もあるし、on the beachで開放感溢れるロケーションです。
Hua Hin中心部のbeachはやたらヒトが多くてまったりするにはちと厳しい感じですが、車で30分南下したPranburiはヒトも少なくbeachも綺麗です。

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Huaplee Lazy Beachはagodaからも予約できるようでしたが全てのお部屋のロケーションや内装が違うので、私はHPで写真をチェックして希望のお部屋を直予約。6泊予約なので当然ディスカウント交渉もし〜対応いただきました。
オーナーさんはデザイナーとかカイトサーファーみたいな情報も見かけましたが、私の滞在中はいらっしゃらず不明。
常駐スタッフさん達は基本的に英語通じずタイ語のみ。。唯一レセプション業務担当の女性は英語OKですが、彼女は朝9:00-17:00位までしかいません。。

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日の出とともに起床〜自室テラスでYOGAの真似事ww〜海で泳いで〜読書して〜気が向けばbeach walk〜夜はテラスで星空眺めながらワイン飲んで〜22時には就寝…みたいな浮き世離れした滞在。。
私が滞在したお部屋はAleentaのpenthouseとほぼ同じロケーションなのですが、バスルームは露天&水シャワーだけ&クローゼットもなく..不便だったのかもしれませんが、そんなコト全く気にならない位 happyな毎日でありました。
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# by bunga5 | 2015-03-01 20:11 | 旅・Thai
初めての乗り物に挑戦してみる @Bangkok
今回のバンコクでは初めて公共路線バス(エアコンバスだけど)、センセーブ運河の水上バス(ボート)、バンコク〜Pranburi往復でロットゥ(mini van)に乗ってみました。

バスは写真を撮ってる余裕がありませんでした。(笑)
LoogChoob(お宿)のお父さんにMBKに行くには79番に乗りなさいと指南を受け、お宿から歩いて5分位のMission Hospital前のバス停から乗車。79番は結構な頻度で走っています。車内に乗り込むと車掌さんが回ってくるので行き先を告げ料金を払うシステム。
私はSiamまででTHB11でした。車内アナウンス的なものはないので廻りの風景をよく見ていないと降りるタイミングがわかりませんが、Siamは一杯ヒトが乗り降りするので問題なし。乗った時間帯にもよるのか15分位で着いてビックリ、あわあわと下車しました。
帰りはプラティナム前から乗ったのですが(@THB11)、行きに乗った病院近辺の風景を覚えてなくてドキドキ&キョロキョロ...近づいたら車掌さんが教えてくれ助かりました。
ちなみにPranburiから戻って滞在したお宿(LoogChoobから車で5分位のトコです)近くからパンティッププラザ(プラティナムの隣)までタクシーに乗りましたが、渋滞もありTHB90程でした。

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Wat Saket (Golden Mount)に行った際、近くにセンセーブ運河のボート乗り場(Phan Fa Lilat)があったので乗ってみました。
センセーブ運河を運行するボートはこのPhan Fa Lilatからジムトンプソンの家の近く〜プラティナムの近く〜もっと先(何とざっくりやねんww)まで運行してます。車利用と違って渋滞関係なしなので、乗/降場所が自分が乗船する場所や目的地に近ければ利用する価値はあるかと思います。
ただし乗降時はややデンジャラス、ドブ臭は否めませんが… ちなみに乗船代はプラティナム近くのPierまでTHB11、15分で着きました。バスと同じく乗船したら車掌?船掌さんに行き先を告げ料金を払います。

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1/26 LoogChoob HomestayをチェックアウトしPranburiに向かいます。過去Hua Hinへ2回、Pranburiも1回訪れてますが、全てThai Call Taxiで車をチャーターして往復。
今回もそうしようかな〜と思ってましたが、今回は自分的に「今更エセパッカー的な旅?」(ホンモノの方々より100万倍以上軟弱だけど… )がテーマでして、ロットゥを利用することにしました。
前日にオーナーのSukanyaさんに相談しておいたので、Pranburiのお宿まで直接行ってくれる会社やロットゥ乗り場を調べてくれてました。Pranburiのお宿やロットゥ会社にも電話してくださったようです。タクシーの運転手さんに降りる場所を説明&ロットゥ乗り場でヒトに見せればすぐわかるようにとタイ語で会社名や行き先等書いたメモもいただきました。おまけにロットゥには大きな荷物は積めないので親リモワをバンコクに戻るまで預かっていただきました。(戻ってもコチラのお宿は満室なので泊まりません)ご親切な対応にひたすら感謝です!!

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ヴィクトリーモニュメント近辺には各地に向かうロットゥ乗り場がたくさんありますが、今回私が利用したのは地図の場所。

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高架下にわさ〜っと各社の受付?がありますが全部タイ語表示なので全くわかりません。いただいたメモがなければマジ乗れなかったです。利用したロットゥの会社名はJORAKAE-PRAN(クロコダイルという意味だそうです) / TEL:089-171-4844(タイ語のみ)
Pranburiのお宿まで行ってもらってTHB240、帰りは同じ会社のvanにまた迎えに来てもらってヴィクトリーモニュメントまでTHB260でした。

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vanは12-3名位、助手席にまで目一杯乗客を乗せます。毎時00分発ですが一杯になったら出発な感じなので時刻表はあってないようなものかと。。大きな荷物は積めないので自分の足元や膝の上に載せます。スーツケース持ち込みの場合はもう一席余分に買うことも出来るようです。
Pranburiの街までは3時間かかりませんでしたが、その後各乗客が降りる場所を廻ります。私は最後だったので12時過ぎにヴィクトリーモニュメントを出て15:45位にお宿到着。

帰りはやはり一番最初にpick-up(一番乗りなので運転席後ろのベスポジget!)〜何箇所か廻って〜Pranburiのこの会社の乗り場(大きなTesco Lotus近く)に集まった方々を乗せて一気にヴィクトリーモニュメントまでだったので(途中ガソリン給油で休憩あり)、所要時間は行きより短かったです。
ロットゥはスピード出すし危険という話もありますが、私が利用した会社は珍しく運転手さんが皆にシートベルト着用を促し、そんなにスピード出すわけでもなく安全運転でありました。
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# by bunga5 | 2015-02-28 20:29 | 旅・Thai
LoogChoob Homestayの近場を徘徊
お宿があるのはDusit地区になるかと思います。民主記念塔方面に向かうペップリー通り〜ランルアン通りからクルンカッセムの運河の手前のルックルアン通りに入って100M程行ったところです。

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お宿の近場はこんな旧い佇まいの街並みです。通り沿いにはタウンハウスが連なり、路地から中に入るとローカルの方々の生活を垣間見れます。またSala Chaloem Thaniという1910年代〜1990年代初頭まで営業してたバンコクで一番旧い映画館だった建物も残っています。

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お宿から歩いて5分位にローカル市場のNang Leong Marketがあり、ココがなかなか楽しい。。
プラスティック椅子&テーブルを並べた屋台が並ぶ路地を抜けるとマーケットのホールへ。野菜や卵、お肉等生鮮食料品を売るお店もありますが、色々な料理を食べれるお店が集まったフードコート的な感じです。

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初日夜に行ったDuck Noodleのお店は緑のお椀マーク(タイでは美味しいお店の証)が付いてるだけに流行ってました。ここは屋台ではなく路地沿いのレストラン? 写真が見当たらないのですが、、私はduckではなくチャーシュー麺いただきました。

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別日にいただいた屋台のフィッシュボールやらが入った麺と近くで買ったオレンジジュース。

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マーケット内で行列が出来てたスイーツ屋で買ってみたおやつを映画館跡地のベンチで食してみる。タイスイーツ詳しくないので?ですが、モーゲンとタゴーかな?

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マーケット内ではありませんが近場の食堂で食べたランチは店頭で好きなおかず3種を選んでご飯の上に盛ってもらってTHB37。(安い!)

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お宿のお父さん一押しの煮込んだ牛肉の塊がのっかった麺屋さん、土日は生憎お休みでした。閉まった店頭では猫がお昼寝中。
マーケット内のお店は朝早くから営業してますが店じまいも早く15時位には閉まるところが多かったです。レストランちっくなとこや表通りの屋台的なトコは夜もやってました。

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近場じゃありませんが買い物に遠征した際BigCのフードコートでいただいたご飯。こちらも美味しかったです。

もっと滞在日数が長ければお宿でもらったlocal dining mapに載ってるお店にもっと行けたのに、、残念。。
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# by bunga5 | 2015-02-22 22:17 | 旅・Thai
Bangkokのお宿: LoogChoob Homestay 其の弐
前エントリーでバンコクでB&B的小規模なお宿に泊まるのは初めて!と記しましたが、Sala Arunに2回泊まってたことを失念しておりました。…っていうかSala Arunは料金的に普通の街中ホテルと変わらないので、自分の意識の中ではホテル範疇になってたみたい。。

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1/23から3泊stayしたLoogChoob Homestay。
今回はキャンセル出ましたよ〜と連絡いただいたお部屋しか選択肢がなく、STDのtwin roomです。
建物の4F部分にこのカテ(double bedのお部屋も有)が3室あります。4Fにも半オープンエアな共有のミニキッチンと小さな寛ぎスペースがありました。5Fのもっと広々したスペースも当然利用できますが、起床後寝巻き姿のままでちょっとコーヒー入れるのにしゃしゃっと行ったりするのに便利。
モダンな内装で白ばかりだと無機質な感じになりがちな館内随所にブルーが使われていて絶妙なカラースキームに感心。廊下に飾られたモノクロームの人物画もブルーの壁だと映えますね。

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ハリウッドツインのbed room&すりガラスで仕切られた縦長のバスルーム&テラスで広さ的にはtotal 30平米位。
居室内にはソファとかありませんが、ひとり泊まりなので空いたもうひとつのbedにひっくり返ったり、共有スペースが充実しているお宿でしたので、さほど不便は感じませんでした。また衣類をしまうクローゼットのような家具はありませんが衣類を掛けるフックやハンガーはbed roomや縦長バスルームの壁に一杯ありました。小さな冷蔵庫は有りましたがセーフティボックスはありません。(これはゲストハウスやB&Bではフツウですよね。自衛してます。)

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このカテにはバスタブはありませんが5星ホテル並み?腰掛けるスペースもあるシャワーブースがありレインシャワー&可動式シャワーからお湯もじゃんじゃん出ます。
バスアメニティはシャンプー、(コンディショナーはこのカテはありませんが私は自前のものを持参しているので問題無し)、ボディソープ、シャワーキャップ、綿棒、ヘアドライヤーはありました。海外のB&Bクラスのお宿ですとヘアドライヤーがないところが多いです。今回日本から海外でも使えるドライヤーを持参していたのですが、Mandalayのお宿で使う際にうっかり電圧の切り変えを忘れてボッと火花が出て死亡...ゴミ箱に捨ててきました。(泣)

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テラス部分には椅子が2脚、開閉可能な全面ガラス窓がありサンルームのような感じでした。
暑季間近のバンコク、窓を開けておけば洗濯物はすぐ乾きます。

stayしたお部屋は1泊THB1900だったのですが、共有スペースが充実&セキュリティもしっかりしてますし&お部屋も清潔で水回りも快適!! Sukhothai滞在とかでは体験できない近場のローカル市場探索やジモレストラン巡りも楽しいし、また泊まると思います。。(予約が取れれば…)
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# by bunga5 | 2015-02-21 19:41 | 旅・Thai
Bangkokのお宿: LoogChoob Homestay 其の壱
1/23午後 MandalayからDMKに無事到着。入国審査&タクシー待ちに2時間弱を要しましたが、バンコクでの予定は特になくお宿に向かうだけなのでマイペンライ。
今回のバンコク滞在は初めてゲストハウスというかB&B的なお宿を利用します。バンコクでよく泊まるのはサトーンのThe Sukhothaiなのですが、あの辺りもスクンビットやサヤームも都会なのでローカル感なし。
今回はもっとローカルなエリアのお宿に滞在してみたくて、出発前にcontactとったのがLoogChoob HomestayPhranakorn Nornlen
どちらも人気のお宿で、案の定LoogChoobは全日程満室でゴメンなさいのレスが速攻戻ったのですが、翌日に前半(Pranburiに出かける前)はキャンセルが出たので3泊ならOKと。ほどなくPN(Phranakorn Nornlen)からも当方の希望日程はOKとのレス。ならば泊まってみたかった2箇所に分泊、Pranburiに行く前3泊はLoogChoob Homestay、戻って5泊はPNで手配。

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1/23 ドンムアンからまずはLoogChoob Homestayへ。
タクシーの運転手さんに見せればOKなタイ語表記のある詳細な地図がHPからDL出来るのでお宿へのアクセスも問題無し。ドンムアンからタクシーで40分程、空港乗り入れ料、高速代含めてTHB370でした。
ロケーションはざっくりいうとパヤタイとカオサンのちょうど真ん中位、歩いて5-6分位のトコにプリンスパレスという昔からある大きなホテルがあります。
5F建ての商業ビルorアパート?の一部をリノベした全部で5室の小規模なお宿ですが、建物のエントランス、客室に上がるエレベーターホールに入る前、客室全てルームキーをかざさないと入れない位セキュリティがしっかりしてます。

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1~2Fは吹き抜けになっていて驚くほどたくさんの蔵書が収まった書架があり、共有Macもあるお茶を飲めるスペース、2Fにはピアノがあるmeeting room的なスペースも。

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エレベーターに乗って上階に上がればゲストが自由に利用できるキッチン(電子レンジ、ケトル、カトラリー等完備)、大型TVもあるダイニング&リビング、キッチン奥にはランドリー(洗剤やお借りして自室テラスで洗濯物を干すラックも複数あり)、さらに人工芝を敷き詰めた広々としたルーフトップなどパブリックスペースが超充実。1Fの冷蔵庫にはきんきんに冷えたビールやソフトドリンク(これらはセブンイレブンで買うのと同じ料金です)、またstay階にはアイスクリームや冷凍食品が入った大型冷凍庫も。(各居室内には空っぽの冷蔵庫あり)
コーヒーやお茶、バナナ等果物は常時フリーでいただけますし、朝食サービスはないとの案内でしたがこれはレストランがなくスタッフによるサービスがないという事みたいで、朝にはドーナツ、デニッシュ、マフィン(これらは日替わり)やシリアル、牛乳etc.はゲストが自由にとれるよう共有ダイニングに置かれていました。食パンが置かれてる日もありまして、こちらもトースターはありましてキッチンにはジャム、ピーナツバター等スプレッドも常備されています。
近場には市場やローカル食堂も多いので夕食はお宿に持ち帰り〜共有ダイニングでちゃんとお皿に盛り付けて食したりもしました。

お宿のオーナーはSukanyaさんというタイ人女性 予約のやりとりも全部彼女とで、到着後次に行くPranburiへのロットゥのコトとかもあっちこち電話して調べてくれたりで超お世話になりました。。
午後遅くからはもっぱら彼女のお父さん?(旦那さんじゃないと思う)が夜21:00位まで常駐されてて(お名前がニッポンさんww、私が名前お聞きした際に凄く恥ずかしそうにされてた) ローカルバスの乗り方やら近場のおすすめ食堂の情報とか一杯教えていただきました。ニッポンさんは華僑の方みたいで中国語が堪能なのでこちらのお宿は餃子の国のゲストも多い様です。私の滞在中に遭遇した彼の国のゲストは共有スペースを利用した後はちゃんと片付けてみたいな..良識ある方々でした。(上海からの家族、お父さんがバカボンパパみたいなペラペラのステテコ状パンツで共有スペースにいらしたのにはびっくりしましたが…)

stayしたお部屋等はまた次回。。
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# by bunga5 | 2015-02-19 22:53 | 旅・Thai
Myanmarの旅 其の七(23,Jan,2015)
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Myanmar7日目(1/23)、駆け足で巡ったこの国ともこの日でお別れです。
朝食後Hotel Saharaの最上階(…といっても5Fだけど)のテラスから街を眺めてみる。向こうは王宮です。塔左奥方向に見えるのは麓から裸足でひたすら登ったMandalay Hillです。

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ホテルから1ブロック(ホテルは80th.st)の79th.stのお堀からちょっと南に下がった場所でAir AsiaのMandalay空港行きのフリーシャトルバスに乗れます。バス停っぽいサインはありませんが、8:45頃に行くと大型バスが停車しておりファランも一杯いました。
Mandalay空港は街から車で1時間程かかり、ホテルでタクシーを手配してもらう場合はKs12000だそうです。BaganからMandalayまでのmini van代より高いですやん!
それが2-3分自力で荷物運んで移動すればフリーシャトルバスに乗れるのはありがたし。乗車後搭乗を証明するモノ(プリントアウトしたeチケット的なものとか)提示が必要です。
Air Asiaのバンコク・ドンムアン行きは12:50発ですが、シャトルバスは9:00&9:15発の2本。事前予約は必要なく大型バスなので行けば乗れる感じでしたが、定員一杯になった場合は乗車出来ない可能性もあるので早めに行く方が良いかもしれません。
バスは当然?日本の中古、私が乗ったのは福井交通の小松空港行きのバス。

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10:00に空港に着きましたがバンコク行きフライトのチェックインは11:00開始とのこと。皆、がら〜んと何もないターミナル内で待ちます。この国際空港ターミナルは新しいのですがまだまだ発着フライトが少ないみたいで、立派なハコですが中身が貧弱? とにかく無駄に広い感じ。
出国審査後のターミナル内には両替できる場所がないらしいので、チェックイン待ち時間の間にYangon到着時に両替し残ったKs70,000をDuty Free店内にある両替屋さんでUSD71に替えることが出来ました。

MandalayからDMK(ドンムアン)までのフライトは定時出発。1時間40分程の飛行時間でバンコクに到着。
しかしスワンナプームと違ってドンムアンは入国手続きもタクシー乗るのもぐちゃぐちゃカオスで何とかならんのですかね? Myanmarでの1週間はやや緊張気味で旅してましたが、やっとhomeに帰ってきた感しみじみ。。タイでは脱力しますよ〜っと。。
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# by bunga5 | 2015-02-18 20:50 | 旅・その他
Myanmarの旅 其の六 後編 (22,Jan,2015)
Myanmar6日目(1/22)Mandalay郊外観光ツアーの後編です。
我ら我儘ツアー客の所為で訪問spotが変わったツアー、午後は急遽ドライバーさんが仕切り役となってローカルな村を案内して下さることになりました。行き先が変わった顛末は前エントリーをご覧ください。

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エリア的にはAvaだと思うのですが...まず行ったのは祭り真っ最中のパゴダ、ドライバーさんの知り合いも大勢いらっしゃったようで、集会所で飯食ってけ! みたいなことになったのですが、さすがにランチ直後で皆ムリ。。お土産に巨大なバナナ一房(50本位バナナ付いてた)をガイド君が貰って皆に分配。
写真は集会所。夜はカラオケ大会でもあるのかな? 何やら音響設備も整っておりました。

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その後はジャングルに埋もれた朽ち果てたお寺へ。(Three Templesとか言ってた気がする..) 立ち入り禁止なのですが、ドライバー氏が住職さん?と話をして鍵を開けてもらって内部見学。
D氏(ドライバーさん略)がガイド君に代わり説明するの図。ぐいぐいツアーを仕切ってます。(笑)

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そして次はD氏の知り合いの家に行く! とのこと。何やら面白い展開に… ローカルの方のお家にお邪魔しまーす。
お庭には牛もいて、梅を天日干しされてました。トイレ行く人はどーぞ!とのことでしたが皆遠慮。

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そしてローカルの茶店へ。普通 or sweetの選択ありのお茶をいただきます。sweet選んでた人によると激甘だったらしい..っていうか普通のも甘かったっす。
写真中央の甲斐甲斐しい男子はガイド君、その右が台湾人おばさん。(マスキングさせていただきました)
茶店にいたローカルの方々は外国人が珍しいみたいで、、D氏に皆と強制的に記念撮影させられました。
お菓子や揚げたての玉ねぎのかき揚げ的スナックもいただき〜支払いはD氏がしてくれてました。

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お次は梅林へ、梅好きなだけ採って良いよ〜とのこと。ガイド君はお母さんにあげると張り切って梅採ってました。。

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この後トランス系音楽がガンガンにかかる意味不明の翡翠だらけの建造中のパゴダに行き、トルコ人おっさんは翡翠のかけらを貰って「俺のことはJade Man!と呼んでくれ」とか言ってご機嫌になってるし、、面白すぎる。
※パゴダは寺院と違って僧侶が常駐しない仏塔で、お金を出せば信者が独自に建造出来るそうです。なのでミャンマー国内には無数のパゴダがあるわけですね。

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最後は通常の観光ルート締めのアマラプラに戻り、U-Bein橋でサンセット鑑賞です。全長1マイル弱ある木製の橋はMandalay近郊で1番の人気観光spotだけあり観光客&地元の方々で賑わっております。

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私が「ビール飲みたいなぁ〜」と呟いたのをアイルランド人女子たちは聞き逃さず「賛成ぃ〜!」ってことで、橋の向こうまで行こうとしていたガイド君はまたしても予定変更を余儀なくされ、橋中程から中洲に降り皆でビール休憩。
ちなみにこちらでのミャンマービール1缶Ks1200。 Yangon&Baganのホテルでは1瓶(大?)USD2=ks2000、Mandalayのコンビニ?で1缶Ks770でした。

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もう陽が沈むよっ!ギリギリまで飲んでたので、皆であわてて中洲内で綺麗にサンセットが観れる場所まで移動しました。この中洲も雨季には水位が上がりなくなるそうです。橋の途中では川(湖?)で採れる魚やカニの揚げ物も売られていました。

本来なら無理やり入域料払わせて予定通りの観光spotに案内すればいいのに、ゲストの我儘受け入れてツアーアレンジしてくれたガイド君の裁量とオレの村(ピンヤ村?と言ってた気がします)案内してくれたD氏に感謝です。
ミャンマーに来てアホほどパゴダ観続けちょっと飽きてたとこだったので、普通では訪れる機会がないローカルな村の様子が観れて楽しかったです。
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# by bunga5 | 2015-02-17 22:20 | 旅・その他