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Angkorの遺跡
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マイナーな遺跡 タ・ネイ。ガイドブック等にはほとんど載ってません。
amansaraアレンジのルモックは雨の為ぬかるんだ道を進めず、ガイド氏とふたりでえっちら歩いて辿り着いた密林の中雨に打たれて佇む朽ち果てた遺跡。 地味なトコなのですが個人的には此処が印象に残ってます。多分アクセスがやや大変だったのと誰もいなくて1000年位前にtrip出来たからかも..
場所はタ・ケウの北辺り、遺跡のメンテナンスは日本がアシストしてるそうです。

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アンコール・ワットの回廊には壮大なレリーフが施され、そのスケールに圧倒されました。
観光客も素通りの回廊にぽつんとあった頭部のない仏像。何故だか素晴らしいレリーフたちより印象的。。
遺跡内でひたすらミサンガ?を造るお爺さん。

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amansaraのアレンジで観光客が押し寄せない朝7:00頃に訪れたバンテアイ・スレイ。
規模は小さいけど赤色砂岩に繊細な装飾が施された究極のレリーフたち。アンドレ・マルローがパーツを盗掘し国外に持ち出そうとして捕まった曰く付きの遺跡。

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アンジー主演映画のトゥームレイダーでお馴染みのタ・プローム。巨大な樹木に呑み込まれそうな遺跡。
自然の猛威にはなす術もなしなのでしょうか? 遺跡内で無邪気に遊ぶ子供たち。彼らの後ろにはデバターが...

この旅の備忘録(Aug,2011)
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by bunga5 | 2012-08-20 00:48 | 旅・その他 | Trackback | Comments(4)
downtownに出かけてみる @ Siem Reap
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amansara滞在中はいつでもルモック(トゥクトゥクみたいなの)を利用出来ます。
早朝&夕刻からの観光のtransportは事前に手配されていますが、日中ちょっとダウンタウンに出かけたいとか、ヒトが多いけど自分でアンコール・ワットにちょっと行ってみたいという時には便利。
私もoutingの合間にびゅ〜んとmarketまで連れて行っていただきました。
買い物の間も待機してくれるのでストレス・フリーです。
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amansaraからルモックで10分もかからない
Siem Reapのold market辺り。

この街の中心部で、様々なお土産物屋、レストランなどがあり賑わっています。
フランス統治時代の洋館もあり風情があります。

外国からのツーリスト向けのcafe&restaurantが並ぶpassage。


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by bunga5 | 2011-10-01 16:15 | 旅・その他 | Trackback | Comments(2)
TonleSap Airlines
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不定期でupの「見たことがない?エアライン編」。今回はSiem Reap空港で目撃のTonleSap Airlines
見た事も聞いた事もないわ〜ですね。何か明らかにビミョーな感じ...、意外やHPが存在しておりました。
今年初めから運行をスタートした模様。 しかしwikiでチェックしたら保有機材1機って!! (爆)
貴重な1機を見たという事で記録に残しておきます。
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by bunga5 | 2011-09-30 00:52 | 旅・その他 | Trackback | Comments(0)
食 @ amansara
amansaraでは室料に+して以下のチャージがかかります。

Compulsory board and touring charge of US$100++ (US$125++ from 1 November 2011) per person per day.
Inclusions: breakfast and choice of lunch or dinner daily, house beverages, twice daily private guided tours of the Temples of Angkor in an Amansara remork (moped-powered trishaw) with an English speaking guide and round trip airport transfers.
1日2食(朝食+昼食か夕食)、ハウスドリンク(beer,wineなどstdなアルコール、客室内mini bar含)、
1日2回のoutingという名の観光(日本語ガイド&車両)、マーケットなど近場に出かける際のルモック代がinclude。

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1日2食の朝食に入らないpre朝食?....しっかり朝食なんですが。。
朝のouting前にお部屋に届くcontinental朝ご飯。
前日スタッフにオーダーします。
ジュース、コーヒーか紅茶、ブレッド類。
ブレッドはクロワッサンとかデニッシュ、トースト等、
ジュースはオレンジ、マンゴーetc.リクエスト可。
朝のoutingは2-3時間あるので何か食べておかないと..です。
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outingから戻ったら良き時間にあらためて朝食をとれます。(料金はincludeです)
この日はルームサービスでクメールのお粥(きのこと海老がたっぷり)、フルーツはマンゴー&パパイヤ、マンゴージュース(ここのホント美味しい♪)、8分ボイルのゆで卵1個、何かブラウントーストも付いて来た。。
お腹に余裕が有る方はもっと他にもオーダー可能です。
朝のoutingから戻るのが9-10時位、シャワー浴びて〜とかしてたら朝食いただくのは11時位で、
時間的にはもうすっかりお昼ご飯な感じです。
レストランにはつまみ食いOKなケーキとかチーズが常にあるので、、ランチは要らないです。
2食設定なのはそんな訳もあるんだなと。。

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a0086340_2142582.jpg上の朝食と被らない別日のmenu。
クメールの麺はお米で出来たもの。フォーのような感じです。(@2日目)
フルーツ・ヨーグルトもたっぷり。(@3日目)
フレンチトースト星人的にはチェックしないと。。(@3日目)
amansaraのものはパイナップルとカスタードをフィリングしコーンフレークを衣状にして焼いたもの。
最初2日はクメールで攻めてたので、、レストラン・マネージャーが3日目は「どーしたの?今日はsweet dayなの?」って。。(笑)
確かにかなり甘甘でした。

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by bunga5 | 2011-09-28 23:08 | 旅・その他 | Trackback | Comments(0)
amansara・public space編
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大概のamanではお部屋に引き蘢りがちなのですが、amansaraはこじんまりしたresortなのでちょっとワインやお茶をいただくのもルームサービス頼まずに自分でラウンジ兼用レストランまで出向いていました。
pool suiteに囲まれたコートヤードをレストランから撮影。綺麗に手入れされていて気持ちが良いです。

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レセプションからすぐの以前からあるパブリック・プール。
こじんまりしています。
滞在中は此処で泳いでいるゲストを全く見かけませんでしたが....。
このプールの奥はpoolのないsuiteがある建物です。

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上のプールの一画にある寛ぎ処。
このspaceの左手はgift sfop入り口。
写真では見切れていますが右手はレストラン&bar入り口です。

このpoolを臨むライブラリーがある建物?の上階にrooftop loungeがあるのですが、雨季ということでclosedでした。
夕刻に一杯やりながらchill outしたかったのですが残念。。
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pool suite群奥にひっそりとあるサブのpublic pool。
此処はスタッフに聞かなければ有る事すらわからないですね。
当然誰も居ません。。
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ゲストがアクティビティから戻る夕方頃には民族音楽を奏でるおじさん登場。
何処のamanでもこういった演出がありますね。
右はエントランスからレストランへ向かう途中のspace。
毎朝スタッフさんが丹念にジャスミンをセッティングされていました。

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by bunga5 | 2011-09-25 18:54 | 旅・その他 | Trackback | Comments(0)
amansaraのgiftとバイヨン
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amansaraをチェックアウト後 Siem Reap空港に向かう車中でいただいたgift。
アメリカ人の写真家さんによるモノクロームのプリント。amansaraのgift shopでも置いてたような気がする。
帰国後放置していました。せっかくなのでプリントのサイズに合わせて額装してもらいました。
...上に掛けてる額たちの台紙が日に焼けて黄ばんでいるのが非常に気になります。。


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by bunga5 | 2011-09-24 16:31 | 旅・その他 | Trackback | Comments(2)
restaurant @ amansara
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客室数が全24室のamansaraにはレストランは1カ所のみ。barも兼ねています。
リゾートのテーマ・フラワーはロータス?
高い天井のほぼ円形の建物の各柱の所には10本以上のロータスの蕾のアレンジメント。

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適度に間隔を置いて配置されたテーブル、中央部にはそこだけリヴィングのようなゆったりとしたソファ。
建物の外にもテーブルやラウンジ・チェアがあり、乾季にはoutsideで食事やドリンクを楽しめます。
amansaraでは2食(朝食+昼or夕食)、アルコール含むドリンク(シャンパーニュやプレミアムなアルコールは別)、
日替わりで数種のケーキやナッツ、クッキー等スナックがincludeで、此処はレストランだけでなくFSとかのclub loungeも兼用したスペース。お子様ゲストもちょいちょい現れておやつを調達していました。

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by bunga5 | 2011-09-18 22:33 | 旅・その他 | Trackback | Comments(2)
suite #24 @ amansara・其の弐
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#24@amansaraの続編はバス廻り。

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居室内にベッド・リヴィング・バス全てがあり、ひとりstayにはとっても便利。
カップルstayもそりゃロマンティックでしょうが、同性とか親子stayにはちょっと厳しいですね。(笑)

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バス・アメニティは陶器製ボトルに入ったシャンプー、コンディショナー、バス・フォームがバスタブとシャワー・スペースに。こちらは持参のモノを使っていたので使わずです。
ジャスミンの香りが素敵な石けんはボコボコしてて手作り感満載。shopでは1個USD3で販売されてた。
石けんには毎日花弁を折り込んだロータスの花が添えられています♪
シャワー・スペースのバスタオル、シルクのサロン。
さりげなくフックに掛けられていますが、凄く絵になってます。このサロンもshopで購入可能です。
シャワー・スペースはpoolのあるバックヤードに面して全面ガラスばりで開放感あります。
欲を言えばハンド・シャワーがあれば良かったのですが。。

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by bunga5 | 2011-09-14 01:15 | 旅・その他 | Trackback | Comments(0)
suite #24 @ amansara・其の壱
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今回滞在したのはpool suiteの#24。amansaraの敷地はそんなに広くありません。
suiteはレセプション近くのパブリック・プール奥のコートヤードを囲んだpool無しのsuiteが12室とレストラン奥のコートヤードを囲んだpool suite12室。写真は後者のコートヤードです。

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a0086340_23492665.jpgもともとはシアヌーク殿下の迎賓館だったそう。こてこてasianではなくcolonialな感じ。
コートヤードに面するそれぞれのsuiteのエントランス前にテーブル・セットがあり、
蘭のアレンジメントが飾られています。
夕刻以降はテーブルの上にキャンドルが灯され、それは良い雰囲気です。
stayしたのはpool suite棟だったのでこのスペースで寛ぐゲストは少なかったですが、
普通のsuite棟では観光の合間に居室前で読書してたり、ディナー前のドリンク飲んだりしてらっしゃる方々がいました。
壁に囲まれたバックヤードより開放感ありますもんね。


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by bunga5 | 2011-09-13 01:00 | 旅・その他 | Trackback | Comments(5)
とりあえずoutingの記録@amansara
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アンコールワットの遺跡はびっくりするほど多い。
今回は滞在したamansaraで全ての観光(outingという)は行程、日本語ガイドさん、行く場所に寄って車、ジープ、ルモックがアレンジされていました。
到着時には写真のbookに3泊4日でのoutingのスケジュール、地図、遺跡の詳細、写真などがまとめられていました。
事前に行きたい遺跡はざっくりとリクエストしておきましたが、横着人間的には大変ありがたいサービスです。

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by bunga5 | 2011-09-11 03:54 | 旅・その他 | Trackback | Comments(0)