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Gili Air / 島のインフラ 其の弐 (May,2014)
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Gili Airで滞在したお宿前beach。沖合に停泊してるのはComodoへのcruise船だそうですが、ずっと停まってた。
さすがにAirからは需要がないんでしょうね。

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Giliのインフラ其の弐は生活用水編です。
滞在したホテル前のbeachには毎朝食時(多分8:30頃)、Lombokから真水や物資を積んだboatがやってきます。
Gili AirというかGili3島にはLombokから真水を供給するパイプライン的なものはありません。
今までGili行きを躊躇していたのは生活用水が塩水だったからです。
今回滞在したThe Beach ClubはLombokから日に3回真水をboatで運んで来ているそうです。
1タンク幾らだったかスタッフに聞いたのですがもう失念。
お水とともにホテルの洗濯に出すリネンやタオル類、様々な物資がこのboatでLombok-Airを行き来します。

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boatに積まれたオレンジ色のタンクからリゾートのタンクへはホースを繋いでお水を移すという原始的な方法。自室のシャワー等で真水が使えるのは此の島では大変ありがたいコトなのですが、こんな光景を目にすると利用時お水を出しっぱなしにすることは出来ませんでした。
しかし私いつもの癖で歯磨きの際もタップウォーター使ってたんですけど...このタンクの水だったんですよね。(汗)
お腹は全然OKでした。
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by bunga5 | 2014-06-18 20:28 | 旅・Bali
Gili Air / 島のインフラ 其の壱 (May,2014)
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先日のBali旅、時系列でいけばCanggu/Tugu Baliなのですが、Gili Airへの移動編をUPしたのでGili続編です。
島のインフラ(ちょっと大げさ?)其の壱は島内の道&トランポに関してです。

Baliからのfast boatは上写真辺りのbeachに到着。(撮影は別日です) 往路はスランガン〜Trawangan〜Gili Air〜Lombokという行程でした。(日によって寄港の順番は変わる様です)
船着き場的beach前にはチドモ(写真2枚目)が数台待機。私のお宿は此処から歩いて5分位なので客引きを無視です。
島内にはタクシーやバイクなどモーターを利用した車両はありません。チドモか自転車か徒歩。
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徒歩5分とはいえGili Airの道は何処も鋪装されておらず砂地なんですね。場所に寄っては砂がこんもりしててキャリーバッグのコロコロが上手く廻りません。。こういった箇所ではバッグ持ち上げてよいしょっと運びました。まだ乾季、到着前雨も降ってないのでまだ楽勝です。これ雨季だったりしたら道がドロドロで悲惨な目に遭う事は間違いなしです。上写真左のブロックを道に敷き詰める作業が随所で行われていました。これが整備されるとちょっとはマシになるでしょうね。
Gili上陸の際、足元はビーサン、荷物はキャリー的なものよりバックパック等担げるバッグが賢明です。

島内移動、自転車も砂地の道なので容易に乗り廻せないかも。。島内beach沿いに歩いて一周しても1時間半位なのでお宿にチェックイン後は自分の足でゆっくり島を歩けば良い様な気がします。
check-in/outの際、グループやファミリーの荷物が一杯ある&boat乗り場からお宿が遠い場合はチドモ利用をお勧めします。500円位ケチって汗まみれ&ヘトヘトになるなら利用した方が楽だと思います。

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レストランやバーが多いメインエリアから外れた辺り。何だか昨年訪れた竹富島のような感じ、長閑です♪
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by bunga5 | 2014-06-17 20:18 | 旅・Bali
Gili GetawayでGili Airへ (May,2014)
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今回のBali旅のメイン? 初めて訪れるGili、3島ある内TrawanganがBaliからのfast boatの運行便も多く行き易いのですが、賑やかでパーティーアイランド化してるという情報もありパス。MenoはTrawanganからローカルボートで渡らなければ行けない?らしいので消去法でAirにしました。
ただGili Airに寄るfast boat運航会社は限られていて、予約したお宿お勧めでGili Getawayにしました。(オーナーがどちらもオージーだから?)
boatの予約は日本出発前にHPから支払いはPayPalで済ませました。(往復でIDR1.200.000)
滞在エリアに寄ってはフリートランスポートのサービスがあります。私は乗船前はUbudに滞在していたのでサービス外、IDR250.000でOKとのことでしたが、大きな荷物を乗船前にGili後泊のTandjung Sariに預けたかったので自力でスランガンのハーバーまで向いました。
Gili Getawayのboatの発着はスランガンのAgus Bar前です。このBarの一角にオフィス的なものがありました。
初めてスランガンに行きましたがかなり大きな島。Alam Indah手配車のドライバーは島内で道に迷ってました。
Gili Getawayのトランスポートを利用しない場合は要注意です。
UbudからGiliに行ってまたUbudに戻る場合は東部のパタンバイ発着boatの方が所要時間も短いです。

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Gili Getawayのboatは定員が25名程、boatのシート配列が変わってまして写真の様な感じです。なかなかゆったりしております。何せ2時間半の乗船時間なので..トイレもありました。
先日行ったタイのKoh Mak行きのboatならここに40名程ぎゅうぎゅうに乗っていた様な...
波しぶき浴びてもOK! って方は最後尾がイルカがジャンプしたりするのが見えたりで何だかエクスカーションに参加してるみたいでお勧めです。私往復とも此処getできました。
あとルーフトップにも何名かはOK。ただ日除けとかないので此処で2時間半は死ぬ程暑いと思われます。

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先日のKoh Mak行きで利用したboatもそうでしたが、ライフジャケットの装備はありますが、乗船時に着用を促す様なアナウンスはありません。。
寄って写真の様な悲しい扱いになってしまってます。イタリア人マダムがぐわっしと足置きにしています。(汗)

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Gili諸島のbeachは遠浅、水深も浅いので何処の島もオフィシャルのジェッティはありません。
(dive shopが独自で造っているのはありましたが..)
なのでboatの乗降時は基本beachにざぶんと降りる感じで足元は当然濡れます。
預けた荷物はスタッフがひとつずつ担いで運んでくれてました。
島の発着場もboat各社のカウンターとかなくて、写真の様な感じでごちゃごちゃ。
やってくるboatを確認して自分で荷物を持って波際まで行く..みたいな感じです。
Trawanganは発着boat会社が多いので発着時間には各社スタッフが複数名待機しているようです。

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復路Trawanganでガソリン給油。しかしかなりアナログな方法です。
家庭用石油ファンヒーターに使う様な小ちゃなタンクからしこしこ移してます。
ガソリン移したタンクはぽいっと放り投げて、いくつかは海にどぼん。わわ、綺麗な海が汚れますやんです。。

Baliに帰着後は行き先方面毎に混乗でトランスポートのサービスがあります。
復路はサヌールまでなのでフリーでした。
ただ私と同乗したカップルは追加IDR250.000払ってUbudまでなのに、
先にサヌールに寄り道されてお気の毒でした。

Gili3島、海はとても綺麗でのんびり過ごすには良いのですが、島に渡るのがちょっとwildで面倒ですね。
LombokからAirは30分位らしいのですが、Lombokの新空港からboatが発着する港は遠くなってしまったし...
でもいつか機会があればまた行きたいです♪
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by bunga5 | 2014-06-15 20:41 | 旅・Bali
心が痛むnews@インドネシア
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インドネシアのスマトラ沖でまたしても地震。 行方不明者も多数で今回も大きな被害を齎しそうです。
現地のnewsをチェック中に発見した新たなnews。
ジャワ島のムラピ山の火山活動が活発化していて警戒レベルが最高位まで引き上げられている模様。
すでに住人の避難が始まっているとか。。Jakarta Postのnews

写真はジョグジャ郊外のボロブドゥールから見たムラピ。このボロブも1000年位は火山灰に埋もれていたそうです。こんな巨大なモノが埋まってしまう位の火山噴火のパワー、想像を絶します。

奄美の豪雨もそうですが、恐ろしい自然の力には宇宙に行ける様なスキルを持っている人間にも太刀打ち出来ない現実を思い知らされます。
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by bunga5 | 2010-10-26 22:01 | 日々のコト
activity&price@amanjiwo
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ボロブドゥール観光でお世話になったガイド氏。
ジオでは日本人ゲストには日本語が出来るガイドを手配してくれます@Intellectual tour。

これから行かれる方のためにmenu&priceを。(2008年4月の情報です)
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観光地だけに色んなプランが用意されています。
3泊以上される方には3つのactivityと朝食が含まれるPKGがお薦めです。
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by bunga5 | 2008-07-06 00:20 | 旅・その他
peaceful place@Jiwo
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amanjiwoのパブリックプール、私のsuiteからは近くて便利。滞在中はいつもこんな感じで貸し切り状態でした。お天気も良くてキラキラしてます。
プールの長さは40M位あって泳ぎがいがあります。天気も良く&風がそよそよ心地良く&静かで、まさにpeaceful place☆

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プールサイドのレストランです。昼食時のゲストは少なく、スタッフは手持ち無沙汰風。。
どこのamanもそうですが、客室の居心地がいいのでルームサービスで食事するゲストが多いんでしょうね。

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ベタにこの日はナシゴレンをオーダー。普通に美味しい・・。
amanはほとんどがremote resortなので、ホテルの周辺に気軽にふらっと歩いて行けるレストランがないのがネックですね。ホテルのご飯も別に不味くはないのですが、感動する程ではないし・・。街中のワルン飯経験者にはホテル飯は今いちパンチが足りません。。

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by bunga5 | 2008-06-17 19:45 | 旅・その他
ジオでのご飯
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amanjiwoのレストランはボロブドゥールを遠目に眺められるテラスに面したメインレストランとパブリックのプールサイドのものと二つあります。
上はメイン。テラスに面したクレッセント状のスペース。金&銀箔が貼られたような天井がシックです。椅子も天井の色に合わせた色あいで、着席すると背中にバティックのクッションを入れてくれます。

朝食は毎朝コチラでいただきました。
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どうやら毎朝写真を撮ってなかった様です。
上はメニュー名も失念しましたが、amanjiwo breakfastみたいな?卵は目玉焼き(両面焼いてもらった)、サイドはお豆とベーコン、にんじんとパパイヤのジュース。
下はフルーツプレートとシンプルなブブル、アヤム抜きで香菜入りにしてもらいました。
何か他にも色々いただいた気がするのですが、、すでに忘却の彼方です〜。
・・って美味しく無かったわけではないのですが。。

こちらのレストランではランチもいただきました。
午後はボロブ観光にいらした外来のゲストも多く、そういった方々はセット・メニューを召し上がってました。
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何だか食べかけの写真です。。海老のカレーっぽいお料理です。サンバル・ウダンだったかな〜? スパイシーで美味しかったです。
ドリンクはボトルでチリのシャルドネを昼間から頼んだので、飲み残しはsuiteに運んでもらいました。リゾートでは昼間からワインが定番でっす☆

あとは昼間はプールサイドのレストランや夜はルーム・サービスでいただきました。
リゾートでは随時ボロブ周辺には車を出してくれるみたいで、あの辺りのワルンに食事にお出かけのゲストも結構いらっしゃるそうです。
スタッフに聞いて一晩位は外にご飯行っても良かったな〜と今頃後悔。。

ジオのご飯はびっくりする程美味しくもないですが、あちゃー!てこともなく、、普通に美味しかったです。
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by bunga5 | 2008-06-16 01:12 | 旅・その他
極楽テラスとお買い物
amanjiwoで滞在したのは#29、Borobudur Suiteというカテゴリーです。
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suite内も居心地は良かったですが、滞在中長く過ごしたのが上のテラスの東屋です。

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このテラスからはボロブが見えます。(でも東屋からは見えない・・)
東屋脇から下を見ると、メインプールです。。
デイ・ベッドに置かれていたバティックのクッションのちょっとクタッとした感じや色合いが気に入りました。
ジオのショップでも購入できたのですが、私はボロブ観光の帰りにGET。

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Mendut寺院の近くのSTUDIO MENDUTは日本人の加藤マミさんという方がオーナーです。
ジオのドライバーがホテルの備品をここから仕入れているからオススメとのことで、観光後に寄ってもらいました。
古い民家のような2階建てのお店にはアンティークやレプリカのバティックが一杯。
マミさんは凄く気さくな方で、バティックに関して色々教えていただいたり、たまたまインドのファブリックがあったので、、お互いのインド旅の話をしたりで、気がつけば1時間半位いました。
結局クッション・カバーとサロンしか買ってないのですが。。
このクタッとした感じのバティック地も最近では手に入れづらくなってるそう。。
そしてサロンはビーチやプールでガシガシ使う用なのでお安いプリントのもの。これはチレボンのポピュラーな柄だそうです。私が反応した柄はほとんどチレボン系でした。

実はこの時お金をほとんど持ってなかったのです。後でドライバー氏に支払いに行ってもらいました。。ちなみにお値段はジオより少し安かったです。
バティックの他にも小物も色々あって、ボロブで気の利いた物を買うならマミさんのお店オススメです☆ (マミさんのペットのお猿もいます〜)

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by bunga5 | 2008-06-08 17:09 | 旅・その他
ボロブドゥール遺跡見学
ボロブドゥールのてっぺんでサンライズを拝んだ後は遺跡見学です。
以前はサンライズ見学後は象に乗ってリゾートに帰るエクスカーションが人気だったみたいですが、現在は象に乗れるのは遺跡公園内限定みたいです。
いずれにせよ、、私は象に乗る気は全くなかったのですが・・。
乗るにしても象は2頭でしかレントできないみたいで、、カップルかファミリー向けですね。

ジオが手配してくれた日本語ができるガイドさんとjoinし、インタレクチャル・ツアーにGOです。

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ボロブドゥールの全景。この巨大な遺跡が1000年以上も密林の中、火山灰に埋もれていたんて信じられません。ミステリーですね。

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左は遺跡てっぺんの大ストゥーパ、右はストゥーパ内に鎮座する仏陀像。

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遺跡の上段3層にはストゥーパが全部で72基あるそうです。下層6段は様々なストーリーに基づいた精巧なレリーフが施されています。
遺跡の中、ストゥーパ内外には多数の仏陀像があるのですが、、かなりの数が盗難にあっているそうで、頭部のない仏陀像も多く見うけられました。

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この仏陀も1000年近く埋もれていて、、発掘されてからは毎日ムラピ山近くに昇る朝日を見続けているんですね〜〜。
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レリーフも全長5キロくらいに渡り、仏陀の一生やら色々が刻まれています。
写真は仏陀とは関係ない悪巧み中の人々のレリーフ。
「越後屋、お前も悪じゃのぅ〜〜」みたいな感じ?(笑)
このレリーフの上には古代文字が残されていました。(写真ありません)

とにかく遺跡は見出したらキリがない位のスケールと細かさなので、、1時間くらいでさくっと廻った私には全貌を伝えきれません。。
人に寄れば「がっかり遺跡」とか聞いたのですが、、そんなコト全然ないですっ!
現地に4日もいたのでもっと探求するべきだったと今頃反省。。

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by bunga5 | 2008-06-05 01:01 | 旅・その他
夜のsuite@amanjiwo
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今日も一発芸。
amanjiwoにチェックインしたのはサンセット後。
客室で手続きをしたり、設備の説明を受けたり、滞在中のアクティビティなどの相談をしてスタッフがsuiteから退室した頃には夜の帳がおりてました。
とりあえずまだターンダウンが済んでいないsuiteのひとコマ。
こんもりと飾られたスパイダーリリーやバティックのクッションが印象的な客室。
これからここで滞在する4日間に静かに興奮♪(幸)
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by bunga5 | 2008-06-04 00:35 | 旅・その他