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頑張って早起きヨガ@amangalla
スリランカと日本の時差は3時間半あります。これがちょうど良かったのかもしれません。
amangallaではアーユルヴェーダPKGでstayしたので、毎朝7:30からプライベート・ヨガ・セッションがメニューに組まれていました。
なので毎朝6:30に起床。(でも日本時間だと10:00なんですね)
アラームかけなくても普通に6:00には起きてました。

ヨガのスペースはTHE BATHの奥にあります。
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滞在時私以外にアメリカ人カップルも一緒だったのですが、、彼らはいつも遅刻。
でも先生は時間になったらきっちりスタートします。
暫くヨガをやってなかったので初日は結構しんどかったですが、、最終日には身体も呼吸も馴染んできた感じでした。
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こんなガーデンを眺めながら久々のヨガでした。終了後はスタッフがおしぼりとお水をサーヴしてくれ、暫しほっこりです。

こちらでは毎朝9:00からは滞在ゲストがフリー参加できるヨガ・セッションもあります。
私は1Hのセッションでお腹がペコペコになるのでこちらはパス、ヨガ後は朝食タイムでありました。
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by bunga5 | 2008-09-08 00:05 | 旅・その他
amangalla 客室 其の弐
其の弐はバスルーム@Chamberです。
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ベッドルームからバスルームを。ひとり泊まりなので常にopen。(笑)
ターンダウン後はキャンドルがゆらゆらして素敵な感じでした〜。

バスルームはあまり広いスペースではありません。写真をだだーっとUPします。
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客室入ってエントランス部分の左手がバスルームでした。こちらもクラシックな設えです。
床はウッド、ベイシンは2つ、トイレとシャワー・スペースがセパレートで洗面スペースの両サイドにあります。
バスルーム内の照明は明るさをビミョーに調整できます。
アメニティはごく普通で、シャンプー、コンディショナー、シャワージェルがシャワー・スペースに、バスソルトはバスタブ脇の小テーブルに。
バスタブにセットされてるごしごしブラシは??(さすがに使えません・・)
スツールがあってボディローションを塗ったりするのに便利でした。姿見はマジーック、細く見えるんです〜〜。

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トイレとシャワー・スペース。シャワーは可動式のものがなくやや不便。。水量&圧は問題ありませんでした。旧いホテルをリノベしててもこの辺は完璧です。

他のaman resortsではバスルームは広さを含めて客室内でも力が入ったセッティングなのですが、ココは旧いハコを利用したものなので制約も多く仕方がありませんね。
サプライズ感はない普通のバスルームでしたが、それでも充分快適でありました。
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by bunga5 | 2008-09-07 00:55 | 旅・その他
一枚のポストカード
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今日郵便受けを覗くと一杯入っているチラシ達に混ざって一枚のポストカードが。。
amangallaからのものでした。
セピア色の写真は1866年に撮影されたamangallaの前身The New Oriental Hotel。

a0086340_20512313.jpg個人情報Cutし本文部分のみ。
amangallaのバトラーK氏による手書きのメッセージです。(定番の内容ですが)
滞在したゲストには必ず送られてるのでしょうが、、今まで泊まったaman resortsではこんなきめ細かいアフター・フォローがなかったのでびっくり。
これもGMオリビアさんの方針なんでしょう。通常のサービス+αなhuman touch、以前旦那さんのリシェリ氏がインタビューで「human touchを心がけている」とおっしゃっていたのですが、奥様もしかりですね。
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by bunga5 | 2008-09-06 21:07 | 旅・その他
夏気分に
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最近は雨が多くてジメジメとしたいや〜なお天気が続きますね。
パキッ&カラッとした晴天のお天気が恋しい・・。

ぼちぼち始めている夏のスリランカ旅のレポ、日々の忙しさもあり、なかなか進まず。。
鬱陶しい気分&天気に「喝」な一枚を一発芸的にUP!

amanwella@タンガッラのビーチクラブでの午後。
スリランカも最南端までくると海が綺麗〜〜。
波が荒いので海でプカプカというわけにはいきませんが、眺めてるだけで癒されます。
やっぱ海っていいですね☆
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by bunga5 | 2008-09-05 00:12 | 旅・その他
amangallaのSPA THE BATH
amangallaは以前からある旧いホテルをリノベーションしたもの。
新しくするにあたって、SPAやプールを新設されたそうです。
SPAの名称はTHE BATH。Middle Street Wingの1Fにあります。
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SPAレセプションから奥を眺めた感じ。ひとつひとつのアーチが奥にいくに従って小さくなり上手い具合に遠近感が出ています。
Treatmentのお部屋は右サイドに4or5室位なんですが、マジックで広めに感じます。
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ドライ&ウェットのサウナにジャグジーがあるハイドロ・スペース。同じ部屋が2室ある模様。ドンディス札をかけ貸し切れます。

今回滞在した4泊中3泊をアーユルヴェーダPKGにしたので、毎日朝はプライベート・ヨガ・セッション、SPAトリートメントが込みでした。
とはいえ短期のコースなので、本気なアーユルヴェーダではありません。
あくまでもTaster。アーユルヴェーディックなのは2日目だけ?
いいんです。リラックスが目的ですから〜〜。

初日は深夜到着だったので、2日目の午後からスタート。

受けたメニューは以下のとおりでっす。
●BODY BUFF  スクラブです。施術の前にハイドロ・ルームでサウナ&ジャグジー利用。
●シロダーラ&アーユルヴェーダ・オイル・マッサージ オイルまみれな日。
午前中はシロダーラ、頭部はターバンに包まれ2Hはそのまま。なのでランチはルームサービスです。
午後にマッサージ。終わった後のオイルまみれのボディはスクラブを使ってSPAルーム内でオイルを落としました。
この日はこれで終わった感じ。かなり疲れました〜。
●普通のマッサージはSwedishにしました。がっつり揉まれたかったのです。

3日間ずっと同じセラピストさんにお世話になりました。
現地っぽくないな〜と思ってたら、、最終日にちょっと話したらインドネシアの方でした。
2年前にamankilaから異動で来たそう。ちょっとインドネシアの言葉で話したらすっごく喜んでくれました。
年に一回里帰りできるそうですが、故郷のチャンディダサが恋しいぃ〜と。。
トーゼンですよね。他国で働くなんて凄い抜擢だと思いますが、ご本人的にはそれまで普通に海外に出た事がないはずだし、ホームシックになりますよね。

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by bunga5 | 2008-09-02 23:07 | 旅・その他
何の騒ぎですかぁ〜?
Galleの街を散策しホテルの近くまで帰って来たら、道で溢れんばかりの若者が踊りまくってます。左手奥に見えるのがamangallaです。
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             一体何事なんすか?

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by bunga5 | 2008-09-01 00:51 | 旅・その他
amangalla  客室・其の壱
amangallaはvillaタイプではない客室。Bed Room、Chamber、Suite、Garden Houseというカテゴリー分け。
今回私が泊まったのは敷地奥にあるGarden Wingの2階にあるChamberの一室でした。

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Chamberはwingによると、客室入ってすぐがバスルームだったりするようですが、このお部屋(すでに記憶喪失ですが多分#28)は普通のレイアウトです。
左の写真はエントランスから客室を撮りました。左がバスルームで右側にクローゼットがあります。
viewはプールのあるガーデンです。プールに面した奥にはフルのフレンチ・ドア、右手にも窓があって明るいお部屋です。

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ベッドルームはクィーンサイズのベッド、ダイニング・テーブルセット、カウチ、ライティング・デスクなどが1 ルームにあります。このカテはバスルームと合わせて60平米くらいでしょうか?充分な広さだと思います。天井も高いし。。
Bed Roomというカテはamanにしてはかなり狭めで40平米ないようです。

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床は磨き込まれてピカピカで気持ちがいい。白い壁にダークウッドの調度品、アクセントカラーは赤&青。
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今回amangallaではアーユルベーダPKGを利用して滞在したので、ピローのカバーも半分はダークなブルーのケースでした。これはアーユルベーダのトリートメントにはオイルをがっつり使うので、、オイルによる汚れが目立たないためにとの配慮。
バスルーム内の大判タオルにも青バージョンがありました。使用した際は別なランドリーボックスに入れなければいけませんでした。
チェック・アウト日には全て白いものに変わっていました。

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左はライティングデスク廻り。リクエストした湯沸かしケトル以外に魔法瓶が置かれてます。これはアーユルベーダPKGゲスト限定の湯冷ましが入ってます。
冷たい飲み物はNGなので、、基本的にはこれを飲まないといけません。なので当然フル・ストックのはずのミニ・バーも空っぽにされていました〜〜。(笑)
右は不思議なフォルムのラウンジ・チェア。肘掛けがやたら長いのです。昔のものなのでしょうか?

夜中にチェックインした時は静かにJazzのCDがかけられていたのですが、この部屋にはまさにぴったり!
今回のamangalla滞在時のヘヴィ・ローテーションはノラ・ジョーンズでした。
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by bunga5 | 2008-08-30 01:09 | 旅・その他
amangalla 外観など
写真の整理が億劫で気力がわかないダメ人間状態ですが、、ボチボチいきます。

amangallaに着いたのは午前4時前、荷解きもほどほどに就寝するも6時くらいに日本からの仕事の電話で起こされてしまう・・。(日本とスリランカの時差は3時間半)
その後うだうだし10時過ぎに始動。
前夜(というか数時間前)に出迎えてくれたGMのオリビアはもう仕事されてました。
villaタイプのamanじゃないから会う機会が多かったのかもしれませんが、彼女はフロントに出ている時間が長く、ゲストとランチ・テーブルを囲んだり、夕刻にはバーでお話されてたりでまさに日本の老舗旅館の女将状態。。(ペットのダックスや息子さんも一緒に・・)
GMが率先してゲストとの交流をはかっているホテルでは当然その他のスタッフもきびっと仕事しフレンドリー(馴れ馴れしさはありません)な訳で、、ホント気持ちよく寛げました。
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amangallaの前身はNew Oriental Hotelという歴史があるホテル。廃墟同然だったのをaman resortsが買い取りリノベーション、ホテルの随所に当時の調度品がまだ使われています。
通りに面したベランダはホテルのエントランスにZaalという一箇所だけのレストランのアウトドア・スペース。
滞在中は通りを行き交う人々や牛(笑)、トゥクトゥクなどを眺めながらココで食事をしました。
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年季の入った飴色の家具にアンティークの浮きやココナッツがディスプレイされたZaalの一画。
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高い天井にはアイアン製のシャンデリア&ファン。ダイナミックなフラワー・アレンジメント、しっかりメンテされ飴色のチークの床。この奥がレセプションのスペースです。右手はZaalの屋内スペース、左はバーです。
ベランダ・スペースの床のタイルはおそらく当時のもの。

フォート内のメイン・ストリートに面し、入ってすぐがこのようにレストランだったりして仰々しい感じがないので、外来のゲストが頻繁に訪れていました。
フォート内にはレストランがほとんどなく、ココや近くのGalle Fort Hotel等のホテルのレストランで食事をするツーリストが多いようです。
Zaalでの食レポ等はまた後日UPします。。
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by bunga5 | 2008-08-28 22:45 | 旅・その他
スリランカへ
友人Cとのつかの間のランデブー@香港を楽しみ、8/10夕刻便にてコロンボへ。
CXのこのフライトはBKK経由です。
HKG-BKKの2H30分のフライト後は一度降機し1H後に出発。とりあえずCXのラウンジで待機します。
ここでニュージーランドからのご婦人と暫しお話し(この方とは帰国便も一緒)、その後キャンディで日本語学校を立ち上げられる日本人男性の方が話しかけて下さいました。
外務省からの勧告が出てるこの時期に渡スリランカするであろう日本人が少ないと思っていたので、この方とお話できて正直ほっとしました。「何か困ったコトがあったら連絡して」と連絡先のメモをいただき感謝!
そしてBKKを離陸後3HでCMB着。5年振りのコロンボ空港は綺麗になってました。
以前は暗くて、、とんでもないトコに来てしまった感があったのですが。。
さくさくと移動し、イミグレの列に並んでいると、、私の名前の呼び出しが〜。
aman resortsでは空港のミーティング・サービスがあったようです。
amanのリザベーションからのinfoがなかったので、ゲートで私が見落としてた模様。
この後は綺麗なお姉さんのアテンドでイミグレもクルー用レーンを利用し、ポーターさんにお迎えの車までバゲージを運んでもらい楽チンでありました。
コロンボ空港から2h30ドライブし(これでも深夜だったからかなり速い)、amangallaに到着したのは8/11の午前4時前。途中では何回もテロ警戒のためのチェックポイントがありました。でも私はほとんど寝てたのですが・・。
とんでもない時間にチェックインしたのですが、amangallaのGMオリビアさん(amanの名物GMリシェリ氏の奥様)はじめスタッフの方々が暖かく迎えて下さいました。
今日はお疲れでしょうから細かい手続きは明日にとのことで、とりあえずお部屋に。

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静かな音量のJazzが流れてる素敵な客室でバトラー氏が運んでくれたウェルカム・サービスのホットチョコレートとチーズサンドをいただきながら、これからの現実逃避の時間に思いを馳せた到着日@スリランカでした〜。

こんな時間までスタンバイしていただいたスタッフの皆様に改めて感謝です☆
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by bunga5 | 2008-08-26 00:10 | 旅・その他
ブロイラー状態@CX
スリランカからはCMB-SIN-HKG-KIXと約18時間かけて帰国。
利用したCXではHKG-CMBのダイレクト便はなく、往路はBKK、復路はSINでstopしました。おまけにHKG-KIXはTPE経由。
おかげで機内食も4回。
全部食べれないのはわかってましたが、ブロガーとしてはネタとして押さえとかないと。(隣席も空いてたので写真撮りました〜)

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まずはCX710 CMB-SINです。
前菜はサーモン&サラダ。メインはPrawn Masalaをチョイス。
タンガッラを夕方に出て空港に21:00過ぎに到着するも、コロンボ空港のラウンジの食事はビミョーだったので、このメニューは夜中にかかわらず完食。

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2食目。同じくCX710 SIN-HKGです。
これは位置づけとしては朝食ですね。
フルーツ・プレートにお粥をチョイス。お粥はホタテの出汁がきいてて生姜の千切り入り。お腹に優しく嬉しいメニュー。こちらも完食。(笑)

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さて香港からのCX564はそれぞれの区間の飛行時間が1H30&2H30と短いためワンプレートでのサービス。(メインは複数からチョイス可能)
左はHKG-TPE。
海老を湯葉で巻いて揚げたのに餡をかけたものがメイン。
右はTPE-KIX。
この頃になると食べる気力全く無し。よって普段食べない牛を頼んでみました。

4区間一気に乗りましたが被ってるメニューがなかったのはびっくり。
個人的には最初のコロンボからのフライトのPrawn Masalaがスパイシーで美味しくいただけました。
そういえば、デザートには相変わらずハーゲンダッツのアイスクリームがあったけど一回も食べなかった〜。

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by bunga5 | 2008-08-22 00:49 | 旅・その他